2018年11月9日金曜日

BTS(防弾少年団)前売り券再販のご案内

こんにちは。
今日は取り急ぎ、このところずーっと電話の問い合わせが止まらないこちらのご案内だけ。
前売り券の発売日に中劇のビルに行列ができたコレ。
防弾少年団「Burn the Stage:the Movie」
(C) 2018 BIG HIT ENTERTAINMENT Co.Ltd., ALL RIGHTS RESERVED.
特典付きの前売り券は、即日完売。
あとは「当日券で観てくださいね~。」
という案内をしていたのですが。
なんと。
前売券の再販売が決定しました!
11月10日(土)の劇場オープン9:30からの販売。

*前売り特典なし:ムビチケカード2000円。

残念ながら特典はやはり終了ということで、再販では特典無しになりますが。
当日券は2200円均一なので、前売りの方が200円おトク。
そして、また劇場に入荷したぶんの在庫がなくなり次第、終了です。
もちろん当日券はありますので、
前売がなくても映画は観られますけどね。
今回も、劇場オープン前(9:30前)にお並びいただく場合、
エレベーターは4Fまでしか上がらないので、
4Fで降りて階段で5Fまでお越しください。
できるだけたくさんの方に行き渡るようにしたいので、
購入枚数制限は4枚です。
ご了承くださいね!
ですが。
こちらの映画の公式サイトにもありますが、http://www.toho.co.jp/theater/ve/bts_movie/
実は、劇場で販売する絵柄付きの紙のカード型のチケットのほかに、
「ムビチケオンライン券」というのが、公式サイトから購入できます。
こちらはすでに今日から発売を開始しています。
紙のカード型のチケットがどうしても欲しいという方は、
明日の劇場オープンからの発売で購入するしかありませんが、
「特典が付かないなら、紙のカードは別にいいや~」
という方は、スマホなどから簡単に、確実に、しかも並ばずに買えるオンラインチケットを買ったほうがだいぶラクだと思いますよ~(*'▽')
オンラインチケットで注意していただきたいのは、
チケットを購入すると、カードが届くのではなく、
買ったよ~という画面がメールで届くだけだということ。
当日、スマホ忘れた(゚Д゚;)!とか、
購入画面がどっか行った!!とか、
そういうことがあると、映画、観られませ~ん(/_;)
なので、おっちょこちょいの方(あるいは最近のシステムには付いていけないわ・・・と常々思っている、私のようなオバチャンなど)はそこだけはお気をつけください。
そして、中劇ではネットでの指定席予約のシステムは入っていませんので、
チケットを買ったからといって席が取れるわけではありませんので、
そちらもご注意ください。
中劇では、劇場で買った券でもネットで買った券でも、
とにかく映画を観る日にそのチケットで劇場で受付して、
自由席でご入場の形になりますので、
ご了承くださいね。
うーん、前代未聞のフィーバーを起こした「クソ野郎~」のときも、
電話が鳴りやまず大変だったB’zの映画のときも、
舞台挨拶のとき以外は土日でも満席まではいきませんでしたし、
平日の上映では「受付が混みあって大変!!」なんてこともありませんでした。
どのくらい混むかとかはもちろん、そのときにならないとわかりませんが、
映画を観る際のイメージとしては、
土日は要注意、平日ならたいてい大丈夫
というざっくりした混雑予想しかできませんけど、
可能な方はなるべく平日にお越しいただいたほうが無難だと思います。
ご案内としては、こんなところでしょうか。。。。
(C) 2018 BIG HIT ENTERTAINMENT Co.Ltd., ALL RIGHTS RESERVED.
ネットで、今すぐ、並ばずに、オンラインチケットが買えるけど、
https://mvtk.jp/Film/066220
それでも明日、どうしても劇場で紙のチケットを買う!!
という方は・・・・・。
えっとー・・・・。
がんばってください( ;∀;)/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2018年11月4日日曜日

情報解禁第二弾!!「半世界」、「ムタフカズ」&号泣必至「あいあい傘」ほか

こんにちは。
公開作品のご紹介もろくにできていないバタバタな月末でしたが、
さらにいろいろと大事なお知らせが入ってきましたので、
今回は大急ぎでお知らせ特集!!

大人にも好評、満足度90%越えで細々とですがロングラン上映中の
「若おかみは小学生!」
(C) 令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
地味ですが超~~~イイですよ!
心が洗われるとはまさにこのこと。
映画を観に来た親子連れのお母さんは目を腫らし、
子どもたちはみんな「超ー面白かった!」と言って帰ります。
このごろは大人のお客さまも増えてきています。
大人気児童文学の映画化ですが、
監督は『茄子 アンダルシアの夏』の高坂希太郎監督。
『茄子~』、大好きです!
DVD持ってます!
大人の上質アニメでしたねえ(゜▽゜)/
今回、この「若おかみは小学生!」
韓国のプチョン国際映画祭で優秀賞と観客賞をダブル受賞!
ということで、記念に入場者プレゼントの配布が決定しました!
先着で特製のポストカードをプレゼント中!
何度観ても泣ける映画!!!
なので、もう観ちゃったよーという方もぜひもう一度ご鑑賞ください!
公式サイトhttps://www.waka-okami.jp/movie/


あと、すでに公開中ですがどうしてもご紹介しておきたかったこちら。
「あいあい傘」
(C) 2018映画「あいあい傘」製作委員会
号泣必至!
超~~~~良かった(/_;)!
倉科カナちゃん、もともと好きなんですけどね。
朝ドラマニアとしては「ウェルかめ」はもちろん良かったですけど、
去年のドラマの「奪い愛、冬」も面白かった!
そしてお父さん役の立川談春さんも大好きです!
盛岡で独演会があるときは必ず行ってます♪
最近はよくドラマなどでも見ますよね。
2人とも良かったですよ~!
さらにさらに、私が小学生の頃、教育実習で来ていた先生に「原田知世に似てるね」と言われてからずーっと大好きな原田知世姐さん。
(C) 2018映画「あいあい傘」製作委員会
相変わらず素敵でした。
なんでしょうね、決して派手ではないしまるで素人のような空気を出しつつあのなんともいえない雰囲気。
言葉数は多くはないのだけれど、きっとナチュラルで優しいめちゃくちゃ素敵な女性なんだろうと思わせる静かな笑顔。
・・・・すみません、やっぱり今の私は全然似てません(;´Д`)
それから、人がいいのと筋肉だけが自慢のタンクトップおバカヤンキーがハマリ役の市原隼人
(C) 2018映画「あいあい傘」製作委員会
いや、けなしてるんじゃなく、なぜこんなにヤンキーが似合うようになってしまったのかって話。
「ルーキーズ」だから?
それとも・・・・もともと?
映画「リリィ・シュシュのすべて」のときは体も細くて繊細な思春期の少年で、
あんなにかわいかったのに!!
衝撃的なくらいにイケメン少年だったのに!!
いや、しょうがない。18年も前ですもんね。
13歳が31歳になっただけ。
仕方ない(;'∀')
でもなぜ筋肉!?
そう、私が筋肉が苦手なだけ。
そして私が好きなのは徹底的に文系の地味系塩顔男子なので。
でもハマり役でした。
劇中、耳が真っ赤に腫れてるのが気になったのですが、
どうやら撮影中に蜂に刺されていたようで(@Д@;)
それでもそのまま撮影を続けたそうです。
プロですねえ!
そして、どヤンキーのカップルを演じた、やべきょうすけ高橋メアリージュンも良かったですよ♪
そのまんま大阪の下町にいそうな感じ。
そんな面白いキャストで、25年ぶりに会う父と娘のたった5日間のお話を、
優しく、あたたかく、ユーモアたっぷりに描きつつ、
最後は号泣、そして素敵な種明かし。
ていうか、私は映画が始まって5秒で泣きましたけどね(/_;)
オープニングの映像もかわいい!
もうねえ、まずは倉科カナちゃん演じる“さつき”が生まれるところから始まるんですけどね。
そこで泣く。
始まって5分でティッシュ足りなくなりました。
だって、このあと離ればなれになるんでしょ!?
もう泣くじゃん!
でも、本編のほとんどはクスクス笑えるのがこの映画のステキなところ。
さすが、監督は俳優でもあり脚本家としても活躍する宅間孝行
ドラマ『花より男子』の脚本家ですよ~!
そして自ら立ち上げた劇団で上演した舞台を映画化したのがこの『あいあい傘』
自分の祖父の実話をもとにして書いた作品だそうです。
どうりで妙にリアルだと思った!
しかも、主演の倉科カナちゃんも、この映画と似た境遇だったらしく。
実の父親に数年前に初めて会ったばかりだったそうです( ゚Д゚)
なので全然役作りがいらなかったと語っています。
なんかいろいろリアルすぎ!
小さな神社のお祭りとか、運河が流れる古い町並みとか、
森の中のお茶屋さんとか、街のロケーションもすごく良くて、
しっとりと落ち着いた色味の映像も素敵でした。
ロケ地巡り、したくなりましたよ~!
神社でお参りする父親の背中、
ずっと会いたかった父親に対する複雑な思いをぶちまける娘の姿、
すべてをそっと見守る大人の女性、
自分は愛されてないと言ってすねる義理の娘。。。
なんだかみんなの思いに「わかるわかる!」と共感。
そしてやっぱり、日本映画っていいなあ・・・と思います。
その後、あの町の人たちは、
そしてあの二人はどうなったかしら・・・?
と、いつまでも温かい気持ちで思い出してしまう素敵な映画でした。
秋の静かな休日におすすめの一本。
公式サイトhttps://aiai-gasa.com/

そして急ですが2月公開で上映決定とともに前売り開始のこちら。
「半世界」
©2018「半世界」FILM PARTNERS
配給:キノフィルムズ
2019年2月全国ロードショー
つい先日、東京国際映画祭で観客賞を受賞したのでテレビなどでも紹介されていましたね!
稲垣吾郎長谷川博己池脇千鶴渋川清彦
みんな好き!
キャスティング、渋いですねえ!!
吾郎さんは、半年前に中劇に来てくれたばかりなので主演映画がまた中劇で上映できることがほんとに嬉しいし、
長谷川博己さんは「セカンド・バージン」「デート~恋とはどんなものかしら」も良かったし、
池脇千鶴ちゃんは、もう彼女が中学生(映画「大阪物語」)のころから大好きな女優さんだし、
渋川清彦さんも最近では「泣き虫しょったんの奇跡」にも出てましたがどんな作品でもイイ味出してくる個性派俳優さん。
舞台は山と海に囲まれた地方都市。
40歳目前で再会した幼なじみたちが、
人生の折り返し地点を迎えて、
果たしてどこへ折り返していくのかを描く、
地味で小さな話だけれど、リアルで愛が溢れるストーリー。
こちらも情報解禁待ちだったのですが、
上映情報が解禁になって、すぐに前売り券の販売が始まりました。
ムビチケカード1400円
先着でミニノートが付いてます♪
すぐなくなっちゃいますよ!お早めにどうぞ!
公式サイト→http://hansekai.jp/

ちなみに11月30日からは「ムタフカズ」も上映決定しています♪
(C) ANKAMA ANIMATIONS - 2017
草彅剛満島真之介柄本時生が声の出演!
クールでおしゃれな都会派アニメ。
2006年に日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞を受賞した「鉄コン筋クリート」で知られるSTUJIO4℃が、
フランスのコミック作家のギヨーム"RUN”ルナールと、
マルチメディアで作品を発表する製作会社ANKAMAとタッグを組み、
海を越えたコラボが実現。
失業者やカラーギャングが溢れるL.A.のダウンタウンを舞台に、
見た目はキュートなキャラクターたちがサバイバル劇を展開。
SF作品でありながら等身大の若者の姿を描いたバイオレンス・アクション巨編。
めっちゃ面白そうでしょう!?
とりあえず予告観ておきますか♪
公式サイト→https://www.mutafukaz.jp/
こちらは首都圏ではすでに上映が始まっているため前売り券の販売はありませんが、
入場者プレゼントの配布が決まりました!
お楽しみに~♪
4月に中劇に来てくれた吾郎さん草彅さんの作品を同時期にご紹介できるのは嬉しいですねえ!
あとは慎吾ちゃんの新作があれば・・・・!
映画の撮影をしているという情報はチラッとネットニュースで見たので、
近々、観られるといいですね!
うちでやれるかは、そのときにならないとわかりませんけど(^_^;)

とまあ、いろいろと楽しみな作品が決まりだしている中劇ですが、
実はまだまだご紹介したい作品がありまして。
でもまた長くなりそうなので、今回はこのへんで!
続きは次回、ということで(^▽^)/
だいぶ寒くなりましたが、家にはコタツ、足元は黒タイツ、
お腹には腹巻、首にはマフラー。
オバチャン盛岡っ子の冬対策はバッチリです☆
年末に向けて、体調管理もしっかりやらないと!
中劇、また冬休みの「妖怪ウォッチ」がありますからね。
気合い入れていかないとね♪
盛岡市内ではインフルエンザも出てきたようですよ~。
あ、私はすでに予防接種も済ませました!
予防は早めが安心♪
みなさんもお気をつけくださいね!

あ、それから。
中劇、なにげにツイッターやってるのご存じでしたか?
少し前から始めてはいたんですが、
このたび、優秀な若手スタッフの加入により、
ツイッター本格始動と相成りました(^O^)/
よろしくお願いします♪
https://twitter.com/morioka_chugeki
最近多くなった情報解禁待ちの作品や、
前売情報、イベント情報など、
スピーディーに皆様のもとに情報をお届けできるようにがんばります♪
でも、ツイッター専門スタッフがいるわけではないので、
通常業務のかたわら、ときどき情報を発信するという形ですので、
ご質問やお問い合わせなどはお電話でお願いします~!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile