2019年6月20日木曜日

「ピア」トーク&ライブありますよ♪

こんにちは。
今日はさっそくお知らせです。

明日公開の「ピア まちをつなぐもの」
(C) 2019「ピア」製作委員会
6月22日(土)11:00の回終了後に、
主題歌を歌う橘和徳さんのトーク&ライブがあります。
なんとこの方、岩手県人!
ていうか葛巻町在住の三代続く酪農家で、現在も13ヘクタールの牧草地で40頭の乳牛を育てている、日本初の現役酪農兼業シンガー
2016年9月に岩手を襲った台風10号で、奥様のご実家が被災し、
みんなを元気づけようと日本テレビ系「歌唱王」に応募、
見事、岩手県代表の座を獲得、
全国大会でも7位を勝ち取ったことで音楽関係者の目に留まり、
晴れてメジャーデビューしたという異色の酪農家シンガー。
岩手県出身というだけでも応援したいのに、
岩手に住んだまま歌手として活動とは、
ほんと、岩手の誇りですね!
今回の映画「ピア」の主題歌となった「この街で」は、
まるでこの映画のために作られたかのように作品にピッタリとマッチして心にじわりとしみこんできます。
短い時間ですがせっかくの機会なので、お時間の都合の合う方はぜひ、
映画とともに、生の歌とトークを堪能してくださいね!

6月22日(土)11:00~「ピア」上映開始
終了後、橘和徳さんトーク&ライブ
*通常料金で入場可。
シニア料金、夫婦50割引、駐車券割引有。
指定席ではございませんので、当日券のみの販売です。

こちらの作品、2年前に中劇で上映した「ケアニン」のスタッフが再結集して製作された、
「ケアニン」の姉妹版のような作品で、
病に倒れた父親の医院を継ぐため大学病院を辞めた主人公の若き医師が、
地方での在宅医療という高齢化社会の課題に懸命に取り組む姿を温かく見守る物語。
(C) 2019「ピア」製作委員会
本当は大学病院で研究を続けたかったエリート医師としてのプライドや葛藤もありつつ、
悩み、苦しみながらも患者や周囲のケアスタッフとの交流の中で、
少しづつ成長していく若者の姿は、
実は誰にでもある社会人としての悩みでもあり、共感でもあります。
この作品が、ただの心あたたまるヒューマンドラマではない点は、
前作「ケアニン」のときもそうでしたが、
とにかく徹底的な情報収集からなるリアルな現場の声が反映されているところです。
在宅医療に関わる医師を始め多職種や現場への取材・情報収集を重ねて、
若い医師とケアマネジャーの二人の成長を中心に、
介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、
在宅医療と介護、看取りに取り組む姿を描きます。
(C) 2019「ピア」製作委員会
本当に、こんなふうに地域や行政が動いてくれるものなんだろうか!?
だとしたら少しだけ、自分の老後にも希望が持てるかもしれないと、
明るい気持ちになった私でした。
圧倒的な少子高齢化社会のこの国で、
しかも老後に必要なお金が2000万円だとぉっ(゚Д゚;)ノ!?
と、第二次ベビーブームのてっぺんだった私の老後は絶望的に真っ暗だと思い込んで、
だったら早く死にたいとまで思いつつあったこのごろでしたが。
もしかしたら、自分が思っていたよりも少しだけマシかもしれないなと。
いや、だからといって老後に必要なお金は、
いまちゃんと用意するなり考えておかないといけないんですけどね。
・・・・無理だけど。
生活はギリギリだし、
おやつもお酒もやめられないし、
洋服や小物なんかもついつい買っちゃうし、
全然貯金に回せない(/_;)
・・・・まあ、そこは別問題ということで。
とにかくそんな、まさに今、現在、働き盛りの私たちが目の前に突きつけられている高齢化社会とか介護とか在宅医療とか、そういうものを真正面から捉えた物語。
主演は、細田善彦さん。
NHK大河ドラマ「真田丸」では北条氏直(高嶋政伸演じる北条氏政の次男)を演じていましたが、
私はこの方、10年くらい前の「あんどーなつ」というドラマのときのことをよく覚えています。
このドラマ、貫地谷しほりさん(大好きなので、欠かさず見てました!)が和菓子職人を目指すというドラマで、
その相手役だったのがこの細田善彦さん。
なんとこの方、実際に有名な老舗和菓子店の御曹司。
というのを何かの記事で読んで驚いたんですよね~。
和菓子がテーマのドラマだからねー!ってわけではなさそうですけど。
しかも慶應卒というプラチナ級のおまけつき。
ほら、ますますかっこよく見えてきちゃうじゃないですか!
そのころから、スラッと背も高くて綺麗なお顔の、素敵な若手俳優さんですね~とは思っていましたが、
アクもなく、スマートな印象のイケメンでした。
テレビであまり見かけない時期もあったんですが、
最近、「真田丸」「逃げるは恥だが役に立つ」(ガッキーのお兄さん役)などで見つけるとちょっと嬉しく思っていたのです。
そして今回、この主演。
(C) 2019「ピア」製作委員会
歳を重ねて、いい役者さんになっていました♪
これから楽しみですねえ!
そしてなんと、他館の宣伝になりますがもう一本、主演映画が公開に。
6月28日から南部興行さんで上映の「武蔵」
タイトルロールの宮本武蔵を演じています。
ちなみに私は、佐々木小次郎役が松平健と聞いてブッ飛びましたけど。
えっ!その歳の差、有り(゚Д゚)!?
ていうかその並び、ちょっと面白いんですけど!!
逆に超観たい!!!
とまあ、いろいろ気になることはありますけど、
突然やってきた盛岡での細田善彦祭りです。
「ピア」を観て、『あら、素敵ねえ』と思った方はぜひ「武蔵」もご覧になってみてくださいね。
そして、細田善彦さんと共に人として成長していくケアマネジャーを演じているのが松本若菜さん。
誰?と思った方もいるかと思いますが、
顔を見れば絶対に見たことあるはずの、名バイプレイヤー。
(C) 2019「ピア」製作委員会
最近ではドラマ「コウノドリ」での育休明けで必死に医師として働くワーキングマザーの役とか、
ドラマ「僕らは奇跡でできている」のちょっと難しい子供のお母さん役とか、
つい先日もドラマ「インハンド」に重要なエピソードの鍵を握る役で出てました。
え?よく知ってるなあって?
そう、私、映画も好きだけどドラマも好きなんですよ~!
日本は海外と違って、映画の俳優さんとドラマの俳優さんが分かれてないのもありますけど、
こんなふうに「この人はあのドラマに出てた人!」とか、
「あ!この人、昔あの映画に出てた人だ!」とかの楽しみもあるのでやめられないんですよねえ。
だから毎日睡眠不足(-_-;)
今回は、前作「ケアニン」と同じ役で出演。
必死で患者さんと向き合う真っすぐなケアマネジャーを熱演しています。
そして劇中では粋な計らいが。
「ケアニン」で主役を演じた戸塚純貴くんが友情出演しています。
ほんのちょっとですが、「ケアニン」も観ている方には嬉しい演出ですね。
脇を固めるのも水野真紀さん、升毅さん、尾美としのりさんと、
なかなか通好みな顔ぶれ。
クスッと笑って、温かい涙もこぼれて、
観たあと晴れ晴れとした気持ちになる素敵な映画です。
ぜひ、ご家族やお友達と一緒にご覧ください。
公式サイトhttp://www.peer-movie.com/


じわじわと夏がやってくる気配を感じてきましたねえ。
中劇ではこのあと、得意の緊急上映7月5日より「青の帰り道」
(C) 映画「青の帰り道」製作委員会
なんと横浜流星君が出てますよ!
これ、ちょっとワケありで上映延期になってたやつなんですが、
やっと公開に至ったというがんばりやさんな作品です。
詳しい説明はまたのちほど。
とか、
あと、夏にはあれとか、それとか、
あと9月にはあれも入ってきたし、
なんか秋までいい感じでいけそうな雰囲気です。
え?早く言えって?
はい。ごめんなさい!!
言えるようになったら言いますのでしばしお待ちを(>_<)


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2019年6月14日金曜日

必見!中国で爆発的大ヒット「芳華」

こんにちは。
6月もなかば。
このところ涼しい日が続き、
過ごしやすくていいですよね。
もうすぐ梅雨の時期がやってくると思うと憂鬱ですが、
映画館的にはひと息つける、静かで、穏やかな季節です。
お客さんまで来なくて静かだと問題なのですが、
おかげさまで「チア男子!!」「ブラック・クランズマン」が予想以上にたくさんのお客さんが来てくれて嬉しい限り。
このあとも7月のポケモンが始まるまで、中劇にしてはイイ感じの作品が続くので、
じわじわとお客さんも来てくれるといいなあと思っているところです。
7月に入るとなぜか、忙しいような、落ち着かないような、バタつく感じがしますよね。
みなさんもその前に、ゆっくりと映画を楽しんでおいてくださいね!

さて、明日からはいよいよ私のおすすめ、
ずーっと心待ちにしていたこちら。
「芳華~Youth」が公開に。
(C) 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved
こちらは、これまで中国国内だけでなく世界中で数々の映画賞を獲得してきた中国の巨匠フォン・シャオガン監督の最新作。
激動の1970年代中国の、
監督自らも所属していた軍の歌劇団である文工団(文芸工作団)を舞台に、
時代に翻弄された若者たちの美しく切ない青春の日々を描き、
中国で公開されるや2週連続1位を獲得、
1か月で興収230億円という爆発的な大ヒットを記録、
年間興収ベスト10入りを果たし、
しかもアジアのアカデミー賞と呼ばれるアジア・フィルム・アワード最高の最優秀作品賞にも輝いた話題作。
フゥ・・・・(;'∀')
基本事項の紹介だけでも息切れしそうなくらいに、
とにかく要注目の作品です。
こうやって、さらっと言ってますけどね、
1か月で興収230億円てどのくらいかわかります?
なんと、あの映画史に残る(映画関係者の記憶にも残る)名作「タイタニック」の日本での作品全体の興収が230億円ですからね。
・・・・・・って、そもそも人口の桁が違うよね(゚Д゚)ノ
で、そこからいろいろと中国の歴史的背景や状況を考えてみると、
そのものすごい人口の国・中国の1970年代ということは、
世界中が大きなうねりに飲み込まれていたような、
どこもかしこもざわついていたような、
激動の、狂乱の、混乱の時代の中で、
毛沢東という圧倒的なカリスマのもと1966年から始まった文化大革命による糾弾と粛清の嵐で荒れに荒れ、
1976年には、毛沢東の右腕と呼ばれ、中国の首相に相当する国務院総理を長年務めた周恩来が死去、
さらに第一次天安門事件に20世紀最大の地震といわれる唐山地震からの、
カリスマ毛沢東
そこから文化大革命を仕切っていた毛沢東の妻・江青ら四人組が逮捕、
とまさに大混乱。
それで少し落ち着くかと思いきや、
世界はベトナム戦争の真っただ中。
中国もベトナムに侵攻して中越戦争が始まります。
もうーー、この期に及んでベトナム戦争にまで首を突っ込まなくてもいいものを!
と、映画を観ながらつい思ってしまった私でしたが(*_*;)
ほんと、すごい時代ですね。
この時代の中国の若者たちは、国に、政治家に、時代に振り回されて大混乱だったでしょうね。
と、他人事のように言ってますけど、いや待てよ。
1976年て・・・・。
私・・・生まれてる・・・・(゚Д゚;)!!
隣の国でそんな混乱と激動の嵐が吹き荒れていたなんて知る由もなく、
海を隔てただけのこの日本で、
ピンクレディーを踊ったり、
キャンディキャンディのアニメに夢中になったりしていた1976年の私です。
そこに思いをめぐらせつつこの映画を観ていると、
またそこには複雑な、なんともいえない息苦しさを感じます。
そして、日本とはまた全く別世界の1970年代がそこにあるとともに、
環境や状況は違っても、きらめく青春時代というものは、
いつの時代もどこの国でも、そこにいた若者たちのなかには必ずあるものだということを実感します。
お話は、軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰め鼓舞する役割を担う文工団(文芸工作団)に、
17歳のシャオピンがダンスの才能を認められて入団するところから始まります。
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夢と希望だけを抱えて華やかな憧れの文工団に入り、
目を輝かせていたシャオピン
シャオピンを演じるのは、
「初恋の来た道」のときのチャン・ツィイーのような、超小顔でおさげ髪に意志の強そうなクリッとした目がかわいらしいミャオミャオ。
周囲となじめずにいる彼女の唯一の支えとなる模範兵リウ・フォンには、
「空海ー美しき王妃の謎」では主役級の白楽天を演じたホアン・シュエン
まっすぐで真面目、嫌がりもせずにメンバーをまとめる好青年が、
ほんのささいなことから、時代や状況に振り回されて壮絶な日々の中に巻き込まれていく姿はせつなすぎる!
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この二人の何十年にもわたる関係を中心に、
ある壮絶な時代の特殊な状況ではあるものの、
その場所できらきらと輝く青春を過ごす若者たちの恋や人生を描いた青春ドラマ。
見事なまでに綺麗な色づかいとスタイリッシュな空気感をまとったノスタルジックで美しい映像のなかで、
文工団のダンサーたちが踊る、京劇と現代的なバレエを融合させた華麗で躍動的なダンスや、
楽団員たちが奏でる印象的な音楽が、
眩しい日差しと若者たちの笑い声や笑顔に溶け込んで綺麗なこと!
この青春映画の特徴としては、
「きらきらしたあの日の記憶」だけで終わらない、というのがあります。
どこにでも、誰にでもあるはずの青春の初恋や若かりしころの苦くて甘い思い出を描きつつ、
激動の時代の真っただ中にあった中国という国の現代史を背景に、
どこにでもいる普通の若者たちが飲み込まれていく、
特殊で、困難な、それでいてキラキラと美しい日々を、
痛すぎるほどシビアにリアルに、誠実にスクリーンに写しだします。
そしてそこからの戦争シーンの激しさがまたすごい。
まるでその戦場の最前線にいるかのようなリアリティ。
やんわりと省略などせずに、戦争の残酷さまで緻密に細かく描きます。
文化大革命をテーマにした映画はこれまでいくつも製作されていますが、
そのほとんどが、迫害された者や、上山下郷運動(下放政策ともいい、都市部の青年たちを農村に送ることによって、失業問題の解決や、無職の若者の政治的結託を防ぐ目的があった)によって地方に送られた若者の話で、
この「芳華」のように文化大革命を支えた軍の側の目線で描かれる作品はかなり珍しいもの。
お話じたいに政治的な色は入っておらず、
あくまで背景としての文化大革命ですが、
ここにも確かに存在した若者たちの話であり、
中国という大きくて難しい国の激動の時代のなかにいた人々の暮らしや匂いというものも、
文工団という特殊な世界のこともなかなか詳しく知ることができないものなので、
いまだに報道規制や言論の規制がある中国という国のことを考えてみると、
とても興味深く、なかなか面白い題材であることがわかります。
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監督自身が、若いころ実際に文工団に所属して青春時代を過ごしていたことにより、
細かいディテールまでリアルで説得力のあるものになっているし、
出てくる女性たちが生き生きとしてすごく魅力的に描かれているのは、
原作者でもある女性脚本家のゲリン・ヤンも当時、文工団でバレエを踊っていたというリアリティからくるものなのです。
そもそもこのゲリン・ヤンという方は、
文工団から中越戦争の記者となり、のちに作家となるのですが、
映画の中でのスイツという女の子のモデルになっています。
彼女の作品は、チェン・カイコーチャン・イーモウといった中国を代表するそうそうたる巨匠たちに気に入られて次々と映画化していますが、
私はそのなかで1998年公開のこちらも文化大革命に人生を狂わされる少女のお話「シュウシュウの季節」という作品をたまたま劇場で観ているのですが。
いやあ~・・・・しんどかった(+_+)
おしゃれでかわいいヴィジュアルのポスターやチラシだったのに。
観たあとだいぶ長いこと気分が落ち込んでしまった映画でした。
文化大革命を知るのにはすごくいい教材でしたけど。
映画は、いろんな時代のいろんな国の生活や文化を、自分が体験してるかのように観ることができるので好きなのですが、
文化大革命を題材にしたものはまるで遠い別次元のお話のように感じるのに、
自分がすでに生まれてのほほんと暮らしていた時代の、
すぐ隣の国での出来事だということに毎回、衝撃を受けます。
だからこそ興味深くて、ついつい観てしまいます。

余談ですが、私が今までに観た文化大革命をテーマあるいは背景にした作品のなかで、
特に印象的だったものをいくつかご紹介しますね。
もし、この「芳華」を観て、この時代の中国のことに興味を持ったら、
そういえばこれ観てないなあと思ったら、
ぜひ観てみてください。
「小さな中国のお針子」
こちらも、かわいくておしゃれな宣材だったのに、文化大革命に巻き込まれたシビアでリアルな田舎のお話でした。「シュウシュウの季節」よりはまだ希望の持てるラストでしたが。
「活きる」
1940年代から文化大革命に至るまでの庶民のまさに“活きる”姿を追った壮大なるチャン・イーモウ監督の大作。決してハッピーではないけれど、時代や国に翻弄された数多くの庶民の姿が浮き彫りになる作品。
「さらば、わが愛」
故・レスリー・チャン主演、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した作品。京劇役者の目を通して近代中国の50年を描き出した、私も大好きな作品で、芸術に関わる人物や知識人などを“反革命分子”として弾圧した文化大革命を生々しく写しだしています。
そして忘れちゃいけないのが「太陽の少年」
米『TIME』誌が選ぶ年間ベスト1に輝いた中国映画。これ、大好きです!「芳華」のあとはぜひこれを観てみてほしい!上山下郷運動で大人が消えた北京の街を舞台にした青春ドラマ。とにかく美しいノスタルジックな映像と、少年の目から見た少し冷静な文化大革命
、そして残酷で美しい青春の思い出が胸をしめつけます。

中国映画はちょっとめんどくさい、あるいはこむずかしいというようなイメージがある方もいるかもしれませんが、
足を踏み入れてみると、なんとまあ奥深く、美しく、しかもスタイリッシュで面白い作品がわんさかある宝の山。
それはまあ、ギャグじゃないけど中国4千年、壮絶な激動の歴史の連続だった大国ですからね、
当然といえば当然の話。
今回の「芳華」も、辛く困難な時代だったからこそ同じ時を過ごしたあの場所が青春であり故郷であるという感覚を疑似体験しつつ、
上の決定に身をゆだねて従うしかないなかでも、禁止されているテレサ・テンの曲をこっそり聴いたり、失恋したり、傷ついたり悩んだりする若者たちに共感し、
観たあと深い余韻の残る、ぜひスクリーンで体感してほしい壮大な青春ドラマです。
公式サイトhttp://www.houka-youth.com/


またまた個人的な好みの関係で長くなってしまいましたが(;'∀')
どんなに寝不足でも、どんなに目がショボショボでも、
やっぱりたくさんの人に観てほしい作品については語りたい(>_<)!!
ということで、すでに深夜、明日も早いのでこのへんで。
誤字脱字があったらごめんなさい。
あとで直します。。。



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2019年6月7日金曜日

久々のスパイク・リー作品「ブラック・クランズマン」を見逃すな!

こんにちは。
蒼井優さんと南キャン・山ちゃん
素敵なカップルでしたねえ!
超~驚きました。
連日、ニュースを見ているだけの私でさえ心が沈んでしまうような事件や事故ばかりが続き、虚しくなるばかりのこのごろでしたが、
このお二人のとても清々しいハッピーな結婚会見を見て、
心がじんわりと温かくなるのを感じました。
蒼井優さんは、昔からとても大好きな女優さん。
言わずもがなの「フラガール」ももちろん良かったですが、
「リリィ・シュシュのすべて」「害虫」などの、
まだ中学生だったころのエキセントリックな存在感や、
「花とアリス」のバレエのシーンなんかもすごく印象的。
一番好きなのは「蒼井優×4つの嘘」
これはWOWOWのドラマで、友人からすすめられてDVDで観たんですが、
製作陣も共演陣もなにげにすごくて、
しかも、蒼井優さん主演の映画「百万円と苦虫女」の序章もあったりして、
すごく楽しいドラマでした。
気になった方はぜひ、観てみてください♪
・・・・・・って。
なんの話(*_*;)?
単なる、世間話からの脱線でした。。。。
蒼井優さんの出てる映画、中劇で今月あたりあればよかったんですけどねえ!
蒼井優さん主演「長いお別れ」
アートフォーラムさんで上映中!
ってね。
他館の宣伝かいっ。
いや、これ観たいでしょ、普通に!
絶対泣くやつ!
中劇ではいまのところ蒼井優さんの出演作品は・・・・・
とうぶんありませんでした(-_-;)
残念!!

余談から入ってしまいましたが、ついてこれてますか~?
本題いきますよ~!
明日6月7日公開のこちら。
「ブラック・クランズマン」
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
待ってました!
お客さんからもよく、
「えー!上映は嬉しいけど6月かあ・・・・」
というお声をいただいていた作品です。
今年2月のアカデミー賞で話題になった、
久しぶりのスパイク・リー監督作品。
こちらは、1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKKに潜入捜査したという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、
鬼才スパイク・リー監督が映画化したもの。
昨年の第71回カンヌ国際映画祭では、
最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』の次点となるグランプリを受賞。
今年2月の第91回アカデミー賞では、
作品賞、監督賞、助演男優賞、作曲賞、編集賞、脚色賞と6部門にノミネート、
最優秀脚色賞を受賞しました。
若いころから、政治的な作品や社会への問題提起を促すような作品を撮り続けてきたスパイク・リー
作品を発表するごとに、いちいち発言がおおごとになったり、
トラブルを引き起こしたりする問題児のような見方をされていますが。
アメリカでの人種差別や社会的問題については、
根強くて難しい問題なだけに、
有名人がちょっと大声で言うくらいの勇気が必要だし、
あえて炎上して話題になるくらいでちょうどいいのかもしれません。
2015年にアカデミー賞の名誉賞を受賞したときには、
俳優部門の候補者が2年連続で白人のみだったことを理由に、
授賞式をボイコットしたりも。
信念を曲げない、誰に何を言われようが構わない、
そんな気概が、どの作品からもにじみ出ていますもんね。
これまでにもノミネートはあったものの、作品でのアカデミー賞受賞は今回の「ブラック・クランズマン」での最優秀脚色賞が初めて。
授賞式では、これまでの作品にも何度も出演し、プライベートでも親交のあるサミュエル・L・ジャクソンが脚色賞のプレゼンター!
封筒を開けたサミュエルが「ヤッタ!」と声を漏らし、
スパイク・リーの名前を呼んだのが素敵でした。
ステージに上がってサミュエルに抱きつく姿にも感動でした。
黒人がアカデミー賞を受賞するのは、本当に難しいことなんですよね。
でもこのあと、作品賞が同じく人種差別を扱った「グリーン・ブック」に決まったときはさすがに悔しそうで不満をあらわに。
なにしろ、1989年に「ドゥ・ザ・ライト・シング」でアカデミーの脚色賞にノミネートされたときも、
人種差別がテーマの作品「ドライビングMissデイジー」(私も大好きです!!)に負けているんです(*_*;)
そりゃあ、悔しいよなあ。。。!
このことについてスパイク・リー本人が、
「誰かと誰かがドライブすると、必ず負ける」とコメント。
確かに(/_;)
上手い!座布団5枚!
30年前に負けた「ドライビングMissデイジー」は、黒人運転手と白人の老婦人のお話、
今回負けた「グリーン・ブック」は、黒人ピアニストと白人運転手のお話。
なんていうか・・・・ついてない。。。
テーマが全然かぶらない作品に負けたのならまだしも、
同じように人種差別がテーマの作品に二度も負けると・・・(^_^;)
やりきれないですね。
とはいえ、そんなこんなで主要部門の受賞は逃してしまったものの、
久しぶりにスパイク・リーらしい作品になってます。
この方の作品は、リアルな街の声だったり、
人として本気で考えるべきことの提示だったり、
そういったものを臆せず発表するスタイルは変わらないのですが、
このところ、せっかく作品が完成しても日本では未公開だったり、
戦争映画や韓国のスリラー「オールド・ボーイ」のリメイクなど、
個人的に私の苦手ジャンルが続いていたため、
ずーっと観れていなかったのです。
そこに今回のこの「ブラック・クランズマン」
原点回帰のような黒人もの、
そしてコミカルで軽快なこの感じ、
昔の作品を観ているようで懐かしい気持ちになりました。
さらに主人公は、なんとあのアカデミー賞助演男優賞&主演男優賞を受賞した奇跡の黒人俳優デンゼル・ワシントンの長男ジョン・デヴィッド・ワシントン
お父上に似て、カッコイイ( *´艸`)
そしてその相方を演じるのは、「スター・ウォーズ」新三部作でカイロ・レンを演じたアダム・ドライバー
ハン・ソロとレイア姫の間に生まれた、あの一人息子ですよ!
あっさりダークサイド行っちゃいましたけどねー。
イイじゃないですかーーーー!!!
さすがスパイク・リー
いいとこ突いてきますねえ♪
舞台は世界中が揺れ動いていた激動の70年代。
それだけでもクールなのに、
相変わらず、おしゃれなファッションやファンキーな音楽、
スタイリッシュな映像がたまらなくかっこいいし、
過去の実話を描いた作品でありながら、
今も全く変わっていないアメリカの人種差別や社会の闇とゆがみを、
観る者に強引に突きつけます。
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
KKKの叫ぶ「アメリカ・ファースト!」という言葉。
なんか聞いたことがあるような。
そう、ちょっと極端でやばいどこかの国の大統領が口にしている言葉ですね(^_^;)
アメリカの黒歴史を見ながら、背後に今も変わらず大きくそそり立つ大きな闇を感じ、
そのうえでハラハラしながら見守る骨太なエンターテインメント作品。
いろんなことを考えさせられる、かっこよくて、深ーい映画です。
公式サイトhttps://bkm-movie.jp/


さて、このごろ立て続けに嬉しいお知らせがっ(*'▽')♪
「オンネリアンネリ」最新作。
「オンネリとアンネリとひみつのさくせん」
上映決定!!!!8月23日より!
(C) Zodiak Finland Oy 2017 All rights reserved.
あれ、大きくなってるー( ゚Д゚)!!!
もはや児童文学の領域ではないのでは!?
それでも、やっぱり、見届けたい。
三部作、完結。
乞うご期待!
https://www.facebook.com/onneliannelijp

もう一本。
絶対観たかった!
じゃない絶対上映したかった!
「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」
(C) 2018 Hearts Beat Loud LLC
シングルファーザーのお父さんと、進学で街を離れることが決まっている娘の、
リアルで、せつなくて、あったかい、ひと夏の物語。
絶対にハズさない、レコードショップが舞台のお話。
笑って泣けて、すがすがしい、私の大好物ジャンル!!
必見ですよ~~~( `ー´)ノ
公式サイトhttp://hblmovie.jp/


超ーーー嬉しい、今回ご紹介したこの3本。
なんかもう、中劇じゃないみたい!?な素敵な充実ラインナップ。
そうそう、こんな感じの映画をやりたかったのよ~♪
ていうか、来週公開の「芳華」も、どうーしても中劇で上映したかった超~~~おすすめの作品だし、
月末には「凪待ち」もあるし!
ゴールデンウィークでヘトヘトだった5月と、
なんとなくがちゃがちゃと忙しい7月に挟まれた、
ちょっと一息つける静かな6月。
少しスケジュールを無理してでも、気になる映画をたくさん観てみませんか?
自分の中の引き出し、増やすチャンスですよ!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile 





2019年5月23日木曜日

空母いぶき&貞子!「芳華」と「ピア」もよろしくね

こんにちは。
なんか・・・暑いですね。。。
5月なかばに、まさかの「暑いですね」。
しかも週末は30℃予想(゚Д゚)ノ
今年も大変な夏になりそうです。。。

10連休も終わり、子供映画も落ち着き、
静かな(静かすぎる)毎日に戻った中劇です。
ちょうど、6月には1970年代の激動の中国を舞台にした青春映画「芳華」
(C) 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved
そして在宅医療をテーマにした爽やかであたたかい人間ドラマ「ピア まちをつなぐもの」の公開を控えて、
(C) 2019「ピア」製作委員会
〝ちょっと作品としては地味だけど、観たいはずの人が確実にいるジャンル”だと思い、
ちょっと手が空いた時期でもあるし、
ちょっくら本気で宣伝してみよう!
というわけで、「芳華」のほうは中国の方や中国の文化に興味のある方へ、
「ピア」のほうは医療や介護などを勉強している学生さんたちなどに向けた宣伝をがんばってみました。
「芳華」は、私がどうーーーしても中劇で上映したいっ(>_<)!!
ということで必死で(無理やり)ブッキングした作品なので、
それはもう思い入れがハンパないわけで、
時代的にも大好物の1970年代
しかも大好物の中国映画
そもそも中国本土では一か月で興収230億円という爆発的な大ヒットを記録した映画なので、
マジでたくさんの人に観てもらいたいっ!!
・・・・なので。
中国の方知ってるよ!とか、
中国好きの人知ってるよ!
なんて方はぜひ、この映画のこと教えてあげてくださいね!
先日、中国の方がこの映画のチラシを取りに来て、
「中国人は、みんなこの映画を観たいです」
ということを教えてくれました。
文化大革命毛沢東の死中越戦争と、
まさに激動の時代の1970年代・中国を舞台にした若者たちの青春。
良かったですよ~( ;∀;)!!
気になってる方はぜひ劇場に観に来てくださいね!
6月14日公開なので、もう少し近くなったら詳しくご紹介します♪
公式サイトhttp://www.houka-youth.com/

もう一本の「ピア まちをつなぐもの」は、
介護をテーマにした前作「ケアニン」のスタッフが再び集結して製作された作品で、
日本医師会日本薬剤師会日本看護協会etc...などが本気で特別協力、
日本介護福祉士会日本栄養士会etc...などが本気で後援、
厚生労働省がガチで推薦、
そして文部科学省選定という、マジでガチな作品。
在宅医療に関わる医師を中心とした現場への取材、情報収集を重ねて、
多職種がチームとして連携しながら在宅医療や介護、看取りに懸命に取り組む姿を描いた感動作です。
こちらも、もしも周りに医療や介護などに携わる方や勉強中の方などがいたらぜひ、
この映画のことを教えてあげてくださいね!
公式サイトhttp://www.peer-movie.com/


そうそう、明日から公開の作品のご紹介をしないとね。
「空母いぶき」
(C) かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
こちらは、「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。
波留間群島の一部占領を受け、現場に向かう航空機搭載護衛艦の乗組員の運命を多角的に映し出す、男くさくてマジで熱い空前のクライシス超大作。
しかし驚くのはなんといっても、出演キャストの豪華なこと!
それぞれ普通に主演映画が作れるくらいの豪華メンバーが、
これでもかというくらいにてんこもりで登場。
自衛隊初航空機搭載型護衛艦「空母いぶき」の艦長に西島秀俊
それを補佐する副長に佐々木蔵之介
し・・・渋いっ!
さらに〝渋い“の教祖(?)藤竜也まで出てくるんだもの!
そして総理大臣が佐藤浩市
戦闘シーンには出てきませんが、コンビニ店長役の中井貴一もいい味出してます。
渋すぎて悶えますねえ( *´艸`)
ほかにも玉木宏市原隼人村上淳吉田栄作戸次重幸
女子は本田翼斎藤由貴と豪華すぎ!
このメンバーで、戦後日本最大の危機的状況の24時間を描こうってんだから大変ですよ。
2時間ちょっとじゃ足りないでしょう!
2時間14分ですけどね。
つまり、この豪華メンバーを、まるでラーメンの具かのように贅沢に使った超ド級のエンタテインメントなんでね、
面白くないわけないでしょう!
「今日は給料日だからねー、贅沢に全部乗せで♪」
じゃなくて!
ラーメンズ片桐さんも出てるしね♪
でもないよ!
このゴージャスさが、テーマ的に暗く重くなりがちなミリタリーサスペンス作品にエンタメ感を加えてくれているので、
あまり深刻になりすぎずに女子も、なんなら子供でも(男子でしょうけどねー。)楽しめるエンタテインメント作品になってます。
そもそも、日々変わりゆく国際情勢に加え、
扱うのにかなり気を遣うデリケートな題材なので、
方向的にはどちらかというと最初からエンタメ方面に舵を切った作品といえるでしょう。
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年を舞台に、
日本という国の置かれているリアルな国際情勢を描ききった、
先の読めない手に汗握る超ド級のエンタテインメント大作。
空母潜水艦護衛艦がズラリの超クールなリアリティも大きなスクリーンで観てこその醍醐味だし、
「攻撃されても戦争はしない」という『専守防衛』に徹して敵に立ち向かう日本ならではの応戦による戦闘シーンも圧巻。
ともすれば世界中を巻き込む大きな戦争へと発展しかねないギリギリの状況下で、
かたくなに専守防衛に徹する日本人らしい生真面目さや、
自衛隊という組織と自衛官たちの姿や考え方、
そして現代の安全保障上の厳格なルールをリアルに描き切った珍しい映画。
そういった、漠然としか知らなかった世界やその裏側を知ることもできる、
知的好奇心も満足の一本です。
公式サイトhttps://kuboibuki.jp/


もう一本は、、、、、「貞子」
(C) 2019「貞子」製作委員会
貞子って・・・・あの?
そう、20年前に日本映画界を席巻した「リング」のあの貞子が、
この現代のSNS時代に再び降臨。
〝見たら呪われる”から、〝撮ったら呪われる”へ。
貞子もアップデートしていくというわけですね。
ただし今回は、「貞子3D」とか、「貞子vs伽那子」なんていう、もうもはやギャグのような続編ではなくて、
「リング」で日本中を震撼させた中田秀夫監督が、
本気で原点回帰して真の恐怖を現代人に叩きつける最恐ホラー。
そういえば、中田秀夫監督といえば、
最近では盛岡を舞台に舘ひろし主演で日本アカデミー賞だけでなくモントリオール国際映画祭で最優秀男優賞も受賞した「終わった人」で注目を浴びていましたね。
ホラー感ゼロで良質のコメディドラマを撮り、
これからさらにいろんなジャンルの映画を作っていくのかな・・・
と思いきや、ここでまさかの原点回帰!
面白い・・・!
個人的には、劇場で販売するパンフレットに「新旧貞子役の女優さんの対談」が載っているのにウケました。
貞子vs貞子って!
いや、貞子スタイルじゃなくて普通の女優さん姿ですけどね。
もう今では、「貞子」じたいがキャラクターとして成立している感じですもんね。
今回の映画では「貞子グッズ」も販売。
ゴリゴリの貞子がプリントされたハンガーなんかもかなりウケましたが、
なんとキューピー×貞子のストラップなんかはかわいいんだか怖いんだかで爆笑でした。
キューピーの目!!
ていうか、井戸付いてるし!
ウケる!
気になる方はぜひ劇場に買いに来てくださいね!
公式サイトhttps://sadako-movie.jp/

「午前十時の映画祭」では、映画史上に燦然と輝く愛の名作「風と共に去りぬ」を上映中。
名作ですよ、ほんとに名作。4時間だけど(^_^;)
そんなこんなで、いま現在、その4時間の名作を含め2スクリーンしかないのに8本の作品を抱えているという、意味の分からない状態の中劇です。
・・・さすがに詰め込みすぎでしょ(-_-;)
いくら断り切れなかったとはいってもさ・・・。
そしてこの、インドの列車か、お盆の新幹線かってくらいにぎゅうぎゅう詰めの状態はまだまだ続く・・・。
7月の「ポケモン」までは、作品は入れ代わりがありますが、
このむりやり詰め込んで口から食べ物が溢れているような状態で走り続けることが決定している中劇。
早朝もレイト上映も連日です。
「貞子」観るなら夜だよねー!
さんさんと太陽が輝く暑い昼間に「貞子」・・・・じゃないよね~(;'∀')
ってことで中劇のレイト上映は1,100円と安いですからね。
久しぶりの本気のホラー、夜の鑑賞がおすすめです。
そんなにやっても、お客さんが来なくちゃあしょうがない。
みなさま、「ポケモン」までの「大人の映画月間」
今回ちょっとだけご紹介した「芳華」「ピア」だけでなく、
6月7日公開「ブラック・クランズマン」
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
6月28日公開「凪待ち」
(C) 2018「凪待ち」FILM PARTNERS
「ハッピーアイランド」
(C) ExPerson2019

と、なかなか楽しみな作品がそろいました。
ぜひ中劇の作品たちもチェックして、
映画を観に来てくださいねー!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/             携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2019年5月9日木曜日

「チア男子!」舞台挨拶中継あります!「凪待ち」etc...も決定♪

こんにちは。
ゴールデンウィーク、終わりましたね。
長かった・・・・(*_*;)!
そしてその間に、なにげに年号が変わりました。
令和
ですね。
まだいまいちピンとこない。
新しい時代の幕開け?
のわりに、すごく静かでいつも通りの感じ。
なにしろ私の知ってる、昭和から平成へと年号が変わったあのときは、
そろそろなのかな、どうなのかな、と、
国中がどんよりとした、
それでいてざわざわした空気をまとったちょっと落ち着かないような時期を経て、
「大喪の礼」という初めての暗くて重々しい出来事を体験、
まさに時代が変わるんだなという実感がありました。
街は真っ暗でどこも休み、
テレビもずーーっと皇室関係、
なんだか外に出てもいけないような雰囲気で、
ただただ窓の外を見たり、
マンガを読んだり、
ゴロゴロしたりしていたっけ。
それが、今回。
平成最後の日も普通に仕事。
令和最初の日も普通に仕事。
平成から令和に変わる夜中12時のそのときは・・・・
ついうっかり飲んでしまったビールのおかげで座椅子に座ったまま居眠りしていた私(;'∀')
気が付いたら令和になっていて、
つけっぱなしのテレビでは、渋谷に集まった若者たちが大騒ぎしていました。
・・・平和だね。
でもきっと、平成天皇(これからは上皇でしたっけ)はこういう感じで、
静かに、普通に次の時代を迎えたい(迎えさせたい)と思ったのかなと、
居眠りから覚め寝ぼけてぼんやりしている私はふと思いました。

そんな令和になって最初のブログです。
10連休、みなさん一体、どこに行っていたのでしょうか?
映画館、わりと空いてましたよ(*_*;)
映画サービスデーの5月1日はさすがに混みあいましたが、
あとは特に混雑という感じでもなく、
ちょうどよくにぎわっているような状態で過ぎていきました。
でもやはり、夕方の回はいつでもガラガラでしたよ~。
ほんと、10連休なんて長い休暇をみんなどこで何をして過ごしてたのか、リサーチしたい。


そんななか、舞台挨拶中継イベントが決定。
明日5月10日(金)公開の「チア男子!」
上映初日の舞台挨拶が中劇のスクリーンで生中継で観られます♪
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
2019年5月10日(金)
【実施時間】
18:00開場予定 18:20開始予定
※舞台挨拶中継終了後本編上映開始
【料金】
通常入場料金となり、ムビチケ使用可能、各種割引可能です
※招待券、ポイントフルは使用できません
【販売開始時間】
2019年5月10日(金)窓口開場時から
※当日券購入時(ムビチケでの鑑賞の方はムビチケが必要です)に整理券をお渡しします。


いつもの映画料金だけで入場可能なので、
すでにムビチケをお持ちの方はそれを使えるし、
しかもこの日は平日でさらに夕方ということで、
当日券ならイブニングサービス料金1300円でOK!

当日(10日)の朝から、受付した順に整理券をお渡ししますので、
その順に場内に入ることができます。
主要キャストが勢ぞろい、監督のお話も聞けるチャンスです。
しかも通常料金でOKなんて、絶対おトクじゃないですか!
もし、「観たいなあ~」と思ってる方で、
明日の夕方18時に間に合いそうだったら、
ぜひ、この舞台挨拶付き上映にいらしてください♪
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
主演の横浜流星くんは、今すごい人気らしいですね!
前クールの深キョンのドラマ「初めて恋をした日に読む話」の、
髪をピンクに染めた〝ゆりゆり”の役で大ブレイク。
最終回なんて、見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうくらい胸キュンでしたね~!
・・・って、見てたんかい(;'∀')!
見てましたよ~。
ほんと、綺麗なお顔をしていらっしゃいますよねー!
スクリーン見てるだけで癒される♪
なにしろ若い男子7人の熱血青春スポ根ドラマ。
昔からそのジャンルは大好物でして(*‘∀‘)
「スクール・ウォーズ」「ウォーターボーイズ」「ルーキーズ」
最高ですね( `ー´)ノ
映画「タイタンズを忘れない」も名作。
大きく恋愛が入ってこない、ガチの青春ものって、いいですよね。
スポ根青春ドラマは、イケメン軍団と、若い男子特有のバカっぽさを楽しむものであるのに、
中途半端な(しかも演技も微妙な)若手アイドル系女子との恋愛模様なんて、
画面に入ってこなくてよろしい!
というわけで、今回の「チア男子!!」も、
リアルガチのスポ根青春ドラマとして後世に語り継がれていくことになるのでしょう。
「スクール・ウォーズ」は古すぎるので置いといて( ;∀;)
「ウォーターボーイズ」妻夫木聡玉木宏
「ルーキーズ」市原隼人佐藤健もいましたね!
特撮ヒーローものとともに若手俳優の登竜門的な意味合いのある青春ドラマ。
好みの男子を見つけるのだけでも楽しいもの。
ていうか今回のチア男子メンバー、
ダブル主演の横浜流星中尾暢樹は元トッキュウジャー&ジュウオウジャー。
チア経験のある、ちょっとワケありな役の瀬戸利樹は元仮面ライダーエグゼイド!
(全部見てた・・・・(*´з`)!個人的には、仮面ライダードライブの竹内涼真&仮面ライダーゴーストの磯村勇斗が好きなんですけどね!彼らも今や売れっ子になり、オバチャンは嬉しい限りです♪)
もうこれから大ブレイク間違いなしのイケメン揃い。
観ておいて損は無い♪
あとで彼らが大人気になったころ、
「私、映画館で観たんだよね~」と自慢できる作品になりますよ。
今をときめくそんな彼らが、
実際にモデルとなったチアリーディングチームOBの指導のもと、
スタントなしで本気でチアに取り組み、
やったこともなかったバック転にも挑戦、
若者を中心に圧倒的な人気を誇る直木賞作家・朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」「何者」)がまさに大学在学中に書きあげたスポ根青春人間ドラマを、
キャストと同世代の新進気鋭の監督が、
リアルに、熱く、ときにシビアに青春の儚さときらめきを描きだします。
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
男子って・・・・バカだね。
でも、ときどきうらやましくなります。
昔はこんな男子がたくさん周りにいたのに、
自分がオバチャンになったらあまり見かけなくなってしまいました。。。
若い男子のバカで熱くて、くだらなくて、でもきらきらしていて楽しそうな姿を見られるだけでありがたい。
もう、こういうのは、観て、目の保養になって、パワーをもらって、
爽やかで、かっこよくて、すっきりしていい気持ちになるだけで、
明日からまた頑張れるような、栄養剤のようなもの。
肩肘を張らずに、軽い気持ちでちょっと観てみてください。
きっと、劇場を出るころには晴れ晴れとして心からの笑顔が浮かんでいることでしょう。
「チア男子!!」公式サイトhttps://letsgobreakers7.com/


さて、それから。
やっと情報解禁になったこちら。
6月28日公開「凪待ち」
(C) 2018「凪待ち」FILM PARTNERS
そう、SMAPの聖地・中劇にやっぱり降臨です( `ー´)ノ
なんと、監督は白石和彌(゚Д゚)!!
「凶悪」「止められるか、俺たちを」
そして去年の日本アカデミー賞では作品賞などは「万引き家族」に譲ったものの、
「孤狼の血」優秀賞12部門、最優秀主演男優賞(役所広司)&最優秀助演男優賞(松坂桃李)を受賞。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの若手監督です
最近では、監督した「麻雀放浪記2020」の公開について、
ピエール瀧の逮捕問題で物議を醸しているのをテレビで見たばかりですが、
「あってはならない罪を犯した1人の出演者のために、作品を待ちわびているお客様に、すでに完成した映画を公開しないという選択肢は取らないという結論に至りました」
というコメントを見て、
激しく同意した私でした。
そして、この「凪待ち」です。
全面的に震災の話ではないのですが、
物語の根底に3.11がある、
石巻を舞台にした〝喪失”と〝再生”の物語。
・・・・楽しみですね( *´艸`)
「凪待ち」公式サイトhttp://nagimachi.com/

他にも、今年のアカデミー賞で6部門ノミネート、最優秀脚色賞を受賞した
「ブラック・クランズマン」がいよいよ6月7日公開で決定。
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

どうしても上映したくて、しつこくしつこくがんばって上映を決めた中国映画
「芳華」(6月14日公開)
(C) 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved

豪華キャストすぎてちょっと引いたくらいのこちら
「空母いぶき」(5月24日公開)
(C) かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

など、なかなかツウ好みの素敵な作品が続々決定。
嬉しい限り!!
連休が終わり、静かになってしまった映画館通り。
というか中劇。
「ジョーズ」にしかお客さんが来ませんでしたが(/_;)
そりゃあね。
平日、学校も幼稚園もあるというのに、
一日中アニメしかやってないんですから(-_-;)
でも明日からは「チア男子!!」も始まるし。
売店に立ってるだけで、モニターからはイケメンがっ♪(白黒のちっちゃい画面ですけどね!)、
お客さんも増えるはず!(女子だらけでしょうけどね!)
子ども映画が落ち着くこの5~6月、
映画ファンにとっては良質な映画の公開が増えて忙しくなる時期ですね!
中劇も、「地味だけど観てよかった!」
「存外、面白かった!」
という作品を用意してお待ちしております。
スケジュール組み、ぬかりなくお願いしますよ~!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2019年4月25日木曜日

ゴールデンウィークのご案内♪

こんにちは。
仕事帰りに石割桜の前を通りかかったので、
桜の写真を撮り(もちろん自分は入りません)、
「イェーイ!お花見できたー♪」
と喜びましたが、
ふと冷静になり、
「・・・・・いいのか?これで。。。」
とちょっとだけ悲しくなりました。
いいんです。
花より団子の私は、
薄ら寒い屋外で埃にまみれながらぬるいビールと冷たくなったつまみで乾杯するよりも、
家でパジャマでワインを手酌のほうが落ち着くわー。
いや、冷えた日本酒と刺身かな♪
→って、どこからも花見に誘われないからってやっかんでるんじゃありませんよ!
友達を誘ったけど断られたからしょうがなく一人で飲んでるんでもありませんよ!
別に、いつものことですからね!
今日も帰ったらビール飲むんだから!
お酒飲むのに理由なんてないんだから!
ほんと、失礼しちゃうわー。

と、こんな感じでいつのまにか暦は4月末。
いよいよ、めったにない10連休という、まさにゴールデンウィークに突入ですね。
そんな今年のゴールデンウィーク
前回も書きましたが、10連休むったり旅行に行ったり遊びに出かけたりできる人ってどんだけいるんでしょうね?
どこも混んでるし、お金もかかるし、ほんと困る!
っていう方も多いのでは?
たしかに、映画だってお金はかかります。
でも、中劇ならいつでも空いてるし、
ちょっと安く抑えることはできますよ♪
そこでまずおすすめなのは、
今、中劇で上映中の「E.T.」
© 1982 Universal City Studios, Inc.  All Rights Reserved.
こちらは『午前十時の映画祭』という、
名作映画を毎朝十時から、通常より安く観ようという企画なので、
学生500円、一般1100円という嬉しい料金!
もちろんお子様は500円
そして「E.T.」は、言わずと知れたスピルバーグ監督の代表作であり、
老若男女どの世代も無理なく思いっきり楽しめるエンターテインメント作品。
字幕版ですが、小学3年生もゲラゲラ笑って楽しんでいたようで、
「すっげー面白かった!」と言っていましたよ(*‘∀‘)
子どもが主人公だし、さすがスピルバーグが子供に向けて本気で作った作品なので映像で魅せる!
お子様連れの方もたくさん来てくれています♪
お父さんお母さん、子供2人で観ても3200円!
駐車券300円、飲み物おやつは家から持参で合計3500円でどうだ!?
みんなで自転車で来れば3200円で済みますねえ!
そしてみんなぶんのポイントを一枚のポイントカードにためて、
夜ご飯は、おうちでカレー。
まあ!安上がり♪
他の映画も、駐車券学校から配られた割引券もりパスなんかを提示で料金を抑えて、
飲み物おやつは持参。
ドーナツ&コーヒー持参OK!
水筒&おにぎりもどんとこい!
まあ、ジュースは来てから買っても自販機だから安上がり。
中劇自慢の自販機やエレベーターのラッピングにも注目♪

中劇はおやつも自販機。(懐かしい!?)
子どもにお小遣いを渡して、全部自分で買わせてみるのもいいかも。
やっぱりポップコーンは欲しいかな。
グッズ売り場で250円のキャラメルポップコーン買っちゃいますか。
けっこうでかいし(*‘∀‘)
でも私。
つい。
やっちゃいました。
「E.T.」ガチャ!300円!
出たのがこれ。↓
かわいいっ(*´▽`*)!!
こちら、中劇ロビーにてガチャ設置中!
数に限りがありますのでお早めに☆ 
    →ゴメンなさい!完売しました(>_<)
ちなみに「E.T.」5月2日までの上映
5月3日からは「ジョーズ」になります。
© 1975 Universal City Studios, Inc. All Rights Reserved.
人食い鮫!怖っ(゚Д゚;)!
子どもと一緒に人食い鮫(*_*;)ってのもちょっとねえ。。。
私が子供のころは「ジョーズ」もテレビでガンガンやってましたけどね。
まあ「ジョーズ」スピルバーグ本人は、
「恥ずかしいから映画館とかでやらないでほしい!」と言ってるらしいので、
今後はもうスクリーンでは観られなくなるかもしれないので、
今、観ておきたい作品ではありますが。
子どもと観るなら絶対に「E.T.」
中劇スタッフ6人中4人が今回の上映で鑑賞済!
全員が号泣!!
残りの2人のうち1人は鑑賞予定、
もう一人は・・・社長・・・昔観た?
そりゃあそうでしょうよ。
名作中の名作、しかも私ら世代の映画のバイブルですからね。
まあそんなわけで、みーーーーんなに観てほしい!
ぜひ、お子さんも、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しんでほしい
超おすすめ作品です♪

「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン!
(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019
4月26日~5月5日の上映時間
8:45/10:45/12:45/14:45/16:45/18:45
5月6日の上映時間
8:45/10:45/12:45/14:45/16:45
5月7日~9日の上映時間
8:45/10:45/12:45/14:45/18:45

「名探偵コナン 紺青の拳
(C)2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
4月26日~5月5日の上映時間
7:50/12:20/14:25/18:40/20:45
*20:45の回は1100円均一!
5月6日の上映時間
7:50/12:20/14:25/20:45
*20:45の回は1100円均一!
5月7日~9日の上映時間
7:50/12:20/14:25/16:30/18:35
*開場は7:30で、開場時間になるまではエレベーターが5Fまで上がらないので、
開場時間より前にお越しいただいた場合は、
4Fでエレベーターを降りて、階段で5Fまでいらしてください。
時間になりましたら扉が開きますので、
それまで少しお待ちくださいね!*

どちらも、全国的に大ヒット中!
ですが、中劇では余裕で座って観られます。
連休中は受付が多少混雑することはあると思いますが、
満席で座れないってことはないと思うので、
早めに受付をすませて整理券を取っておけば受付の混雑もなくスムーズに動けると思いますよ!
午前中は受付が混みあうこともありますが、
午後14時以降の回はだいぶ落ち着いてくるので受付もスムーズ、
場内も空いていてゆっくりご覧いただけますよ♪

「しんちゃん」「コナン」ともにグッズもまだまだ残ってます!
「売り切れてた―(>_<)」と泣いてた人には、
「中劇にたくさんあったよ!」と教えてあげてくださいね。
「ドラえもん」もまだまだ毎日上映中!
(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
4月26日~5月5日
16:30
5月6日
18:40
5月7日~9日
16:40
まだ観てなかった!って方は、空いてるのでこちらもぜひ~☆


あと、5月3日には大通り商店街でイベントもあるようです(*'▽')/
https://www.facebook.com/events/863722393966158/
楽しそうですねえ!
私たちも、大通りでイベントがあると活気があって嬉しい!
屋台でちょっと買ってみたりして、一瞬、仕事を忘れてしまいます。
映画が一大イベントだった子どものころを思い出して、
映画館通りと大通りで休日を過ごしてみるのも楽しいかも♪
http://www.odori.or.jp/cinema-street/index.html

ちなみに、前回もご紹介しましたが、
この連休中もサービスデーは割引料金になります(*'▽')!
5月1日映画サービスデー「誰でも1100円」!家族でGO!
5月2日メンズデー「男性1100円」!パパがんばれ!
このあたりはちょっと混みあうかもしれませんねえ。。。
混み具合が心配な時はやっぱり、
なるべく遅めの回にしてみるといいですよ♪
子どもの映画は午前中~お昼くらいがピーク。
14時以降の回なら連休中でもお席の心配は無いと思います。
子ども映画は、祝日でも安い日でも、午後はだいぶお客さんも減ってきて、
夕方の回ならビックリするくらいガラガラ!
ゆっくりご覧いただけます。
ゴールデンなウィークですからね!
少しくらいおうちに帰るのが遅くなったっていいじゃないですか!
私は子供のころ、親に連れられて映画を観に行き、
(母は映画好き、父は別行動か、良くて爆睡。)
終わって外に出たら真っ暗!
ってとき、ちょっと気分が上がったものです(*´з`)
何を観たんだったか・・・・
東映で母と弟と三人で「あぶない刑事」を観終わったらそのままジャッキー・チェンの映画が始まって、
弟が「絶対観る!!!」と泣き叫んだので結局2本続けて観て、
終わって出たら夜だった。。。。ような気がします(;'∀')
帰りに「洋食やまと」でごはんを食べて帰ったっけ。
〇十年も前なのに意外とそんな小さな思い出にも残ったりする、
子どもの日の映画です。
たかが映画と思わずに、子供と一緒に楽しんじゃいましょう♪


それでは、楽しい連休をお過ごしくださいね!!

★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile