2015年5月27日水曜日

子どもから大人まで♪

こんにちは。
気がついたらもう6月!
今年ももう残すところあと半年となりました・・・。
時間がたつのがあまりにも早すぎて、
もう感覚がおかしくなってきています。
頭の中はいまだに中学生レベル。
でも頭皮はカサカサで生え際には白髪(-_-)
つまり周りの人々から見ると、
いい年して常にお花畑でビールを飲みながら映画を観ているような状態の
残念女子の私です。
お肌の曲がり角を数回曲がったら、
身体の衰えという名のぬかるみにハマりました・・・。
自分の白髪の数も、歯ぐきの微妙な腫れも、
なかなか受け入れることができずに見て見ぬふりを続けていましたが、
先日ついに頭のてっぺんでピーンと立ち上がった白髪が気になり
鏡に向かって真剣に白髪を抜いている私を見て、
弟が放った一言は、
「それ以上抜いたらハゲるよ。」
でした。
そうね、すでに“若白髪ではない”ということですよね。
『ありのままで』?
・・・うーん、中身がありのままってことならいつも実践してるんですけどね。
外見的には、さすがにありのままではキッツイお年頃。
エチケットとしてある程度きちんとしておかないとね。
歯ぐきの微妙な腫れもきちんと治さないと!
まずは早急に、髪のカラーリングと歯医者の予約ですかね。。。
・・・せつない・・・・・(-_-;)

さて、気を取りなおしていきましょう♪
6月、まず楽しみな作品はこちら。
「アース」や「ライフ」などの素晴らしいドキュメンタリー作品を発表してきたBBCと、
「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」の、あのピクサー社がタッグを組んで、
新たな『ドラマティック・ドキュメンタリー』というジャンルを作り出した、
記念すべき第一作「小さな世界はワンダーランド」
 (C) BBC 2014

小さな生き物たちが厳しい自然の中で果敢に生き抜く姿を丁寧に描き出します。
こちら、ピクサー社とタッグといっても、
アニメーションやCGが使われているわけではなく、
映像はすべて実際に撮影されたものが使われているドキュメンタリー!
そして主人公のシマリス君が超ーーーカワイイ!
ドキュメンタリーって、ちょっと堅い感じがするし、途中で飽きちゃったりして、
小さなお子さんたちにはちょっと厳しかったりするんですが、
この作品はなんと44分!
小さな子供が、飽きずに見られる本物のドキュメンタリーってすごいですよね☆
動物たちの生の生態を使って作られた感動のドラマ、
ぜひ小さなお子さんたちにも大きなスクリーンで観てもらいたい!
料金も、一般1100円、高校生以下500円♪
しかも!
ナレーションは今、人気急上昇中の俳優・斎藤工さん♡
声、めっちゃいいですよね!公式サイトで予告が見られるので、
ぜひ聞いてみてください!
公式サイト→http://wonderland.gaga.ne.jp/


そして、そろそろ梅雨どきを迎えるこの時期、
大人なみなさんにはやっぱり長年愛され続けてきた名作たちをおすすめ。
急遽、5月30日からの公開が決まった「サウンド・オブ・ミュージック」は名作中の名作。
© 1965 Twentieth Century Fox Film Corporation and Argyle Enterprises.
Renewed ©1993 Twentieth Century Fox Film Corporation and Argyle Enterprises.
© 1998 Twentieth Century Fox Film Corporation and Robert E.Wise. All Rights Reserved.
© 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

午前十時の映画祭でも何度も上映しましたが、
今回は新しい吹き替えキャストでの上映です。
マリア役は、歌手の平原綾香さん、
トラップ大佐は「半沢直樹」などのドラマなどでも活躍中の石丸幹二さん。
どんなトラップファミリーになるのか、気になりますよね!
それから5月29日まではカトリーヌ・ドヌーヴの「シェルブールの雨傘」
© Ciné-Tamaris

少し前にちょっと語りましたけど、
(http://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/04/blog-post_25.html)
これと5月30日公開の「ひまわり」
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS

この2作品は、どちらも愛する夫が戦争に行き、
行方知れずになってしまうお話。
そんな話、世界中のあちこちにゴロゴロと転がってた時代なんでしょうね。
今の日本ってなんて平和なんでしょう!!
コンビニの前でしゃがみこんでアイスを食べてるおばあさん、
サザンの“ド下ネタソング”「マンPのGスポット」を口づさみながらブロックで遊ぶ4歳児、
なんかを見かけると、
「これが平和なのだな!」
と思います・・・ってまた話がそれましたか(^_^;)
私がカトリーヌ・ドヌーヴを初めてちゃんとスクリーンで観たのは
東京での学生のころ、ジュリアナとかに通う友人を腹の中で小バカにし、
雑誌「オリーブ」を片手にシャレオツ女子を気取っていたころ、
一人であちこちの映画館を回って歩くのにハマっていたころです。
ミーハーな日本映画は観ませんよ、あたしゃあおしゃれなフランス映画を観るざんす。
という感じで渋谷の文化村ル・シネマで一人「インドシナ」を観たわけです。
(と言いつつこっそり「パ・テ・オ」とかも観に行ってましたけどね。。。菊池桃子や保阪尚希、加勢大周なんかが出てた。わかります??わからない世代の方は、検索かスルーで♪)
とにかく「インドシナ」を観たその感想は、
「なんか、いしだあゆみにソックリ!」
あとから母親に報告したら、
『当たり前じゃん、いしだあゆみがカトリーヌ・ドヌーヴに似てるって騒がれてたの!』
だそうです。
へえー・・・なるほど。
その後、ビデオでこの「シェルブールの雨傘」を観たら、
それはもう「北の国から」で純と蛍のお母さん役をやってたころのいしだあゆみ!
綺麗ですよねえ!!
カトリーヌ・ドヌーヴの作品では「ロシュフォールの恋人たち」が大好きで、
数年前にそのDVDを買ったら特典映像に現在のカトリーヌ・ドヌーヴが出てきました。
もうすっかりおばあちゃんですが、それでもすっごく素敵!
フランスの女優さんて、みんななんであんなにいつまでたっても綺麗なんでしょうね!?
シャルロット・ゲンズブールやその母・ジェーン・バーキンも超素敵☆
決して若作りをするわけではなく、
年をとることを恐れず、目をそらさずに、
美しく凛と年を重ねるといいますか。
カトリーヌ・ドヌーヴも老眼とか、白髪とか、歯茎の腫れとかで悩んだんだろうか!
いや、きっと優雅に笑って過ごしたんでしょう。。。
「ひまわり」のソフィア・ローレンもすごいですよね。
数年前にミュージカル映画「NINE」に出演してましたが
貫禄の「ザ・女優」感!
(「NINE」には先日語った私の大好きなケイト・ハドソンも出てました!彼女の歌唱&ダンスシーンは最高にゴージャスで素敵!そしてソフィア・ローレンもケイト・ハドソンも他の女優さんたちもみんな本人が歌っているサントラ、これもおすすめです♪)

これから梅雨に入り、気分も下がり気味のこの時期、
なんなら外が雨のほうがなんとなくしっとりと気分が落ち着くくらいの名作たちです。
映画全盛期のスクリーンを彩った女優を観るならやっぱりスクリーン。
往年の名女優たちをぜひスクリーンで堪能してください☆



*午前十時の映画祭公式サイト→http://asa10.eiga.com/
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2015年5月18日月曜日

マイベストムービー☆

こんにちは。
突然ですがみなさん、
「好きな映画は何?」
と聞かれてすぐに答えられますか?
映画好きにとって、その質問ほど難しいものはありません。
だって、好きな映画がありすぎるんだもん!!
「好きな恋愛映画は?」とか、
「一番泣いた映画は?」とか、
「好きな日本映画は?」とか、
細かく聞いてくれれば浮かぶんですけどね。
それでも、優柔不断な私は、
一つの質問につき3本くらいまで絞るのがやっとです。
だって、一番なんて決められないんだもん!!
やんちゃでかわいい年下の男の子と、
なんでも受け止めてくれる年上の男性、
どちらにも惹かれてしまうのが女心ってやつでしょう!?
・・・また話がそれましたか。。。
つまり、軽く聞かれただけなのに、
「えー!好きな映画?ありすぎてわかんない!ちょっと待って考えるから!てか好きな日本映画?それともアメリカ映画?イギリス映画が入るとまた違うんだよねー。あ、香港映画とかでもいい?でもわかんないかー。みんなが知ってる映画のなかで挙げたほうがいい?それかー・・・」
なんて延々喋り続ける、いわゆるめんどくさい人の私。
そんな私が、「とにかく大好きな映画は?」と聞かれたときに答えるのはこの3本。
「あの頃、ペニー・レインと」
「レオン」
「スタンド・バイ・ミー」
どうです?私にしてはそれほどマニアックじゃないでしょう?
そしてなんと!
なんと!
その大好きな映画No.1「あの頃、ペニー・レインと」の上映が決定しました!
5月23日公開♪
やりましたねえ!
またスクリーンで観れる\(≧▽≦)/
気に入った映画は必ず3回は観るという習性のある私、
『あの頃、ペニー・レインと』はスクリーンで5回観ました・・・。
 
自己最高のリピート率です。
今回の上映でさらに記録を更新ですね。
これ、DVDも買って何十回と観てますけど、
何回観てもイイ!!
そして家に仲間を集めて飲み会をするときに
無理やり見せたことも数知れず。。。
もうねえ、とにかくケイト・ハドソンがカワイイ!!
主役の男の子じゃなくたってそりゃあ恋に落ちますよ。
私も恋しましたもん。
あまりにも好きすぎて、
この映画のケイト・ハドソンの服から髪型からマネしました。
(このときと、ヴィクトリア・ベッカム、
そしてアブリル・ラヴィーンの髪型にしたいと言ったときは、
仲のいい美容師さんにも笑われましたけどね。
「ウケる!」って言われましたよね、さすがにね。)
ケイト・ハドソンは今でも私の中の大好きな女優第1位です。
彼女がまだ無名だったころの「200本のたばこ」という作品で初めて見て一目惚れ!
冴えない、空気も読めない残念女子を演じていたのですが、
そのコメディエンヌぶりが最高~にカワイイんです♪
(と思ったら彼女の母親は、
それこそ天性のコメディエンヌとしてたくさんのコメディ作品に出演しているゴールディ・ホーン。
さすが、血ってすごいですよねえ!)
彼女をじっくり何回も観るためにDVD購入。
完全に恋。
その後、この「あの頃、ペニー・レインと」でノックアウトです。
顔も声もしぐさもとにかく超カワイイ!
役ももうこれ以上のハマリ役はないってくらいにピッタリハマっててとにかく最高。
ってケイト・ハドソンについて語りすぎて物語の説明をしてませんでしたね・・・。
主人公は15歳で「ローリングストーン」誌の記者になった男の子。
実はこれ、この作品の監督(キャメロン・クロウ)がモデルの自伝的作品なんですよ!
人気バンドのツアーに密着取材することになった彼のひと夏の物語。
これねえ、サントラもマジでイイんですよー。
いまだにヘビロテです。
この映画のなかで大好きなシーンが、
みんなで移動用のバスに乗ってて、
全員でエルトン・ジョンの『tiny dancer』を大合唱するシーンなんですが、
このシーンも好きすぎてここだけ何回も繰り返し観たのは言うまでもなく、
DVDで何度も一時停止をかけながら
ケイト・ハドソンのセリフと演技をマネしました。
ここ、最高ーにいいシーン!
“祭りのあと”って感じの、夕暮れのちょっと寂しい空気。

(主人公)「I have to go home.」
(ケイト・ハドソン)「・・・I'm home.」

ここ、完コピできます(^▽^)/
・・・って、はい、また引いたー。
私のミーハーっぷりで、作品の良さがイマイチ伝わりにくいかもしれませんが、
でもこの作品は、
ケイト・ハドソンがこの年のアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされているし、
キャメロン・クロウ監督は最優秀脚本賞を受賞しているので、
観て損はない映画です!
とにかく、最高~にかわいくて、
めちゃくちゃせつなくて、
音楽もファッションも超~クールな映画。
絶対にスクリーンで観てほしい作品です♪

さあ、今回もかなり偏った映画紹介になってしまいましたが、
この作品に対する思い入れは多少はみなさんに伝わったでしょうかね?
これを読んでちょっと気になるなあと思った方は、
ぜひ今回の上映を逃さずに、スクリーンで観てみてください!
きっとあなたのベストムービーにも入ってくる作品になると思いますよ☆
公式サイト→http://www.bttt.jp/#
facebook→https://ja-jp.facebook.com/BackttTheater



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2015年5月13日水曜日

吸血鬼とGLAYと新作情報♪

こんにちは。
台風の季節がやってきましたね。
先日ご説明したように、
大型台風並のかなりがっかりな失態をおかしてしまった私です。
タイトルしか投稿にならなかったのは
一体、何が原因だったのかいまだにわかりません…。
パニクって削除を押してしまい、
せっかく書いた文章も全部消してしまったのは
単なるミスですけどね。。。
いつもそうなんですが、
ちょっとグラスにぶつかって、
パニクって別のグラスを落っことして割っちゃうような私です(*_*)
 
さて、気をとり直していきましょう!
ところでみなさん、パンはお好きですか?
私は大好きです☆
常に家にパンがないと不安になります。
ここのお店はこれ、
ここではこれ、
っていうふうに、お気に入りがありますよねえ!
私は今、近くのパン屋さんがお気に入りで、
ほぼ毎日通って胡麻団子ドーナツと塩パンを買っています♪
どれもおいしくて、しかも高くない!
理想的でしょう!?なのでついつい寄ってしまうんですよねえ・・・。
ああ…食べたくなってきた(>_<)
今日も買いに行こうっと☆
 
で、そこからの、パンを焼く桐谷美玲ちゃんです。↓
(C) 2015『恋する・ヴァンパイア』フィルムパートナーズ

カワイイですねえ!
今週末から公開「恋する♡ヴァンパイア」
コレ、世界一のパン職人を目指す女の子(ヴァンパイア)のお話。
こんなヴァンパイアなら噛まれてもいい!
ていうかこんなかわいいパン職人のお店があったら大繁盛ですよね。
やっと公式サイトにも中劇の名前が入りました♪
 
それから、少しだけお話したGLAYのライブビューイング(5月31日)。
ミスチルに続き大物が決定です♪
映画館に人が集まるのはもう映画を観るためだけではないのです。
それはお客さんにとっても、
映画館にとってもいいことだと思います。
せっかくの大きなスクリーンと最新の音響設備を
アーティストのコンサートの生中継に使う。
なるほど。これ以上有意義な使い方はない!
理にかなってますよね。
人気アーティストのコンサートチケットは取るのも大変、
しかもなかなか自分の住む街では公演がない。
っていうときに、近くの映画館で生中継があるっていうのは
すごく嬉しいことですよね!
交通費だってバカにならないですもんね。
私の若かりし頃にもあればよかったのに!
県民会館でのバービーボーイズのチケットがとれなくて泣いたことや、
ユニコーンの武道館6DAYSのチケットを取るために
友達を何人も使って公衆電話をかけまくったこと。
今ではいい思い出ですけどね。
そんなこんなでGLAY。
チケットはこちらから↓
 
 
そして、他にも続々、
これから夏にかけての新作が決まってきましたよ♪
まずはまたちょっと急でしたが、5月30日から「サウンド・オブ・ミュージック」!あの名作が、製作50周年を記念して新しい吹き替えでDVDを発売。そのバージョンがスクリーンでも観られることになりました♪
それから6月13日からは今、人気急上昇中の斎藤工さんがナレーションで話題のドキュメンタリー「小さな世界はワンダーランド」
7月11日からは「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督最新作「バケモノの子」 (特典付き前売中!)
去年、上映時に急な公開だったにもかかわらずたくさんの若者が観に来てくれてスタッフも驚いた「青鬼」の続編「青鬼ver.2」は8月です♪(特典付き前売り中!)
そして8月28日から、下ネタばかりのオヤジなぬいぐるみ「テッド」も続編が!(特典付き前売り中!)
6月27日公開「進撃の巨人:自由の翼」も特典付き前売り中です!
 
あれ、なんか中劇、ちょっといい感じじゃないですか!?
おまけに、ポイントカードは無期限で1グループぶんまとめてポイント入るし、
場内に飲食も持ち込みOK。
「悪くないじゃん中劇。ていうかけっこういいじゃん中劇!」
・・・と思ったら友人5人にすすめましょう♪
そしてツイートしましょう☆
きっといいことありますよ(・∀・)



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2015年5月12日火曜日

謝罪&GLAYライブビューイングのお知らせ

こんにちは。
ていうかごめんなさい!
昨日、「恋するヴァンパイア」とかGLAYのライブビューイングについて書いて投稿したはずが。
今日気付いたら、タイトルしか投稿ささってなかったんです(>_<)!
なんでですか!?
さっぱりわかりません。
ちゃんと時間をかけて文章を作っていつも通り投稿したのに。。。
そしてタイトルしか投稿になってないなら一旦戻そうと思い、、、
間違って「削除」を押してしまったら・・・。
そう、削除ですよね。
作った文章も、投稿した痕跡もすっかり消えてしまっていました・・・
ショック。
かなりショック。

という結局は言い訳ですが、
そんなわけでまた一から書き直しです。。。
昨日から今日にかけて、
タイトルだけ投稿になってて中身は空っぽ、
のこのブログを見た方はどのくらいいたのでしょうか?
ほんとにごめんなさい!
また書くのでもうちょっと待ってくださいね!

とりあえずGLAYのライブビューイングは
こちらの公式サイトからチェックしておいてください!
http://liveviewing.jp/contents/glay20thdome/


ではではのちほど!


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2015年4月27日月曜日

中劇・春のイタリア祭り♪

こんにちは。
今年も、ゴールデンウィークの予定が思いっきり空白の私です。
連休中はわりとずっとお天気良さそうですね!
・・・雨降れー・・・雨降れー・・・。
あ、予定が無いからって腐ってるわけじゃないですよー、全然!!
ほんとに!
・・・うそです。
どっか行きたいよーーー(>_<)!!!
でも、映画関係者は、
ゴールデンウィークは天気悪いほうが嬉しいんですよ。
だって、天気がいいと
映画館がガラガラになるんだもん(-_-)
というわけで、いい天気の日にあえて映画館に来ると、
空いてていいですよ♪

さて前回、私が勝手に名付けた
『中劇・春のイタリア祭り』。
私のように連休中、どこにも行けないという方はぜひ、
これでイタリアに行った気になりましょう♪
まずはゴールデンウィーク、家族で感動できる映画がコチラ。
「ニューシネマパラダイス」(5月2日より)
© 1989 CristaldiFilm
前回も少しお話ししましたが、
シチリア島のひたすら美しい景色と、
ノスタルジックな音楽にのせて綴られる、
あったかくてせつない人間ドラマ。
古い映画館で、映写技師のおじさんに映写機の扱い方を習う少年。
戦争の影が忍び寄る時代の、
映画だけが唯一の娯楽だった小さな町の物語。
今では映画もすっかりデジタルの時代。
私も、フィルムの映写機ならいじれるんですが、
今のデジタル映写機はサッパリです。
この作品で、古い映画館は火事になりますが、
フィルムが火に弱かったのはほんとに昔のこと。
フィルムは火ではなく水に弱いものに変わったんですよ。
それでも、フィルム作品の、フィルムの編集の仕方や映写の仕組みは、
この映画の時代(第二次世界大戦あたり)も今も変わりません。
何巻かに分かれて届くフィルムを、
映写室でテープを使って編集する。
上映が終わると、またバラバラにして次の劇場へ送る。
こういうアナログなやり方のほうが、
手がかかるけど何か起きたとき原因がすぐわかるし、
味があっていいんですけどね。
デジタルだと、それも必要ないのでラクなんですが、
何かトラブルが起こっても、
どこで何が起きたのかまったくわからない。
だからかわいくない!
自分がまったくいじれないからそう思うのでしょうか??
まあそれももう、フィルムじたい今はほとんど使われなくなったので
ムダな知識になっちゃいましたね。。。
この映画の最後、つなぎ合わせたフィルムが出てくるんですが、
これがイイんですよね~!
劇場を出るころ、頬を伝うあたたかい涙が流れていることに気づくでしょう。。

「ローマの休日」(5月9日より)
© 1953 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.
出ました、オードリー!
この人以上に、世代を超えて愛される女優がほかにいるでしょうか?
そして、この作品以上に、多くの人の心をつかんで離さないラブストーリーがあるでしょうか?
この映画が製作・公開されてから、60年以上!
それはもうほんとにすごいこと。
最初の企画の段階では、
主演はオードリーではなかったというのは有名な話。
エリザベス・テイラーやジュディ・ガーランドなんかの名前も挙がっていたようですが、
この映画は、オードリーだから当たったんですよね!
オードリー以外は考えられない!
グレゴリー・ペックとバイクに乗るシーン、
美容室のシーン、
スペイン広場でジェラートを食べるシーン、
真実の口に手を入れるシーン、
そして美しすぎる、切ないラブシーン。
どこをとっても色あせない、印象的な映像ばかり。
ちなみに私がローマに行って、
張り切ってローマの休日のロケ地めぐりをしたときは、
「スペイン広場は飲食禁止」
(しかも階段に観光客がびっしりで座る場所なし!)。
「真実の口はイタズラが多すぎるとのことで立ち入り禁止」
(10mくらい手前から写真を撮るだけ)!
ひどいもんでした・・・。
とにかくこれは、この映画が大好きな母を連れてスクリーンで観たいなあ。。。
あ、仲直りしましたからね♪
ちなみに今度はうちの母、
いただきものの大量の栗をむいて右手がけんしょう炎になったらしいです。
忙しいですねえ(-_-;)
そういえば、オードリーのお孫さんが今、
モデルをやっているんですが(エマ・ファーラー)、
この方がまたカワイイ(・∀・)♪かわいすぎる!
あんまりかわいいので、
雑誌を切り抜いて壁に貼りました☆
DNAって、すごいですねえ!

それから少し先の話になりますが、 「ひまわり」(5月30日より)
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS
このひまわりに囲まれた写真が有名な、大人の悲恋物語。
戦争によって引き裂かれた男女の、せつなく数奇な運命。
でも、そんな話は珍しくなかったんでしょうね。
女一人、旧ソ連まで夫を探しに行くって、なんてドラマティック!
私なら、「旧ソ連」てだけでちょっと引いちゃいますけどね。
だって寒そうじゃん!
それに、なんか怖そうじゃん!
午前十時の映画祭で、この作品の前(5月16日より)が、
有名なフランス映画「シェルブールの雨傘」なんですが、
こちらもやはり戦争に引き裂かれる夫婦の悲恋物語なんですよね。
戦争が、今みたいに遠い過去になってしまっている時代ではなく、
まだそう古い記憶ではない、多くの人が共感できる題材だった時代。
ソフィア・ローレンもマルチェロ・マストロヤンニもまだまだ若く美しい!
「ザ・映画俳優」による究極のラブストーリー、
ぜひスクリーンで堪能していただきたい♪

そしてこちらも映画好きなら必ず通る道。 「グラン・ブルー」
(C) 1988 GAUMONT
リュック・ベッソンの間違いなく出世作。
素潜りの世界記録を競う海の男たちの熱いドラマ、
そしてちょうどいい具合に絡んでくる恋愛模様。
「ニュー・シネマ・パラダイス」同様、
シチリアの美しい景色と、真っ青な海の色。
そしてさんさんと地中海に降り注ぐ太陽。
いいですねえ!
ジャン・レノも、この作品で一躍有名俳優の仲間入りをしました。
今はドラえもんですけどね☆
「レオン」ももちろんいいですが、
ごつい体でライバルと張り合う海の男でありながら、
ママにはどうしても頭があがらないというキュートなキャラが最高に似合ってました。
主役のジャン・マルク・バールも、
シャイで少年のまま大人になったような主人公(実在のダイバーがモデル)を演じ、
女心を大いにくすぐられたんですが、
先日、アカデミー賞について語ったときに出てきたアークエットきょうだいの、
ロザンナ・アークエットが相手役を演じているのも個人的に嬉しい映画。
もしも、この映画を観たことがないという若い人がいたら、
「絶対にスクリーンで観て!!」
と言いたい、ひたすら映像の美しさに圧倒される作品です。
ちなみにこちらは、去年に引き続き継続上映中の
「バック・トゥ・ザ・シアター」作品です♪
http://www.bttt.jp/#

とまあ、こんな感じで、イタリアの美しい景色を堪能できる作品ばかり。
行ったつもりで楽しんじゃいましょう♪
ゴールデンウィークの中劇では他にも、
家族で楽しめる「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」
午前十時の映画祭5月1日までは「リトル・ダンサー」
通好みのクローネンバーグ「マップ・トゥ・ザ・スターズ」と、
いろいろ取り揃えてお待ちしております♪
天気が良ければ、
岩手公園などお散歩しがてらもいいですね(・▽・)/
家族みんなで映画館通りへいらっしゃい☆



*午前十時の映画祭公式サイト→http://asa10.eiga.com/
★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

 

2015年4月24日金曜日

ミスチルライブ・ハンガーゲームに進撃!その他いろいろ♪

こんにちは。
ももクロ旋風が過ぎ去り、
ブログのアクセス数がガックリ落ちて、
静かな日常が戻ってきた中劇です。。。
今日は風が強くて、
せっかく咲いた桜もあっという間に散ってしまいますね・・・
桜が咲くのが早くて行くところがなくなってしまった今年のゴールデンウィークは、
ぜひぜひ家族で映画館へいらっしゃい☆

今年もお花見、できなかったなあ(-_-)
・・・というこんな時期にいつも上映しているのがこちら。
「クレヨンしんちゃん」
18日から公開になり、絶賛上映中です!
今年はなんと、野原一家がメキシコへお引越し!?
「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語」

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2015
クレヨンしんちゃんについては、前にもお話ししたことがありますが、
子供はもちろんみんな大好きですが、
映画版は毎回大人もじゅうぶん楽しめるクオリティなのがスゴイ。
付き添いで仕方なく一緒に来たお父さんたちにはほんとに好評です。
大人同士で観に来るお客さんが多いのもうなずけます。
ポケモンやドラえもんは卒業したけど、しんちゃんは観たい!
という中学生もたくさんいます。
今年も面白いですよ~!
野原一家が引っ越してきた街の名前は『マダクエルヨバカ』
・・・くっだらねー!
あー早く観たい♪
公式サイト→http://www.shinchan-movie.com/


そしてゴールデンウィーク真っ只中の5月2日に公開になるのは、
「忘れないと誓ったぼくがいた」
(C)2006平山瑞穂/新潮社 (C)2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会
 
主演は、元・ももクロメンバーの早見あかりちゃん。
中劇、なんだか今年はももクロにご縁があるようですねえ。
平凡な高校生・タカシが出会ったのは、
会った数時間後には会った人の記憶から消えていってしまう少女・あずさ。
純粋すぎて切ない、驚きと感動の恋愛青春ファンタジー。
こちら、監督が堀江慶さんという方なんですが、
この方、その昔「あいのり」に出てた“ホリー”なんですよ!知ってました!?
って、もうだいぶ前の話になりました・・・。
今で言う「テラスハウス」みたいな感じの番組で、
私も毎週欠かさず見てたんですよ。
「テラスハウス」はさっぱりわかんないんですけどね。
って言うとオバチャン扱いされるんですが、
こういうのってやっぱり、
出演者が同年代じゃないとハマれない。。。ってことですかね(-_-:)
しかもこの方、
監督としては真木よう子さんのヌードで話題になった映画「ベロニカは死ぬことにした」を撮ったり、
俳優として昼ドラ「愛のソレア」で準主役を演じたりと
マルチな活躍をしてる方。
私は「あいのり」のころから好きで、
しかも昼ドラにドハマリしていたこともあり、
「愛のソレア」は毎日欠かさず見てたんです。
これ、荻野目慶子さんのギリギリアウトな感じの演技と、
ドロドロすぎて笑えるストーリーが最高でした☆
このころの昼ドラってめちゃめちゃ面白くて、
有名な「真珠夫人」とか(たわしコロッケ)、
「愛の嵐」(要潤さんが仮面ライダー卒業してすぐに出演したドラマで、彼のセリフ棒読みが超ウケる!)
なんかも毎日録画して見てました♪
って、なんの話でしたっけ(^-^;)
とにかくそういう方の監督作品、ってことです。
もうー・・・雑談が多くてスミマセン。。。
公式サイト→http://wasuboku.com/#


それから、急遽決まったスゴイの。6月5日公開、
全米年間興収No.1の人気シリーズ『ハンガーゲーム』の最終章!
「ハンガーゲームFINAL レジスタンス」
TM & &#169; 2015 LIONS GATE FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

こちら、いつもの壮絶アクションや激動のストーリー展開はもちろんですが、
出演者がスゴイんです。
主演のジェニファー・ローレンスはもういまや
「2014年に最も興行収入の高かった俳優のリスト」の第1位!
押しも押されもせぬ旬の若手女優になっちゃいました。
そして去年亡くなったフィリップ・シーモア・ホフマン(このブログでも語り済み)、
とにかく問題行動が多くて俳優活動が目立たなくなっちゃってたウディ・ハレルソン
(殺人鬼役の「ナチュラル・ボーン・キラーズ」とか
ポルノ雑誌の出版者役の「ラリー・フリント」とか、イカれた役が最高にうまいんですけど)、
あと最近このブログでよく出てきますが
今年のアカデミー賞で最優秀主演女優賞を授賞したジュリアン・ムーアに、
『24』でおなじみのキーファー・サザーランドのお父様・ドナルド・サザーランドなんていう
大御所まで出てるという豪華さ。
11月にはシリーズ完結編も公開されるので、これは観ておかなくちゃいけません!
公式サイト→http://www.hungergames.jp/

そしてさらに!
写真はまだ届いてないので掲載できませんが、
6月4日にはMr.Childrenのライブビューイングが決定!
中劇でも上映したドキュメンタリー「REFLECTION」も記憶に新しいところですが、
さいたまスーパーアリーナでのライブの生中継が中劇のスクリーンで観られます♪
チケットは、チケットぴあのみでの販売。
これも絶対に即完売コースですよねえ・・・
がんばってチケット獲ってください!!
詳しくは公式サイトから☆↓↓
公式サイト→http://www.mr-reflection.jp/

それから!
なんと例によって中劇得意のシークレット上映!
あぁ・・・またやっちゃいました・・・。
わざとじゃないんですけどね、ほんとに。
急に決まっっちゃったんですよ・・・。
5月16日から桐谷美玲さん主演の「恋するヴァンパイア」
なんですけどね。
最近、桐谷さんがこの作品の宣伝でテレビによく出てましたよね♪
あんまり急に決まっちゃったので、
映画の公式サイトにも中劇の名前が載ってません(;_;)
でもやります!
桐谷美玲さんが、めっちゃかわいいヴァンパイアを演じます。
画像が手に入ったら載せますね☆
公式サイト→http://love-vampire.com/

まだある!
こちらも画像はまだ届いていないのですが。。。
お待たせしました「劇場版進撃の巨人 後編-自由の翼」も決定!
この冬、前編の上映時には指定席券も出したほどの人気でしたが、
後編も上映決定、
しかも今回は6月27日の全国同時公開にのっかることができました!!
おめでとう!ありがとう!やりました!
前編のときは大人の事情で全国公開にのっかれず、
みなさんが欲しかった前売り券も扱えず、劇場としても残念だったのですが。
今回は前売り券、販売できます♪
というかすでに販売してます!
描きおろしクリアファイル付き前売り券(数量限定)と、
メインビジュアル仕様券、
二種類販売中です☆
言うまでもありませんが、
特典付きは完全数量限定のため、追加納品はありませんので、
今、劇場にあるぶんのみで終了です。
欲しい方はとにかく早めに買いに来てくださいね!
公開日近くになってから買いに来たって遅いですよ~!
あ、ファンの皆様には言うまでもないですが、
こちらは実写版ではなくてアニメの劇場版ですからねー!
実写版の予告見ましたが、あちらも面白そうですねえ♪
でもこちらはアニメですので、くれぐれもお間違えのないように(^-^)/
公式サイト→http://shingeki.tv/movie/

さて、実はまだまだこれから夏にかけて上映が決まった作品がいろいろとあるんですが、
公式な宣伝用の写真がまだ届いてないもの、
大人の事情でまだ発表できないもの、
決まってはいるが日にちが未定のものなど、
ワケあり物件が多くてまだ載せられなかったりするんです。
掲載OKが出次第、おいおい紹介していきますのでお楽しみに♪
ていうか最近、中劇、けっこうイイ感じじゃないですか!?
スタッフもそんな実感があるので、きっとほんとにそうなんだと思います。
小さい劇場ですが、
スタッフがみんな同じほうを向いて仲良くがんばってる感じ、
ちょっとづつでもお客さんにも伝わるといいなあと思ってます☆
人数が少ないのでやれることに限りがあったり
手が回らないところは多々あるんですが、
何度も言いますが、みなさまどうか、
地下アイドルを応援するような気持ちで
温かく見守ってくださいね!
え、地下アイドルならサイン会や握手会?
私のなら、希望者が多かったらやりますよ~♪
他のスタッフにも相談しておきます☆


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile




2015年4月20日月曜日

名作ぞろい♪

こんにちは。
先日、ミーハーな母娘のしょうもない確執をこちらで披露してしまいましたが、
それのさらにしょうもない後日談を。
韓流vsジャニーズで、お互いに眉間にシワを寄せていた私と母でしたが、
その後、母が、
「同じ時間に放送するドラマ(もちろんどちらも韓流)
をどちらも録画したいがやり方がわからない」
というのを私に聞くしかなくてしょうがなく話しかけてきたので、
私もいい大人ですからね、録画をセットしてやりましたよ。
勝った・・・!!
と思いましたねー(^-^)/
・・・って、ほんとしょうもないですね。。。

さて、あっという間にもう4月。
岩手公園や石割桜も咲き始めていましたよ♪
やっとあったかくなってきたなあ!なんてのんびりしてましたが、
これからの作品をどんどん紹介しておかないと
またあとで慌てることになるので、
少しづつやっておきましょう。

新シリーズが始まった午前十時の映画祭。
4月18日からはなんと、『リトル・ダンサー』
©Studiocanal
これ、前にも語ったことがありますが、
私の好きなイギリス映画のなかでも一番と言っていいくらい大好きな作品です。
1980年代のイギリスの田舎町を舞台に、
クラシックバレエに夢中になる少年と家族の物語。
この作品がデビューとなる、主演のジェイミー・ベルが、
とにかく「ザ・ブリティッシュ・ボーイ」って感じのかわいかっこいい超美形!
それだけでも観る価値あるってもんですが、
ストーリーがまた笑えて泣けて、最高に感動するんです。
レンガと石畳の、イギリスの炭鉱町をバックに流れる
‘80年代ブリティッシュロックの名曲たち。
サントラも必聴です。いまだに私のヘビロテサントラの一枚。
(私のイギリス映画愛とサントラ愛については
少し前に、例によって暑苦しく語り済み!
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_7.html)


*大好きなイギリス映画のサントラたち♪真ん中右から2番目が「リトル・ダンサー」

それにしても、イギリス少年。
大人の男性になる手前の、思春期のイギリス少年のかわいいこと!
『太陽の帝国』のクリスチャン・ベールと
この『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルは
スクリーンにおける美形英国少年トップ2ですよ!
(ベッカムのところの息子たちも超イケメンですね!
特に、バーバリーのCMに出てた次男くんが超カッコカワイイ!)
アメリカでは『スタンド・バイ・ミー』のリバー・フェニックスがダントツですけどね♪
あ、やばい人じゃないですよ。
もうねえ、母親目線に近いのでご安心ください(^-^)
ヨーロッパの男子に目がない私ですが、
少年に限ってはイギリスとスペインが最強です!
その昔、全貯金をはたいてヤケクソで
「ヨーロッパ横断ノープランの旅」を敢行したことがあるんですが、
スペインの男子が素敵すぎて
(特に少年♪クリスティアノ・ロナウドばりの少年がゴロゴロしてました!)
スペイン滞在を延長しまくった過去が☆
そのときは旅費が足りずにイギリスには上陸できなかったんですが、
死ぬまでに絶対、ナマのイギリス男子を拝みに行きますよ☆
・・・って、また全然関係ない話になっちゃいましたね(^_^;)
旅については、機会があったらゆっくり!

そしてその次は5月2日からイタリア映画の名作
『ニュー・シネマ・パラダイス』
© 1989 CristaldiFilm

こちらは、映画好きでは知らない人はいないほどの感動作。
劇中、古い映画館が出てくることから、
映画館スタッフのなかでも好きな人が多い作品です。
こちらもかわいいヨーロッパ男子が主役ですが、
ちょいと幼なすぎ。でもカワイイ~☆
映写技師のおじいさんの自転車のカゴに乗って町を走るシーン、
それだけで号泣しちゃいます。もう孫を見る目線。
学生時代、これの「ディレクターズカット版」を銀座の劇場に観に行きました。
大好きな映画なので、それはもう期待して。
ですが、3時間・・・。
カワイイ子役のうちはよかったんですが、
淡々と描きだされる青年時代の恋愛エピソードの長いこと!
カップルだらけの銀座の映画館で、
一人ぼっちで観るレイトショーでの長いラブシーンの苦痛さはハンパない!
映画って、2時間くらいがベストだということを
身をもって実感しました。。。
というわけで、今回上映するのは
映画が一番楽しめる長さ、2時間ちょっとの通常版。
『ニュー・シネマ・パラダイス』はこのバージョンがベストです♪
シチリア島の美しい町並みと、
エンニオ・モリコーネの美しい音楽も心にしみます。
イタリアが舞台の映画はとにかく映像が綺麗。
『イル・ポスティーノ』も大好きだし、
去年の午前十時で上映した『太陽がいっぱい』
バック・トゥ・ザ・シアターで上映した『ライフ・イズ・ビューティフル』
も良かったですねえ☆
そしてこのあと、5月9日からは
アンコールにつぐアンコール、
何度やってもやっぱりみんな観たい『ローマの休日』
5月30日からは
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』と、
イタリア映画&イタリアが舞台の映画といったら絶対に外せない名作が続く、
まるでわざとのような、でも中劇ではよくあるラッキーな偶然。
名付けて『中劇・春のイタリア祭り』☆
・・・いま、「ダサッ!」て言いました!?
いいんですよ、こういうのはね、わかりやすいのが一番♪
とにかくイタリアの美しい映像を楽しみましょう。っていう話。
イタリアの思い出?
ベネツィアでワインをぼったくられたうえに
髪の毛や猫の毛がたくさんついたパイプベッドで寝ることになり、
そのうえ洋服だんすで仕切られただけの隣の部屋からは
夜中カップルがケンカする声が延々続き、
しかもそのホテルの受付のおばあちゃんは
耳が遠いうえに英語がしゃべれず、
最悪なサービスのくせに料金はいっちょまえにとられたので、
マジでムカついていた私は、
のんきに道端で口説いてきたイタリア男子に
ビーバップばりのメンチを切りながら
「うっさい!こんな街、二度と来るかボケエッ!!」
と日本語で吐き捨てた。
くらいのかわいい思い出だけですね♪
とりあえず、また長くなってしまったので続きはまた今度(・▽・)/

© 1953 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.
早く観たいですねえオードリー☆いいものは何度観てもイイ♪
 
 
 
*午前十時の映画祭公式サイト→http://asa10.eiga.com/
★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile