2020年3月24日火曜日

ドラえもん公開日決定!&「午前十時~」来年復活決定!他いろいろ

こんにちは。
「ドラえもん」の公開延期で、のんびりな春休み。
と思いきや、
座席指定システムが入ったり、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」一気見上映が急遽決定したりと、
なにげにバタついているこのごろ。
いろんなお知らせがありすぎて、
怠け者の私が毎週このブログを更新しているという奇跡。
やればできるじゃん!私(*‘∀‘)!!
頭がごちゃごちゃになってきちゃうので、
ちょっとづつ出していかないと、っていうだけの話なんですが。
順番に片づけていきましょう。

まずはやっと。
やっと決まりました。
「ドラえもん」公開日!
(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
なんと。
夏休みになりました!!!
「ヤッター!やっと決まったー!!」
と思ったのもつかの間。
「え、あれ?夏休みはポケモンあるんだけど・・・・( ゚Д゚)!?」
スクリーン足りる?
・・・・・・。
OK!
今は考えない!!
そんなわけで、「ドラえもん のび太の新恐竜」
8月7日(金)公開でございます♪
すでにご購入いただいている前売り券(ムビチケ)は、
そのままお使いいただけますので、
なくさないように、折り曲げたりしないように、
夏まで大事にとっておいてくださいね!

というわけで、いまのところ、
4月公開の「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」は予定通り公開ということになりそうです。
これ以上、感染が拡大したりしなければ、ですけどね(*_*;)
「クレヨンしんちゃん」の前売り券は発売中。
「名探偵コナン」の前売り券は、現在まだ発売を見合わせているところです。
そろそろ発売開始したいんですけどねえ・・・・(*_*;)
あと3週もしたら公開なんですけど。。。
もうしばらくお待ちくださいませ。


さてさて、それから今日はまだまだお知らせが。
現在、大好評上映中!
1~3までぶっ続けで観られるお祭り企画で上映中の、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作で一旦終了が決まっていた『午前十時の映画祭』ですが。
1年間お休みして、2021年からの復活が決定しました!!!
http://asa10.eiga.com/2019/jimu.html#topic20200320
2021年4月2日~「午前十時の映画祭11」として再開決定!!
もっと早く言えばいいのに!!
ねえ!
中劇によく来てくださっているシニアの常連さんたちは、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんてつい昨日!
新しすぎて懐かしくもなんともない!!
ということで、「七人の侍」「大脱走」あたりでご自分の「午前十時の映画祭」のフィナーレを迎えて、「寂しい」「つまらなくなる」と呟きながら帰られたりしていたので(/_;)
もうおしまいと思っている方も多いはず。
一年間、ちょっと寂しくはなりますが、
また来年「午前十時の映画祭11」として再開しますので、
ぜひ、お父様やお母様、おじいさまやおばあさまなどで、
たまに「午前十時の映画祭」に行っていたというような方がいたら、
『来年、復活するらしいよ!!!』
と、教えてあげてくださいね!
そしてさらにさらに!
なんと!!
今週の金曜日(3月27日)から、
「午前十時の映画祭10+(プラス)」として、
3週間限定のアンコール上映が決定しました!!!!
ヤッターーー(*'▽')!!!
って、中劇によく来てくださっている方はもうお気付きですね。
そう。
「ドラえもん」が延期になったことにより、
上映作品がスカスカ、劇場はガラガラ。
どうしましょう??
というわけで、もうちょっとだけ「午前十時~」やらせてもらえませんかね?
てことでなんとかお願いして決まったことなんですけどね。
全国の上映可能な劇場で、劇場ごとに期間や作品や上映時間は異なりますが、
ちょっとだけ「午前十時の映画祭10」の延長戦て感じでアンコール上映することに。
料金は今までと同じ、一般1100円、学生500円でOK!
3月27日(金)~4月2日(木)「E.T.」
© 1982 Universal City Studios, Inc.  All Rights Reserved.
4月3日(金)~9日(木)「ジョーズ」
© 1975 Universal City Studios, Inc. All Rights Reserved.
4月10日(金)~16日(木)「ローマの休日」
© 2019 Paramount Pictures.
4月10日(金)~16日(木)「ブルース・ブラザース」
©1980 UNIVERSAL CITY STUDIOS. INC. ALL RIGHTS RESERVED
「見逃してた!」って方はもちろん、
「またやるならもう一回観たい!」って方も、
「もう少しだけ懐かしい映画を観ていたい」方も!
ほんとにこれが最後!
「E.T.」よかったですよ~!!
生まれて初めて観た洋画が「E.T.」だった私。
昔、テレビでよくやってた頃は何度も見てたのですが、
38年ぶり?にちゃんとスクリーンで観たら、
まあ~・・・・面白い!!
全然違いましたねえ!
スピルバーグって、やっぱスゲー( ゚Д゚)!!
子供のころに観た大好きな映画は、
絶対大人になってから観ても感動しますね。
今回、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も3作しっかりスクリーンで観られたのが嬉しかったです。
ハリウッド黄金期の作品は、絶対スクリーンで観たいなあと改めて思いました。
「ジョーズ」は怖いから観れないけど、
定番、安定の「ローマの休日」も必見だし。
だって間違いなく面白いしオードリーはめちゃめちゃかわいいし、
キュンキュンするしせつないし癒されるもの。
せっかくだから「ブルース・ブラザース」ももう一回観ておきましょうか。
アメリカンジョークとパロディがてんこ盛りで、
日本人の私はときどき置いてきぼりになっちゃうけどそこもまた面白い。
このあとは「午前十時の映画祭」1年間お休みですので、
ぜひこの機会に見納めしておいてくださいね!


それから、特別上映のご案内。
3月28日(土)、29日(日)の2日間限定公開。
「ZARD 30周年YEAR記念 劇場上映
ZARD LIVE 2004 What a beautiful moment tour
Full HD Edition」

2004年に敢行された、ZARD初にして唯一の全国ライブツアー映像を最新技術でフルHD化。
2007年に40歳で亡くなった坂井泉水さん。
透き通るような、耳に心地いい歌声と、
リアルで心にスッと入ってくる歌詞に美しく流れるようなメロディライン。
そう、歌ってました、私も。
毎週。マジで毎週。
当時、20歳前後という、絶賛、飲みまくり遊びまくりだった、ナウでヤングでイケイケだった私。
東京に住んでいた学生時代も、盛岡に帰ってきてからの20代前半も、
まだまだ飲んだあとはカラオケくらいしかなかった時代でした。
居酒屋→カラオケ→ラーメン。
当時の週末は、どこのカラオケも混んでいて、
2時間待ちとか3時間待ちとかしたものでした。
待ってる間にもう一軒、飲みまくって予約時間にカラオケに着いたころにはヘロヘロ。
泥酔状態なので、さっき一回歌ったのを忘れて同じ曲をもう一回入れちゃったりして。
という若かりしころに、毎週、なんなら週に何度も、
必ず一曲目に歌っていたのがZARD
「揺れる想い」
名曲!
ポカリスエットのCMの曲だったんですよねえ!
一色紗英がめちゃめちゃかわいくて!
そう、とにかくカラオケに行くたびに毎回歌っていた、私の定番ソングでした。
どの曲も好きだったんですけどね。
覚えやすくて歌いやすい。
歌詞に共感。
みんな知ってる。
歌っていて気持ちのいい曲ばかりでした。
そもそもあまりテレビに出ないので、活動が減っていたことにも気付かないでいたのですが、
亡くなったというニュースが出たときは驚きましたねえ。
今でも、完璧に歌えるってほど体に染みついているメロディと、
水のようにナチュラルに入ってくるあの歌声は、
どれだけ時間がたっても、
忘れることも薄れることもありませんね。
青春でした。
人前に出ることをあまり好まなかった彼女の、
ZARD初にして唯一の全国ライブツアーの模様を、
映画館の大きなスクリーンで、
フルHDの美しい映像と、最高の音響で体感してください。
2日間限定公開!
特別上映のため、2000円均一です。
ライブ中継などとは違うので、普通に上映時間に間に合うように劇場に来ていただければ観られますのでご安心ください。
ただし招待券やサービス料金は使えませんのでご了承ください。
グッズの販売もあります!
お見逃しなく!
公式サイトhttps://wezard.net/news/news-24/


毎週、なんやかんやでお知らせだらけになっております。
今回、ほんとは今週公開の「イーディ、83歳 はじめての山登り」について書く予定だったのですが、
もうすでに長くなってしまっているので今日はやめておきます。
次回、「イーディ~」と4月3日公開の「ロングデイズ・ジャーニー」について書こうと思います。
なぜこんな予告をするのかというと、
自分を追い込むためです。
来週、サボれないようにね。
絶対、書きます。
なぜなら、どっちもすごくよかったからです( `ー´)ノ
でも、今ここでコンパクトに紹介して説明する自信は無い!!
絶対に長くなるから。
だから次回にしておきます。
なので一応、来週もブログ、チェックしてみてください(;'∀')


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2020年3月18日水曜日

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」1~3一気見上映決定!

こんにちは。
「明日できることは明日でいい」がモットーの、
グウタラの私が珍しく連続投稿です。
なにしろ、緊急のお知らせができてしまったのでね。
タイトルがすべてですけど(;'∀')
緊急決定!!!
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」1~3一気見上映!!
(ここで、「バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ」が流れる。
♪ターラーラー、タラララララー、ラララ、らーらーらららー♪)
3月20日(金)~26日(木)限定上映!!
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
© 1985 UNIVERSAL CITY STUDIOS, Inc. All Rights Reserved. 
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2」
Copyright, Universal Pictures, Courtesy of NBC Universal Archives &Collections.
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3」
Copyright, Universal Pictures, Courtesy of NBC Universal Archives &Collections.
マジ、最高。
超-----ステキな企画なのに、
あまりにも急すぎてまったく宣伝ができていません(-_-;)
これは急遽、「午前十時の映画祭」事務局のほうから、
「可能ならやりませんか?」ということで話があり、
全国の「午前十時の映画祭」上映館のうちで、スケジュール的に上映可能な劇場のみが「バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3」の上映に合わせて1~3を上映しようということになった、奇跡的な、素晴らしい、画期的な企画。
最初からそうすればよかったのに!って?
それがねえ、最初からはもうほんとに、無理だったんですよ。
たいていの劇場は。
だってホラ、うちもそうですけど、この時期。
「ドラえもん」があったらこんなゴイゴイスーな企画、
やりたくてもできなかったんですからねーーーー!!!
「ドラえもん」が上映延期になったからこそ可能になった企画なんです。
渡りに船?
棚からボタ餅?
塞翁が馬?
捨てる神あれば拾う神あり?
・・・じゃっかん怒られそうな表現がありますがそのへんはスルーでお願いします。
まあ、なんでもいいですね。
とにかく、「ドラえもん」の休映で静かーになってしまった春休みの映画館に、いくらでもお客さんを。
そして、暗い話題ばかりの毎日に、ほんのちょっとの楽しみを。
そんな感じで、楽しんでもらえればと思います。
1~3まで一気に続けて観られるように時間を組みましたので、
おやつやコーヒーなど持ち込んで、
ゆっくり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ワールドに浸っちゃってください!

3月20日(金)~26日(木)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
14:10
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2」
16:30
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3」
10:00/18:40
*午前十時の映画祭なので、一般1100円、学生500円です。
*時間的には1→2→3と続けて観られますが、各作品ごとに鑑賞料金が必要です。

どれもだいたい2時間前後なので、長さもちょうどいい!
さすがハリウッド黄金期。
オリジナリティあふれる、個性的で面白い、
しかも老若男女みんなが笑顔になるような素敵な作品たちが、
どれもだいたい2時間前後で楽しめる。
そんな時代でした。
最高ですね!
私も大好きなあの時代にひととき戻って、
ドキドキワクワクのタイムトラベルに出発(*'▽')/
http://asa10.eiga.com/2019/jimu.html#topic20200317


「午前十時の映画祭10」のフィナーレを飾る最後の作品だった「バックトゥ・ザ・フューチャーPart3」
はからずも、1~3の一気見上映という華々しいイベント上映で幕を閉じることになりました。
有終の美を飾るにふさわしい大盛況で終わらせたいもの。
今回、1や2を見逃してたー!なんて方はもちろん、
見たけどやっぱりまた観たい!って方もいるはず。
連休ですしね、ちょっと気になるーなんて方もぜひ劇場で、
「BTTF」の世界にどっぷりハマってください!
コンサートや催事は中止や延期、
お店は営業時間短縮、
子どもたちは行き場をなくして運動不足。
なんだか息が詰まりますよね。
そんなときこそ、気分ぐらいはちょっと上げていきたいもの。
どうしても子供を連れて外には行けないというみなさんは、
レンタルでも、配信でもいいので一緒に映画を観てください!
おうちのテレビで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」一気見大会!
とかね。
全っ然、イイと思います!!
「グーニーズ」からの「インディ・ジョーンズ」のアドベンチャー特集とかね。
「E.T.」「グレムリン」のモンスター系もアリですね♪
男の子には「ゴーストバスターズ」「スタンド・バイ・ミー」もいいですよ!
ついでに「スター・ウォーズ」1から全部!もいいかもね(*‘∀‘)/
このへんは日本語吹き替えなら子供でもじゅうぶん楽しめると思います!
アニメもいいけど、
私が子供のころに心をときめかせたハリウッドのめくるめく世界は、
今の子供の心にも必ず響くはず。
休みが長いのにどこにも出られないなんていうつまらない日々を送っている子供たちにぜひ、夢と希望あふれる映画の世界を知ってもらいたいです。
でも、おうちでの映画鑑賞は、休憩を取りながらにしましょうね~!


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2020年3月12日木曜日

座席指定システム入りました( ゚Д゚)!!&いろいろお知らせ

こんにちは。
春ですね。
でも世間は、暖冬のまま春に突入しそうなことなんかどこへやら、
コロナウィルスの話題でもちきりですが、
もちろん映画館にもその影響が。
「ドラえもん」の上映延期については前回のブログでご確認ください。
https://moriokachugeki.blogspot.com/2020/02/blog-post_28.html
全国的に「ドラえもん」だけでなく、
この時期公開だったはずの子供映画を中心に、
大人向けの作品までもが上映延期になったうえに、
学校から「たくさん人が集まる閉鎖的な場所(カラオケ、映画館、イベント会場など)には行かないように」とのお手紙が出されてしまい、
本来ならば春休みでかきいれどきのはずの映画館からは子供の姿が消え、
そもそも〝たくさん人が集まる場所”ですらなくなっている状態。
大人には外出規制がかかっているわけではないので、
学生さんや大人はいつも通り、映画を観に来てくれてはいますが、
やっぱり静か。
そして、上映延期はいいけれど、
そのあとどこの劇場だってガッチガチに上映スケジュールが組まれているので、
中劇でも「ドラえもん」がいつ戻ってくるのか、
4月には「コナン」「クレヨンしんちゃん」もあるのにどうやってスクリーンをやりくりすればいいのか、
なんていう次の現実に頭を抱えているところです。
ただ、こればっかりは劇場側が騒いでもどうしようもないので、
待つしかない。というわけでした。
難しいですねえ!!
公共の施設や遊び場なども臨時休館、
子供たちは、学校の校庭に遊びに行くのも保護者と一緒にという指示が出されたり、
なるべく学童なんかにも行かないようになんていうことを言われたりして、
身体を動かせずに体調がすぐれない子も増えている様子。
私たちはまだとりあえず仕事に行き、
普通に買い物をして帰るなんていう通常運転ができていますが、
テレビなんかを見ていると、
日に日に閉塞感が増していっている感じがします。
これ以上感染が広がって映画館の閉鎖措置がとられたりなんてことだけにはならないでほしいところ。
せめて少しづつでも収束に向かっていくといいですね。

なんだか暗いお話になってしまいましたが、
中劇ではちょっとだけ明るいニュースが!
なんとこのたび。
なんと。
座席指定システム入りました!!
入っちゃいました。。。
・・・・中劇のくせに( ゚Д゚)!!!
いつも空いてるくせに!!!
ビックリですよね。
もう、誰よりも私たちスタッフがビックリしています。
なんなら、お客さんはそれほど動じなくて、
すんなりと受け入れてお席を選んでくれています。
いつの間にか、そんな世の中になっていたんですね。
別に、混みあうからシステムを入れたわけではないので、
中劇の混み具合なんていつもと全く変わりません。
事前に席を取っておけるのと、
ネットでもチケットを買っておけるのと、
ちょっと混み合うような映画でもロビーで待ってなくて大丈夫
というのがいいですね。
お客さんが、指定席なら急いで場内に入らなくてもいいのよねという感じで、
気持ちに少し余裕ができたみたいな。
そんな感じです。
ただ、こちら側が内心ドキドキ。
レジも機械ごとすっかり変わってしまったので、
昭和のオバチャンな私は超緊張。
基本、裏方なのでレジにはあまり立たない私ですが、
たまに誰かの代わりとか、休憩中のスタッフの交代要員とかでやることはあるので、
覚えておかないと。
レジの前でピキーン!と固まってるオバチャンがいたら、
それは私です(;'∀')
受付としては普通に劇場に来ていただいて、
お会計の時に席を選んでもらうだけなので特に難しいことはないのですが、
一人ひとりお席を選んでもらうので、
受付にちょっと時間がかかることも。
今まで、時間ギリギリに来ていたというような方は、
もしかしたらちょっと早めに劇場に着くようにしていただいたほうがいいかもしれないですね。
だけど、ネットでも2日前から購入可能!
ネットでご購入いただいた場合は、
購入したときに発行されるQRコードを劇場でご提示ください。
そうすると、なんと、こちらの専用端末(スマホ)で「ピッ」。
で、入場できます。
スゲーーー( ゚Д゚)!!!
なんだソレ!
毎日、何人かそれで受付していますが、
いまだに「ピッ」のときはドキドキ。
たまにコードを読まないときがあってザワザワ。
ハァ~・・・怖いよ(/_;)!
やるしかないからやるけど。
そして、ネット購入での注意事項。
駐車券の販売は映画を観る当日しかできないので、
それだけは当日、受付でお願いします♪
ネットでサービス料金(レディースデーや映画サービスデーなど)でチケットを購入された方は、
映画を観る当日、受付で駐車サービス券(金田一、MOSS、リリオ)をご購入ください。
ネットで一般1800円のチケットを購入された方は、
当日、受付で駐車サービス券を差し上げますので、
忘れずにお申し付けくださいね!
それとポイントカードへの加算も当日になるので、
ポイントカードも忘れずにお持ちいただき、受付にお寄りくださいね。
まだ、我々も慣れていなくてちょっと時間がかかったりして申し訳ないのですが、
温かく見守っていただけると助かります(;'∀')
中劇オンラインチケットhttps://eigaland.com/cinema/32

そして、静かな春休みの上映についてのお知らせです。
当初、3月20日からの上映予定だった「エキストロ」が、
明日3月13日からの公開に変更になっていますのでご注意ください。
(C) 2019 吉本興業株式会社
こちらは、テレビや映画の時代劇撮影が数多く行われる茨城県つくばみらい市にある巨大ロケ施設「ワープステーション江戸」を舞台に、
エキストラたちの引きこもごもの営みを描く骨太なドキュメンタリー・・・・
かと思いきや!?
大林宜彦監督をはじめ、山本耕史斉藤由貴寺脇康文など豪華なキャストを揃えながら、
なんと主役は無名のおじさん(!?)。
普段は歯科技工士として黙々と働きながら、地元のエキストラ事務所に所属し、
キラキラ輝くスター俳優たちの脇で、文句も言わずに撮影に参加するこのおじさんたちを取り巻くとんでもない事件が発生する!
・・・という前代未聞のモキュメンタリー(架空の人物や団体、虚構の事件や出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風表現手法)。
主役のおじさん萩野谷さんを演じているのは地元で長年、劇団俳優をやってきたご本人。それ以外も登場する役者たちはみな実名で登場、
どこまでが「嘘」でどこからが「本当」なのかわからなくなってくる不思議な感覚。
映画の中の役どころと同じで、
静かに黙々と、でも情熱を絶やさずに「役者」を続けてきた一人の「おじさん」の姿が、
ウザかわいくて、おかしくて、うらやましくもあり。
超ーーーくだらないけれど何も考えずに笑えて、
映画製作の夢と名もなき人生の愛おしさを謳い上げる優しい作品。
閉塞感漂うこのごろ、
こんなしょうもない映画を観て心をほぐしていってください。
とりあえず、予告を見ると、観たくなるから不思議。↓
公式サイトhttps://extro.official-movie.com/


そして明日3月13日から19日まで上映の
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」ですが、
Copyright, Universal Pictures, Courtesy of NBC Universal Archives &Collections.
いつも通り朝10:00からの上映に加えて、
なんと夜18:30からの回も追加!
なんと、仕事帰りに「午前十時の映画祭」が観られる!!
今度は30年後の未来にタイムスリップするこのパート2
ほんとは、3作連続で今の子供たちにも見てほしかった、
ハリウッド全盛期の名作でしたが、
コロナウィルスのせいで外出を控えなくてはいけなくなった子供たちはほとんど劇場には来られていなくて、
「懐かしい~~~!」という私と同世代のみなさまや、
映画好きであろう若者が足を運んでくれています。
そして3月20日から1週間、「パート3」
Copyright, Universal Pictures, Courtesy of NBC Universal Archives &Collections.
パート3では、1885年の西部開拓時代へ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズがどれだけ世界中の人々を魅了したか(いまだにしているか)というのは、
現在でもちょくちょく関連の話題が普通にネットニュースなんかに出てくることからもわかりますよね。
つい最近でも、パート1の公開から35年!!ということもあり、
こんな絶対欲しい復刻本の話題や↓
https://screenonline.jp/_ct/17346745
こんな涙が出そうな2ショットの話題なんかが出ていました。
https://www.cinematoday.jp/news/N0114589
さすが!
子供に観せたい洋画ランキングでは必ず出てくる名作。
やはり、観せておきたいですねえ~!
そしてその上映を終えれば、
「午前十時の映画祭」もいったん終了。
10年の歴史に幕を下ろすことになります。
ほんと残念!
「せっかく朝10時にここに来るのが習慣になってたのに!」とか、
「大きなスクリーンで懐かしい映画を観て昔に戻るのが至福の時だったのに!」とか、
たくさんのお言葉をいただいておりますが、
一応、ほんとに終わります。
寂しいなあ・・・。
そして「午前十時の映画祭」は、
中劇の優等生(常に一定の成績を取れる)だった子なので、
いなくなったら中劇、ヤバくない!?
ますますガラガラになるのでは( ゚Д゚;)!?
仕方ない。
イイ感じの映画、たくさん決めるしかないですね!
・・・・・・がんばります。。。
ほかには、「グッドバイ」もまだまだ上映中!
「ミッドサマー」も大人気!そしてパンフ入荷しました!
まだゲットできていない方はお早めに!


さて、最新の指定席システム導入により、
自身のオバチャン化を認めざるをえなくなってきたこのごろ。
それと同時にほかにもいろいろと、年齢を意識せざるをえない出来事が続々。
先日、「自称・中身は中2」の私が、
まさに現在、中2の親戚の子と電話でイケメンの話をしていたとき。
「担当、誰?」(アイドル用語で、「誰が好きなの?」の意味。)
と聞かれて二人ほど挙げて
「カッコイイよねえ~!」
と言ったところ、
「マジか~!オバチャンのくせに、ガチでリアコいってんね!ウケる!」
と言われ、
「・・・・・・。」つい無言。
え?何語?
意味がわかりません。
ていうかもちろん、「オバチャンのくせに」という単語も気にはなったんですが、
それよりも、話の意味が全くわからない。
要するに、私が「ベタベタのリア恋枠」好きだということらしく。
リア恋枠→芸能人への憧れではなく、リアルに恋しちゃうタイプ(たいていは国宝級のイケメンや、ビジュアルだけでなく言動やしぐさなどひたすら女子をキュンキュンさせる男子)というような意味らしい。
これぞジェネレーションギャップ(-_-)
しかももっとショックだったのは、会社でのこと。
中劇は、いぶし銀のベテランスタッフばかりなので同世代のつもりで私はいたのですが、
そこにはしっかりとジェネレーションギャップがあったことが発覚したのです。
現在上映中の「グッドバイ」について、
「お客さんで『グッバイ』て言う方、けっこういるよね!世代かなあ」
なんて話になったので、私がつい
「グッバイだと、野村のヨッちゃんだよねえ(*‘∀‘)!」
と言ったら、
「・・・・・・・?」(全員キョトン)
「え!?ヨッちゃんだよ?たのきんトリオの!」
「あ、ヨッちゃんはわかる!あゆのバックでギター弾いてたよね」
「だから、ヨッちゃんのいたのがTHE GOOD BYEじゃん!」
「・・・・・そうなんだ?ていうか何それ?」
「・・・・・・(゚д゚)!」
そろそろ、自分の年齢とガチで(?)リアルに(?)向き合って、
現実を受け入れないといけない時期がやってきたようです。
でも、まずはレジから覚えないとね(^_^;)
・・・・・がんばります。。。


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2020年2月28日金曜日

「ドラえもん」公開延期についてのおしらせ&ご案内

こんにちは。
ほんとうは、いつも通りいくつか上映中の映画のご紹介をして、
のんきに更新するだけのつもりだったのですが。
夕方入ってきた案内により、
3月6日より公開予定だった「映画ドラえもん のび太の新恐竜」が、
公開延期に。
すでに昨日、2月29日(土)に実施予定だった試写会も中止が決定しており、
嫌~な予感はしていたのですが。
とりあえずは〝延期”ということで安心しましたが。
すでに前売り券(ムビチケ)をお持ちの方は、
公開が延期したあとの公開時にも普通に使えるので、
そのまま大事にお持ちいただければと思います。
昨日はイベントなどの自粛要請、
今日は全国の学校への休校要請と、
なんだか不穏な暗い雰囲気が漂ってきていてブルーになりますね。
それでも、やはり感染拡大は避けたいし、
自分に今できることはといえばそれほど多くはないだけに、
やれることをやるしかないですね。
中国では映画館が長期間の閉鎖や休館を余儀なくされ、
すでに倒産したところもあるとか(/_;)
たしかに、たくさんの人間が一つの空間に集まる場所ですもんね。
学校がみんな一斉に休みだからといって「ドラえもん」の映画に子供たちが集まってしまったら意味が無いし、
映画館が感染源と言われるのも嫌だなあ。
そういったこともあっての公開延期なのかなと、
納得することにしました。
とりあえず、大人には「会社に行くな」という要請は出ていないし、
今のところ日本では映画館の閉鎖はしていないので、
中劇も「ドラえもん」の上映以外はしばらく通常上映で営業の予定です。
「ドラえもん」の公開延期についてはこちらの公式サイトで、
https://doraeiga.com/2020/news/?id=news200227
3月1日(日)開催予定のライブビューイング「A3!」は実施の予定ですが来場ができない場合は返金対応ということで、
その案内についてはこちらの公式サイトでご確認ください。
https://msa3-lv-theater.ponycanyon.co.jp/


暗い話ばかりも寂しいので、
一応、映画の紹介もしておきましょう。
「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」
(C) 2019「グッドバイ」フィルムパートナーズ
こちらは、太宰治の未完の遺作をもとにしたコメディで、
ミュージシャン・劇作家・演出家・映画監督など多岐にわたり鬼才といわれるケラリーノ・サンドロヴィッチが2015年に独自の視点で舞台化した作品の映画化。
周りに振り回されてぼやいてばかりのダメ男が似合いすぎる大泉洋と、
舞台版で同役を演じて「当たり役」とした小池栄子が、
お互いの利益のためだけに偽の夫婦を演じています。
本当の妻役を木村多江(なんかウケる!)。
水川あさみ橋本愛緒川たまきケラリーノ・サンドロヴィッチの奥様です)が個性豊かな愛人たちを演じて花を添え、
監督は「八日目の蝉」(よかったですよねえ!!)で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出
今回は、戦後間もない東京で、
厳しくも強く、必死に、しかも軽やかに生きる大人たちの姿を、
ときにリアルに、ときに滑稽に描き出しています。
大泉洋の困った顔や小池栄子の強くていたずらっぽい眼差しは昭和の匂いがピッタリだし、
とにかく個性的な愛人たちとのやり取りや、
急にやってくるまさかの展開、
からのドンデン返しに思わずニヤリ。
戦後の東京の空気を感じながら、
濱田岳の金歯、
上から降ってくる緒川たまき
予想の遥か斜め上をいく大きさのお墓など、
ついつい噴き出してしまう小ネタ満載。
最後はパワフルな小池栄子のダイナマイトボディがかわいらしく見えてくる絶妙な下着姿にやられて、
ほっこりと心温まる、上質のコメディ作品でした。
大泉洋演じる主人公・田島はなんと岩手県盛岡市出身の設定!
それを知ってなるほど!
ますます田島が憎めない可愛らしいダメ男に見えてくるから不思議。
それも踏まえて、せつなおかしい人生喜劇をご堪能ください。
公式サイトhttp://good-bye-movie.jp/

そして大好評上映中の「ミッドサマー」
(c)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
「ヘレディタリー/継承」が世界中で絶賛され、いまハリウッドの製作陣が〝最も組みたいクリエイター”として注目しているアリ・アスター監督最新作。
しかも、さらに今、世界中の映画関係者が一目置く「A24スタジオ」作品。
アカデミー賞などにも続々登場、
作品賞を受賞した「ムーンライト」をはじめ、
「レディ・バード」「ルーム」「スイス・アーミー・マン」など、
ハリウッドの大作とは一味違うエッジの効いた個性派作品を発表し続けて注目されています。
たまたまですが、中劇でも「ウィッチ」「グリーンルーム」「ア・ゴースト・ストーリー」など、ここの作品を地味に上映してきていて、
さらに今回の「ミッドサマー」から、
4月10日公開の「WAVES」とまだまだ波は続きます。
楽しみですね!
(c)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
東京を中心に、地方でもたくさんの若者が映画館に詰め掛けているというこちらの
「ミッドサマー」
中劇では、先週末公開からずっと、
今まで中劇に来たことあるのかな?っていう感じの、
おしゃれな若者がたくさん来てくださっています。
昼の回は、普段の中劇では考えられないくらいの盛況です。
「半分以上席が埋まってる中劇は初めて」
と呟いていた方もいたとか(;'∀')
失礼な!
子ども映画のときは混んでるわ!!
・・・・・って、そういう話じゃないですね(^_^;)
たしかに、こんなに若者で混み合う中劇なんて見たことない!
シニアと子供はしょっちゅういるけど♪
そして、おしゃれすぎてついついジャケ買いしてしまうパンフレットも、
あっという間に完売。
現在、増刷中とのことで、来週半ばの入荷予定です。
次も何冊くるかは私たちもわからないですし、
それも完売したらそのあとはどうなるかそれも未定。
なので、すでに観てパンフを買えなかった方や、
これから観るという方は、
早めにパンフを買っておいたほうがいいかもです。
お客さんでも、
「絶対欲しい!」という方、
「よくわかんなかったので解説を読みたい」という方など、
再入荷したらパンフレットを買いたい方がたくさん。
欲しい人には必ずゲットしてもらいたいので、
「入荷しましたか?」とお電話いただければと思います。
ちなみに映画の公式サイトでは、ネタバレありの解説ページがあって、
「あれってどういうこと?」「意味が分からない」などの疑問の答えがわかるようになっていますので、そちらもご活用くださいね。
さてこちら、どんな映画かと言いますと、
スウェーデンの奥地で開かれる〝90年に一度の祝祭”を訪れた大学生たちを襲う、
花に囲まれた白夜の村での想像を絶する悪夢。
極彩色の美しい景色の中で、
民族衣装を身に着け、頭に花を飾り、
笑みを浮かべた村人たちに囲まれて、
妄想、トラウマ、不安・・・・・
心臓を鷲掴みされるような恐怖にとりつかれる2時間半。
あなたは耐えられるか!?
監督は「ホラー映画ではない」と言い切り、
「正真正銘の失恋映画」と断言。
え・・・・・怖いけど(゚д゚)?
緻密に作られた装置や小道具、
実際の史実をもとに綿密に練られた脚本、
そして恐怖と不気味さと、そこになぜか感じる美しさが、
自分の中の闇や違った一面を浮き彫りにするのでそれも怖い。
と、書こうとすればまだまだ書けるんですが、
私もそうですけどこのての映画は、あまり予備知識を入れずに観たいものですよね。
ネットなんかでもかなり話題になっているので、
大事なビジュアルや細かいディテールなんかもわりとすぐ見れてしまいます。
でも、やっぱり「ちょっと気になるなあ~」の時点で、
ちゃんとスクリーンで観てしまってほしい作品。
絶対に万人受けはしないし、
観終わってからも違和感や虚無感。
むしろ「え~(゚д゚)!なんで!?」というような心のザワつきを楽しんでほしい作品。
映画も、新しい時代に入ったんだなあと身に沁みて思うオバチャンでした。
こういった、若者の好奇心をそそるような作品は、
あまりあれこれと事前に情報を入れないほうが楽しいので、
ごちゃごちゃ語らないでおきましょう。
私も昔、「ブレアウィッチ・プロジェクト」とか、
「ファイナル・デスティネーション」とか、
「スクリーム」とか、
そういった系のホラーなのかスリラーなのかサスペンスというのかわかんないけどなんかみんなどんどん死んだりいなくなっちゃったりするようなやつをよく観ていましたねえ。
今はもう歳をとってしまったのでホラーやスリラーはゴメンナサイなんですが(*_*)
若いとやっぱり刺激が欲しかったり、
新しいものに敏感だからなのでしょうか。
「ミッドサマー」は、土日も平日も、昼の回が大盛況。
夕方や夜の回はわりと空いているのでおすすめです。
公式サイト→https://www.phantom-film.com/midsommar/
ちなみに、この映画の舞台となった「ホルガ村」の公式サイトがこちら。
https://welcometoharga.org/
しかもこのHPのなかにはさらに隠しページがっ!
もうこの、細部まで作りこまれた世界観がたまらないですね!
さすがA24スタジオ!
あっぱれ!!
ハマってしまって何度も観るという人が続出してるというのもわかる!
スクリーンで、アリ・アスターの世界観にどっぷり浸かってみてください。


「ミッドサマー」はおかげさまで絶好調なんですが、
「グッドバイ」はちょーっとお客さんが寂しいかなあ。。。
面白いのに!!
まあ、お客さんが来ないのにはワケが。
「影裏」「パラサイト」という強力なライバルが立ちはだかっているからなんですねえ。
「グッドバイ」は、話題性もあるし、
主演の大泉洋小池栄子が、いろんなバラエティ番組を回って得意のトークで映画の宣伝をしてくれているところ・・・・なんですが、
「二人のトークが面白すぎて、映画のことが全く入ってこない」と言われているとか(^_^;)
わかる・・・・!
そしてライバルはといえば、綾野剛松田龍平主演の盛岡ロケ作品「影裏」と、
アカデミー賞4部門受賞の韓国映画「パラサイト」。
・・・・・そりゃあまずそっちから観たいよね(-_-;)
やっぱりそちらが優先で、
他の映画はそれらを観てから。
になっちゃっている方が多数いらっしゃるようです(*_*;)
まあいいですよ。
それらを観てからでいいので来てください。
でも3月6日から「ドラえもん」が始まると、
ほかの作品の上映回数がかなり減ってしまうので、
残念だなあと思っていたところ。
まさかの公開延期。
こんなことになるとは全く予想していなかったので、
上映作品もすっかり「ドラえもん」態勢。
「ドラえもん」をガンガン回すためにほかの作品数を絞ってあったので、
いま上映中のものを引き続き上映していくしかありません。
でも、いいのがそろってますぜ、お客さん。
「ミッドサマー」「グッドバイ」は、
どちらも観て損は無いし、ほかにも
ジャッキー・チェン「ナイト・オブ・シャドー」に、
(C) 2019 iQiyi Pictures (Beijing) Co. Ltd. Beijing Sparkle Roll Media Corporation Golden Shore Films & Television Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.

黒沢明「七人の侍」
©1954 東宝

若者からシニアまでどんとこいのラインナップ。
暖冬だしね。
みなさん、マスクしてでもいいから観に来てくださーーーーい!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2020年2月13日木曜日

映画賞の季節です。

こんにちは。
久しぶりに降った大雪のせいで細い道路がガチガチに凍っているかと思えば、
まるで春休みの昼下がりのような空と気温の今日だったりして、
〝暖冬”を実感している2月です。
歩きやすくていいな~(*‘∀‘)

さてこの時期、映画業界は国内も国外も軒並み映画祭シーズン。
一年の締めくくりのような季節を迎えています。
アカデミー賞作品賞韓国映画「パラサイト」が受賞したのは、
ほんとに歴史がひっくりかえるくらいの衝撃でしたね!
アジア映画で初外国語の映画でも初の快挙。
作品賞監督賞脚本賞(脚本もポン・ジュノ監督)、そして国際長編映画賞(外国語映画賞)の四冠は、
まさに監督としてこれ以上ない栄誉ですよね!
素晴らしい!!
この作品はカンヌでもパルムドール(最高賞)を受賞しているので、
それもまたすごいこと。
カンヌアカデミー賞では、ざっくり言うと、
通好み(カンヌ)vs万人受け(アカデミー賞)という感じで、
いつもたいてい全く毛色の違う作品が頂点に立つものなのですが、
今回は両方グランプリ!!
圧勝と言っていい結果です。
ポン・ジュノ監督。
『殺人の追憶』すごかったな。
そのあとの『グエムル』には目玉が飛び出ましたけど。
『殺人の追憶』からの特撮怪獣関係!?
この人、なんなんだ!?
と思ったものです。
でも今考えると、急激なスピードで発展を遂げた韓国のエンタメ界では、
とにかくいろんな技術がものすごい早回しで吸収され成長していたのだなと納得。
このポン・ジュノ監督は自身のほとんどの作品で脚本も書いているので、
いろんなものを、試して、作ってみたかったのでしょう。
当時、韓国映画『シュリ』を観て衝撃を受け、
どうしても行きたくなって韓国へ行った私。
現地のガイドさんから
「今、韓国では国が本気でITや映画産業に大きなお金をかけていて、技術も才能もすごいスピードで育っているので、絶対に近い将来、韓国映画が世界から注目される日が来ますよ」
と言われていたのを、今回、「パラサイト」のアカデミー賞受賞で思い出しました。
こういうことか・・・・・・!!
・・・・・まだ観てないけど(*_*;)
いや、もう、観たい観たいとずっと言っていて、
ツイッター担当の映画マニアNさんとも「いつ観るの?もう観たの?」とずっと言いあっていたのですが、まだ観れていない(>_<)!!
南部興行のTさんには、「落ち着いてきたころにでも・・・」と言われたのですが、
いや、違う!!
観たい!!
観て、まだ上映しているうちにああだこうだと、ここに書きたい!!
ので、まだまだ上映してくださーい!
もうすぐ行きます♪
みなさんも、アジア人としてはぜひスクリーンで観ておきたい一本ですよ。
実際に、韓国では普通に存在する半地下の住居
都市部の発展と急激な人口増加に伴い、
足りなくなった住居をどうにかしようと考えられた苦肉の策が、
集合住宅の半地下というわけ。
日本ではマンモス団地
香港なら一部屋にいくつかの家族が同居
というように、1970年代あたりのアジアの経済成長の時期にみられた住宅事情。
そんなお隣の国・韓国の歴史や文化も垣間見えつつ、
これまで黒人の受賞者が少ないとかでいちいち騒いでいたような、
欧米の人たちに有無を言わさずあっさりと映画賞の歴史を変えさせた驚異のアジア映画を、絶対に、スクリーンで、観ておきましょう。
ピカデリーさんで絶賛、大好評、大ヒット上映中!
http://www.parasite-mv.jp/
って、冒頭から他館の宣伝!?
そんなのカンケーねえ!
ただの映画好きのブログですから♪

でも一応、中劇のことも書かないとね。
アカデミー賞はいつも、
「上映作品にかすりもしない」だったりとか、
「授賞式がだいぶ前に終わってからの上映」とか、逆に
「上映がとっくに終わってから授賞式」とか、
残念な感じの上映ばかりの中劇。
今年も・・・・・・関係あるといえば、
「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」で助演女優賞にノミネートされていたフローレンス・ピューくらい(^_^;)
中劇で現在上映中の「ファイティング・ファミリー」
そして2月23日から上映の「ミッドサマー」に主演。
なにげにすごい活躍ですね!
そもそも青田買いがすぎると噂の中劇です。
「誰、これ?」
の状態での作品を上映、
そして数年後、あるいは半年後ブレイクとか、
数か月後に急に話題とか、
そんなことばかりです。
3月に授賞式がある日本アカデミー賞も、
中劇はほとんど無関係(;'∀')
「天気の子」「コナン」と、
「空母いぶき」の蔵之介さんと、
「チア男子!!」の流星くんぐらいでした。。。
日本アカデミー賞は映画のヒットも重要なので、
大きな配給会社さんの作品が多いんですよねえ。
ですが、先日、「中劇応援してるよ」と言ってくれる数少ない常連さんからの情報で、
「キネマ旬報ベストテン」(毎年、映画雑誌「キネマ旬報」が独自に選考するベストテン)をチェックしたところ、
なんと!
なんとなんと!!
この1年間に中劇で上映した作品ばかりが10位以内に続々ランクイン!!!
監督賞に「凪待ち」「ひとよ」白石一彌
脚色賞に「半世界」阪本順二
日本映画2位に「半世界」
7位に「ひとよ」
読者が選ぶ1位が「半世界」
(C) 2018「半世界」FILM PARTNERS
2位が「凪待ち」
(C) 2018「凪待ち」FILM PARTNERS
4位が「ひとよ」
(c)2019「ひとよ」製作委員会 
5位が「天気の子」
(C) 2019「天気の子」製作委員会
7位が「台風家族」
(C) 2019「台風家族」フィルムパートナーズ
これは嬉しい( *´艸`)
なにしろ、映画好きが作る、映画好きのための雑誌「キネマ旬報」
興行収入も、配給会社の力関係も、無関係!!
映画マニアが集まって、ただ好きな映画を出し合うというシンプルな映画賞なだけに、
ベストテンはいつも、大きな映画賞とは一味違う通好みな作品だらけ。
そこに上映作品がいくつも選ばれたということは、
「いい感じの作品を上映できている」という確固たる証明になりますよね!
ここ数年、とにかく「いい感じの作品をやりたい」という方向に向けてがんばってきた甲斐があったというもの。
たまたま中劇での上映になったという作品ももちろんありますが、
それでも!
たくさんの映画好きや、普段あまり映画を観ないという先輩方まで中劇に足を運んでくれたんですからね♪
素晴らしい結果に大満足です(*´▽`*)
上映中にも、スタッフ間で「これ、いいよね!」「面白いよね!」という話になった作品も多く、
お客さんも例年よりもコンスタントに来てくれている印象。
こんな感じで、今年もまたたくさんの素敵な映画たちに出会えますように♪
応援、よろしくお願いします(*'▽')/

そして忘れちゃいけない今週末は、「もりおか映画祭」
なのですが、
なんと今年は、上映作品がみんな無料!!
というわけで、大好評のうちに無料鑑賞券の配布が終了しました。
え、知らなかったって?
そうなんですよ。
料金が無料の上に、発表から鑑賞券の配布までが短くて、
なんだか「知る人ぞ知る」みたいな感じになっちゃってたのです(*_*;)
あっという間でした。
中劇では「3月のライオン前編・後編」ですが、
どちらもすでに配布終了。
現時点で、フォーラムさんで上映の「るろうに剣心」も終了。
ピカデリーさんの「秘密」ももうちょっとで終了、とのことでした。
ていうか、無料て( ゚Д゚)
ずいぶん太っ腹ですね、盛岡市。
そしてその無料上映とは別で、
2月15・16日には各劇場で指定の作品を500円で観られるという、
これまた太っ腹な企画があります。
こちらは事前に券を買うとか申し込むとかいうのではなく、
普通に受付に行ってお金を払えば観られるもの。
ですが、各日先着何名、と決まっているので、
お早めにどうぞ!
中劇では「テルアビブ・オン・ファイア」ですよ♪
(C) Samsa Film - TS Productions - Lama Films - Films From There - Artemis Productions C623
ツイッター担当Nさんおすすめはルミエールさんで上映の「エクストリーム・ジョブ」です!
前のめりでおすすめされたので、私も観ないといけませんが、
こちらもなんと韓国映画。
「パラサイト」との振り幅がスゴイ!!というハチャメチャなエンタメ作品。
こちらも要チェック!
2月14日公開の、盛岡が舞台で芥川賞を受賞した小説を大友啓史監督が映画化した作品「影裏」は、無料ではありませんが、
映画祭企画としてはスタンプラリーと特別企画がありますので、
公式パンフレットをゲットして劇場でスタンプをもらってくださいね!
http://www.odori.or.jp/morioka-eigasai/


と、ここまで書いて思い出しました。
今週、中劇では「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」が公開になるのでした。
忘れてた・・・・(*_*;)
「影裏」と同日公開か・・・・!
盛岡関係の映画じゃあ勝ち目はないかな。
そしてアカデミー賞や、もりおか映画祭や、新型コロナウイルスや、
ノムさん死去やなにやらで、なんだか上の空だった私です。
東京のいとこからめっちゃおすすめされたジャニーズの新しいグループの動画を見ているせいでは決してありません( `ー´)ノ
見てるけど。
ラウールくんかっこいいよね!
息子でもおかしくない年齢だけど(-_-;)
とかなんとか言い訳しつつ、どうしても今回は映画賞の季節なだけについついいろいろ呟きたくなってしまった私でした。
「グッドバイ」や、
(C) 2019「グッドバイ」フィルムパートナーズ
それからまたまたいろいろ決まってきた新作のことなど、
順番にご紹介していきますのでお楽しみに!
ちなみに4月10日公開「WAVES」https://www.phantom-film.com/waves-movie/と、
5月15日公開「水曜日が消えた」http://wednesday-movie.jp/が上映決定!
特典付きでムビチケ販売中です♪
「WAVES」は、いまノリに乗ってバズりまくってるA24スタジオ(「ミッドサマー」もそうですよ~)作品。
この映画の話を、先日お喋りに寄った雑貨屋「hina」のスタッフのみなさまにお話ししたかったのですが、言いかけて、
「!!情報解禁まだだった(゚д゚)!!」と気付いて話せなかったという。
これですよ~これ。
そしてさらに今、大ブレイク中の中村倫也主演「水曜日が消えた」
上映が決まった時、スタッフSさんが小躍りしたこちら。
ムビチケ発売から着実に売れていて、特典もそのうちなくなりそう!
欲しい方は早めにお買い求めくださいね!

というわけで、映画館の公式ブログなのに上映作品の宣伝が一切ない。
なんなら思いっきり他館の宣伝という画期的、かつアグレッシブな回になりました。
「映画が好き」
それだけで、半生を映画館通りで過ごしてまいりました。
ていうか、それしかない私。
他館の宣伝も、たまにはいいよね!
さて、「パラサイト」、いつ観に行こうかな~( *´艸`)♪


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2020年1月28日火曜日

2020年1月10日金曜日