2017年9月22日金曜日

ナミヤ、コンビニ、泥の河。ケアニン舞台挨拶も明日!

こんにちは。
秋祭り、終わっちゃいましたね。。。
すっかり秋。
なのに一日外でハッスルしたら首や腕をガッツリ日焼けしてしまった私です(-_-;)
夏は海にも山にも行かず、美白(!?)を保ったというのに!
涼しくなってからの、皮まで剥けるほどのマジ日焼け(゜Д゜;)!
夏休みの小学生並みの黒さです。
しかも首と、肘から下だけ(-"-)
見通しの甘さや、油断しがちな性格がこういうところに出るんですよねえ。。。
でもそんなことに構ってはいられず、
この数日はバタバタと走り回り、頭もごちゃごちゃ、
落ち着かない日々を過ごしております。
なんでって?
そりゃあ、明日23日の「ケアニン」舞台挨拶の件。
若手イケメン俳優(盛岡市出身・戸塚純貴さん)が来るんですからね!
準備やら何やら、いろいろありますよ。
あ、お席はまだありますので、当日でも座席指定券を買いに来てくださいね!
なにしろ2回上映で2回とも舞台挨拶があるんですからね!
さすが地元!
さらに、「ケアニン」とは関係ないんですが、
来週の上映時間に急遽、変更が出てしまい、
すでに掲載、掲示してあったものと差し替えなければいけなかったりもして、
ちょっとしんどかったんですよねえ。。。
あ、それで、今週の初めに中劇公式サイトに発表した上映時間から、
少し変更がありましたので、
もしも今週末から来週にかけて中劇で映画を観ようと思って事前に(水曜日のお昼くらいまでに)上映時間を調べたとか、
水曜日の14時過ぎには上映時間表を新しいものに差し替えているんですが、
水曜日の午前中にモスビルやクロステラスで新しい時間表を手に入れていたという方は、
ご来場の前にもう一度、上映時間の確認をしていただければと思います。
修正点
・「ナミヤ雑貨店の奇蹟」上映が、一日3回から4回に。
・「ポケモン2017」連日上映となっていましたが土日のみ上映に。
・「コンビニウォーズ」上映時間が変更。

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
どうか、上映時間を間違って来場する方がいませんように!

さてさて、秋の怒涛の新作ラッシュスタートです。
まずは明日、主演の戸塚純貴さんが舞台挨拶に来てくれる
「ケアニン」
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
“ケアニン”とは、介護、看護、医療、リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りを持って働いている全ての人を総称した造語。
高校卒業後、これといってやりたいことがなく、
なんとなく介護の仕事を選んだ青年・大森圭(戸塚純貴)が、
認知症の高齢者たちのなかで慣れない仕事に悩みながらも、
周りに支えられ、思考錯誤しながら成長していく姿を描きます。
超高齢化が進み、2025年には介護職員が30万人不足するといわれている今(!!)、
誰もがひとごとではない重大な課題となってきた「介護」
3K(きつい、汚い、危険)のイメージが先行し、
実際に肉体的にも精神的にも大変なお仕事です。
でも、今回この映画を製作するにあたって、
実在の30か所もの介護福祉施設や学校、関連団体に取材をし、
シナリオを一つずつ積み上げていきました。
この中で語られるセリフの一つ一つが、
全て実際の現場からひろってきた生きた言葉たちなのです。
介護職員としても人間としてもいろいろなことを経験し、
少しづつ成長していく主人公の姿を通して、
働くことの意味や人と人とのつながりの尊さを改めて考えさせられ、
自然と人生に前向きになれる、心温まるヒューマンドラマ。
これをきっかけにたくさんの方が介護の世界をほんの少しでも理解することができるといいなと思いますし、
自分の家族や、自分が介護を受ける立場になったときのことをゆっくり考えてみる機会になればいいなと思います。
明日23日、13:00/15:30の回の各回上映終了後、
主演の戸塚純貴さん(盛岡市出身)の舞台挨拶があります。
(C) 2017「ケアニン」製作委員会
まだ空席ありますので、
お時間が取れそうな方はぜひ、劇場に足をお運びくださいね!
公式サイト→http://www.care-movie.com/

そしてこちらも明日23日より公開
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
(C) 2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会
累計800万部突破の、東野圭吾史上、最も泣ける感動作といわれる小説の映画化です。
2012年のある夜、
今は空き家で誰も寄り付かないはずのナミヤ雑貨店のシャッターに、
1通の手紙が落とされる。
それは1980年からの悩み相談だった・・・。
その夜、たまたまある事情があってその空き家に身をひそめていた3人の若者と、
ナミヤ雑貨店を、
時を超えて届く手紙がつなげた瞬間、
全てのパズルのピースが埋まり、
あたたかい感動とやさしい奇跡がすべての人を包みこみます。
雑貨店の店主・ナミヤを西田敏行が、ってだけでなぜか泣きそうになりますけど、
キーパーソンとなる若者たちも、要注目。
Hey!Say!Jumpの山田涼介
佐藤浩市の長男・寛一郎
そして中劇が推しまくっている村上虹郎(両親はUA&村上淳)。
まあ、このイケメントリオに関してと、
このごろかなり気になっていた林遣都門脇麦は、
このブログで紹介したのでそちらで。
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html
それ以外のキャストもすごくって、
尾野真千子萩原聖人成海璃子
小林薫吉行和子
みごたえありますねえ!
主題歌の山下達郎「REBORN」も物語の大事なカギになります。
劇中で門脇麦ちゃんが唄う「REBORN」も素敵ですよ~♪
公式サイト→http://namiya-movie.jp/

そして。
これ、告知したところでいったい何人の人が「オッ!?いいねえ☆」と思ってくれるのか疑問なんですが。
「コンビニ・ウォーズ」
(C) 2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.
一応ね(^_^;)
知らない方のために説明しますが、
これ、本っ当ーーーーにバカです。
おバカ。
というよりアホ。
しょうもない。
なので、そういうのが好きな方にだけおすすめします。
あと、王道のハリウッド映画じゃなくてマニアックなアメリカ映画が好きな方。
くっだらなくてどうしようもないアホで、
観終わったあと、苦笑いのあとにクスクス笑いが出ちゃうような、
誰かとお酒を飲みながらとにかくギャーギャーとこの映画について話したくなるような、
そんな映画です。
そして私としては昔から、この監督の作品はなぜか、
どうしても観ないで通ることができない。
いつもは私、一人で映画を観るのが好きなんですけど、
「スターウォーズ」と、この監督の作品だけは誰かと一緒に観て、
そのあと文句や各々のツボだったポイントなんかを話したい。
・・・天下の「スターウォーズ」と一緒にしちゃいけませんね(^_^;)
でもこのポスター、完全にパクリだし、
もうそれだけで私、プッと吹き出しましたから。
(C) 2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.
監督は、「チェイシング・エイミー」や、
前に中劇で上映した“セイウチ人間”の話「Mr.タスク」などのケヴィン・スミス
そもそもこの映画、「Mr.タスク」のスピンオフというかなんというか(+_+)
「Mr.タスク」に出てきたコンビニバイトのJKが、地下に眠るミニナチ軍団を起こしてしまう。。。
っていうね(゜-゜)
そんな話。
主演が、リリー・ローズ・メロディ・デップジョニー・デップと元妻ヴァネッサ・パラディの娘!)だったり、
他のキャストも「シックス・センス」で天才子役とうたわれたハーレイ・ジョエル・オスメント君もだいぶサイズが大きくなって登場するし、
パパ・ジョニー・デップも変装なのか役作りなのかわかんないですけどまるでロバート・デ・ニーロみたいな状態で出てくるし、
「Mr.タスク」で主演したジャスティン・ロングもおかしいし、
観ている間じゅう、含み笑いが止まりません。
まあ、なんていうか・・・くっだらないのが好きな方、
観たあと何か心に残るものなんかいらないぜ、
ただそのとき一瞬、現実を忘れて笑えればいいや、
って方。
ぜひ、なんにも考えないで、観てください(^_^)/
公式サイト→http://conveni-wars.jp/

そして、今回の「午前十時の映画祭」で、私が楽しみにしている作品の一つです。
「泥の河」
©木村プロダクション
宮本輝原作の小説の映画化。
私、かなり前にスクリーンで観たんですが、
すごくすごく心に残っている作品です。
この映画を観て、衝撃というか感銘というか、
とにかくぼんやりと映画の余韻を引きずりながら、
帰りに原作小説を買って帰りました。
そこから宮本輝にドハマりし、
ひたすら文庫本を買い漁って読みまくりました。
そのなかでも、この「泥の河」を含めた”河シリーズ”とか、
「青が散る」とかの青春ものは、かなり好きです。
私はこの「泥の河」と、
阪本順治監督(10月6日公開「エルネスト」も必見!)の「ビリケン」
そして市川準監督の「大阪物語」で、どうしても大阪に行きたくなり、
青春18きっぷで大阪へ向かったのはもう〇年前・・・。
などという余談は置いといて。
昭和31年の大阪。
食堂の息子と、廓舟に住む姉弟の短い友情と別れを描いたお話。
その、戦後の高度経済成長期の大阪の街や、
純粋でひたむきな少年たちの一瞬の友情と成長と別れを、
リアルに、まっすぐにとらえる映像が胸を打ちます。
そして、出ている時間は短いですが、
廓舟で日銭を稼いで子どもたちを育てる母・加賀まりこが、
とにかく妖艶で、美しく、目に焼き付いて離れません。
それだけでも観る価値あり!
せっかくなので、ぜひスクリーンでご覧くださいね!
公式サイト→http://asa10.eiga.com/2017/cinema/718.html

さあ、もう、自分でも何が何やらという感じでバタバタしているなか、
どうしても書きたくて書いたはいいが、かなりとっちらかってますね(^_^;)
とにかく、私自身が観たい作品や、
たくさんの人に観てもらいたい映画が上映できることの幸せ!
それだけでやっております。
嬉しい。。。
映画も実りの秋!
まだまだ頑張ります(´▽`*)

★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile