2024年1月21日日曜日

新年最初は「サイレント・ラブ」で目が眩む。イケメンは世界を救うの巻。

遅ればせながら、
本年もよろしくお願いいたします。
雪の少ない年末年始だったねーなんて言ってましたけど、
子どもたちの冬休みが明けたらちゃんとふだんの盛岡並みに冷え込んで、雪も降りましたね。
まあまだまだ雪は少ないですけど、うん、そうそう、盛岡の冬ってこれだよね。
寒いのは仕方ない。
もともと出不精なのにますます休みの日に家から出たくなくなっちゃいますけど、
冬休みも終わってまた春休みまでのこのひととき、
どこの劇場も大人映画がぎゅぎゅっと詰まるシーズンです。
ちょっとこの年末年始、いろいろとしんどくて全然映画を観られなかった私ですが、
ここからは少し気合を入れて映画館に通おうと思っています。
あ、体調とか身内の不幸とかではないのでご安心ください。
完全に、メンタルの問題。
推しの界隈でのメンタル崩壊案件は、また別の推し(映画など)によってカバーして修復するわけです(?)
推しなんて、なんぼあっても困りませんからね!!
というか、たくさんあったほうが良いのです。
私もいい大人なのでね、ちょっと何かあったからといってデスクに突っ伏して泣いたりしないし、「つらすぎて仕事なんてできないので帰ります!」なんてそんなかわいらしいことも言いません。
ていうかこの歳になってそれやるとヤベーでしょ。痛いでしょ。
なんなら「仕事があってよかった!!気が紛れる!!」くらいの大人です。
この年末年始、がっつり仕事入っててほんとよかった。
家に帰ると放心状態でしたけど。
テレビは見たくなかったので一切見ずに、憑りつかれたように片付けをしていました。
おかげできれいになった!!あんなにきれいになったの初めてかも!
映画も全く観る気になれなかったんですけどね、
休みの日にコタツで横たわってぼんやりしてるとあっという間に夕方で。
どうにもこうにも気分が上がらず。
そんな感じで、気が付いたら1月ももう始まって3週間もたっていましたとさ。
ほんと、怖いですね。
時間なんて、何もしてなくても一瞬で過ぎていきますからね。
年末年始はただでさえバタつくのに、早朝興行もあったりしてそもそも落ち着かないしね。
「無理しない」がモットーなのでね、しんどいときは無理しません、私。
どうしても体が動かないときってありますよね。
気を張って仕事やなんかをしているときはいいけど、
一人になると頭も真っ白、外にも出たくないみたいな。
そんなときは、私はもうあきらめてじっとします。
リビングやソファやなんならふとんに横たわって「無」になります。
気が済むまで。
みなさんも、やらなきゃいけないことが山積みだったとしても、しんどいときは無理にがんばらずに時間が過ぎるのをゆっくり待ってみてくださいね。
・・・・・って、ええ、そうです。
全力で言い訳中です( `ー´)ノ
これを読んでくださっているみなさんもそこそこ大人の映画ヲタクなはずなのでご理解いただけると思います。
今年一発目の更新が、すでに年が明けてから3週間もたってからになってしまったことに対して、今、まさに、全力で必死の言い訳をしているところです!!
まあ、それにしても、
歳取ったら、無理は禁物よねーー!!!
きついときは、無理にやんない!!
マイペースでいきましょう。
映画観るのも、いつもは気持ちをアウトプットしてスッキリするはずのブログも、
どうしてもできなかった私でした。
久しぶりに落ちたわー!!
そんなわけで、さすがにそろそろ心も少し落ち着いてきたので、腰が重い私もまあやっとぼちぼち動き出しました。
観ます観ます、いろいろね、始まるんでね。
ほかの劇場さんも、春休みの前に上映しておかなくちゃいけないものがたくさん待機中なので楽しみですね!
もちろん中劇でももう春先まで、というか夏の作品もぼちぼち入ってきています。
「え!いいじゃん!!やりたい!!」
っていうめちゃくちゃ魅力的な作品のオファーもちらほらあるんですけど、
すでに決定している大人の事情のデカめの作品と公開日がカブったりしていると泣く泣く諦めたりとか(/_;)
すでにぎゅうぎゅう詰めで口からあふれてる!って状態なので保留になったりとか(;_;)
お問い合わせの多かった「TILL」は2月2日公開に決定しましたが、
「私がやりました」は、まだ公開日が決められない状態。
ですが、もしかしたら急に公開になっちゃうかもしれませんのでスケジュールチェックはこまめにお願いします!
そんなこんなで、いろいろありますけど、まずは目の前のものをひとつずつ丁寧にこなしていきましょうね。(→自分に言ってます)


まずは1月26日公開「サイレントラブ」
(C) 2024「サイレントラブ」製作委員会
山田先輩。(推しの先輩は、先輩呼びです。当然。)
美しすぎるよ、山田先輩
まぶしくて、こっちの目がつぶれるよ。
え、なに、無表情で汚い作業着なのに美しい男子とか存在するわけ?
うそでしょ、肌ツルッツルなんですけど!
てかそれ無精ヒゲ!?無精ヒゲが無精ヒゲに見えないんですけど!?
ヒゲというより、天使の産毛・・・・!!(は?)
か・・・かわいい・・・・( ゚Д゚)!!!!
・・・・・と、映画を観ながらついブツクサと呟いてしまっていた私。
美の権化!
美しすぎるアラサー男子!
ヨッ!自発光!!
事務所の希望!
山田涼介さまです。
去年、ドラマ「王様に捧ぐ薬指」で、橋本環奈ちゃんと美しすぎる完璧な美男美女カップルを演じて話題になった(ごちゃごちゃ言う人々を美しさで黙らせた)あの。
山田涼介
ご存じ、Hey!Say!JUMPのセンターです。
JUMPでCDデビュー前の彼がまだ中学生だったころ、ドラマ「探偵学園Q」でリュウの役をやったとき、
原作漫画の大ファンだった私は(原作スタッフが同じ〝金田一少年”も大好きですよ!)、
「ちょっと!山田涼介!リュウの役ピッタリなんですけど!ていうかキュウ(神木隆之介)もメグ(志田未来)もイメージ通り!最高じゃん!!」と興奮したものです→遠い目。
ちなみにこの3人、同い年で全員5月生まれ、しかも高校も全員一緒。
え、もうそこから漫画だよね!??
なんか、すごく素敵なチームでした。
このドラマ大好きで、主題歌をいまだにカラオケで歌ってるし、なんなら今もプレイリストに入っててよく聴いてるし!
漫画も、ドラマも、続編ずっと待ってたんだけどなぁ。。。
しかし大きくなったなぁ・・・・(´ー`)じゃないのよ。
あのときのあの美少年が!やっぱり!売れると思ってた!!・・・・じゃないのよ。
ついつい近所のオバチャンみたいになっちゃいますが、
山田涼介、良い役者になりましたね!!
つい2~3か月前ですかね、映画「BAD LANDS」を観たんですけどね。
原田眞人監督、安藤サクラ主演。面白かったですねーーー!!!
そしてもう、そのときの山田涼介が。
安藤サクラの弟を演じたんですが。
マジで!!
すごい良くて!!!
めっちゃワルなんですけど、頭悪いんですけど、クズなんですけど!!
・・・・・とにかく美しいっ・・・(゚Д゚)!!!
泥んこのなかで光る宝石みたいな!
ゴミのなかで咲いた一輪の花みたいな!
暗闇でギラギラと野蛮に光る眼差しまでもが美しいみたいな!!
・・・・・すみません、興奮しました。
あんまり美しい美しいばっかり言うとご本人は嫌がるかもしれませんけどね。
でも、それだってものすごい個性だし魅力ですよね。
美少年、王子様、そんなイメージでずっとアイドルグループのセンターをやってきた彼ですが、コツコツと努力も経験も重ねてきた結果、
そんなパブリックイメージだけでなくこのところ役者としても良い役が回ってくるようになったし、難しい役もナチュラルに演じられるようになり、すごく良い味がでてきましたね。
なんて偉そうに語ってると山田担のみなさんに怒られそうですが、
私はちゃんと昔から山田先輩、応援してますからね!
NYC Boysのころからね!あの!幻の!(JUMPと同時進行で活動していたユニット)
金田一少年も見てたし、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は中劇でもやったもんね!
個人的には、「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」のコミカルな彼も好きですけど。
だから山田担のみなさん、怒んないで!!
私はこの界隈に関しては、〇十年もずっと事務所推しだし、今もです。
にわかじゃないので語らせてください!
だって、山田先輩の美しさは担当とか推しとか関係ないですもん。
ただの「美」だから。
誰が見ても、どっから見ても、どの角度から見ても、「美」
誰も文句なんか言いません。
ほんとイケメンて、見てるだけで癒されるよね~( *´艸`)
・・・って・・・・なんの話??
そうだ。「サイレントラブ」だ!!
(C) 2024「サイレントラブ」製作委員会
齢も30を迎え(全然見えないけど!!余裕で高校生役できるよね!?)、
アイドル俳優から着実に成長し、このところ役者としても評価がウナギのぼりの山田先輩
原田眞人監督(「燃えよ、剣」「BAD LANDS」)、三木聡監督(「大怪獣のあとしまつ」)ときて、満を持して今回の内田英治監督作品への登場。
「ミッドナイトスワン」で、2021年の日本アカデミー賞8部門を受賞した内田監督の最新作です。
そう、今回も山田先輩「BAD LANDS」に続き、キラキラも王子様オーラも消して、
暗ーくて重ーい闇持ち底辺男子を演じてます。
まあ、暗かろうが重かろうが汚かろうがクズだろうが、結局美しいんですけどね!
暗闇のゴミ溜めの中にうっすら見える一筋の光みたいな・・・・ってしつこい!!
もうほんと、目に生気は無いわ、生きる希望も見えないわ、
大学の用務員の役なので指も顔も作業着も泥なのか埃なのか常に汚いわで、
もうほんとにでくのぼうみたいな状態なんですけどね。
スクリーンに登場した瞬間、暗い過去も、希望ゼロの現実も、一瞬で観客が理解するくらいの汚さと表情なんですけどね。
それでも。それでもどこか漂うそよ風のような涼やかな空気感。
今の言葉で言うと、いわゆる〝モブ”(その他大勢、ザコキャラ、みたいな意味)ってやつなんですが、どう見ても闇落ちしてる底辺男子なんですが、
ふとした瞬間、ときどきうっすら垣間見えるヤマダ感!(?)
塗ったくった泥の隙間からついつい漏れ出てしまうダイヤモンド感!(?)
そして、またこの美しき底辺男子、喋らない!!
それもまた良い!!
暗い過去を抱えて声も捨てた闇落ちイケメンが、目の見えないこれまた闇落ち女子と、
胸ときめくキュンキュンな出会いじゃなくてこれ以上無いってくらいに最悪の出会い方をするところから始まるこの映画。
そしてこの美しき自発光イケメンのお相手役がまた美しい!
浜辺美波ちゃんです。
いやこの方も美しいよね!
文句のつけようのない美人さん。
そして名前も〝浜辺”〝美しい波”って!
・・・・完敗。参りました。
こちらも思いっきり闇落ちしてる役なんですが、まぁ~感じ悪い!
いるよねー!こういう、めちゃくちゃ上から目線で偉そうな美人!
ピアニストを目指してる音大生なんですが、事故で視力を失ってしまうんですね。
この、超絶イケメン超絶美人が出会って恋に落ちる話?
別に普通じゃん、王道じゃん、なんて思うでしょ?
でも違うんですね~!
もうそのへん歩けばゴロゴロ転がってる胸キュンラブストーリーとどこが違うの?
って、それはね、この映画、とにかく「暗い」んです!!
そして「重い」!!
(C) 2024「サイレントラブ」製作委員会
二人とも、全然笑わないし目も虚ろだし人生に絶望してるし性格悪い。
仲間も救いようのない底辺の若者ばかりで、嫌な奴も出てくるしクライマックスに向かってしっかり破滅フラグまで立ってくる。
そりゃあそうですよ、内田英治監督ですもん。
「ミッドナイトスワン」思い出してくださいよ!
徹底的に重くて暗かったじゃないですか!
もちろん、最後じんわりほのかにあたたかかったけど、
日常を普通に平和に暮らしてる人たちには見えていない、底辺の人たちの生々しい姿をじっと見つめる映画だったじゃないですか。
今回、主人公が美男美女なんで、ポスターや予告なんかをちらっと見た程度ではキラキラ恋愛ものなのかと思われそうですが、大丈夫です。
ちゃんと重くて暗いですよ(´ー`)!!
暗い過去、交通事故、貧困層、闇カジノ、暴力事件etc...
これでもかって感じですが、でも、現実だってこんなもんでしょ。
なんの悩みも問題も無い家庭なんてあります?
私からすれば、タワマンに住むキラキラ男女の惚れた晴れたのほうがありえない神話みたいなもんですからね。
闇落ち、上等!世の中の裏側なんて当たり前!
生々しさ大歓迎!
と、自分に近い貧困層が主人公の映画が大好きな私です。
てか、貧困層でも山田涼介なら全然アリだよね!
私なら、作業着で泥だらけで殴られて顔が腫れた山田涼介でも見つけて惚れる自信あるよ!!(は?)
・・・また話がそれましたね。
そう、だから内田英治監督なんで、ラブストーリーはラブストーリーなんだけどキラキラ青春ものではないですよ、ってことが言いたかっただけです。
脇の役者さんたちがまた絶妙!
古田新太吉村界人の、体じゅうからにじみ出る底辺感!
それから「MONDAYS」円井わんも出てた!
そして感じ悪い、態度も悪い金持ちのボンボンの野村周平がまた、ムカつくけど良い!(ちなみに野村周平も、山田涼介とは高校の同級生!もうほんとマンガですね。)
(C) 2024「サイレントラブ」製作委員会
我々が日常、普通に過ごしていれば関わるはずのないガチの裏社会じゃなくて、
覗こうとすれば見える、その気になればいつでもスルッと入れてしまうような、
そんな微妙~な世の中の闇の部分にじっと焦点を当ててあぶりだすような世界観が魅力的な内田監督の描くラブストーリー。
闇持ちで、喋らない山田涼介
目が見えなくなって絶望している浜辺美波
何も持ってないからこそ美しい、
見えないからこそ見えてくる、
そんなシンプルなお話です。
音楽はなんと久石譲
極端にセリフの少ない作品だからこそ、古いピアノで奏でられるクラシックな名曲たちと、
久石譲の優しく繊細なスコアがしっとりと胸に響きます。
いやぁ~・・・良き!!
なんだかオーソドックスな日本の恋愛映画を観たような、
誰かを想う気持ちって、ほんとにそれ以外なんにもないんだな・・・
なんていう当たり前のことをじっくり考えさせられる映画でした。
とかなんとか難しいこと言おうとせずに、単純にスクリーン見てるだけで癒されます。
映画館で堪能したいベストカップル。
メグ・ライアン&トム・ハンクス?
リチャード・ギア&ジュリア・ロバーツ?
それとも山口百恵&三浦友和?
・・・歳がバレるのでこのへんにしときましょう。
そんなわけで、真冬の盛岡、キーンと冷えた空気のなかじんわりと胸に灯をともすラブストーリーをご堪能ください。
1月27日(土)には舞台挨拶中継もありますので、
そちらもぜひご検討くださいね。


さてさて、重い腰をあげてやっと今年に入って映画を観始めた私ですが、
観たものがこの3本。
「サイレントラブ」
(C) 2024「サイレントラブ」製作委員会

「ショコラ」

「パーフェクト・デイズ」

どれもよかったー!!
究極の美男美女による重くて暗いラブストーリーからの、
長髪&髭のワイルドな流浪の民ジョニー・デップ×人の心の微妙な部分を容赦なくつつきながらも最後はビターなチョコレートみたいにほんのり優しい気持ちにさせるラッセ・ハルストレム
そして日本が誇る燻し銀イケおじ役所広司×ルー・リード×薄曇りのTOKYOの街が絶妙におしゃれで空虚で冷たくてあたたかいヴィム・ヴェンダース
なんか、すっごくよかったです。
そうだ。思い出した。
〇十年前、若くてエネルギッシュでいつもやみくもに走り回ってはあちこちぶつかって傷ついていた20代の私は、しんどいことや嫌なことがあるととにかく映画館に逃げ込んでいたんだった。
仕事が終わると映画館に走り、そこから観るものがなくなるまで2本3本と続けて観たり。
休みの日も朝からずっと映画館にこもったりしてね。
家族とも仲間とも会いたくないようなわりとガチめに病んでいたときも、
電話もつながらず、呼び出しも入らず、何も考えなくてよくてひたすら暗闇でスクリーンのなかのお話に没頭できる映画館に、いつも助けられていたんだった。
映画ヲタクの私の原点で、私のメンタルを支える一つの大きな柱が映画でした。
そうだったそうだった。
外に出るのも面倒で忘れてたけど。
何かでぽっかり空いてしまった心の穴は、別の何かで埋めればいいんです。
・・・・私には映画があった。
・・・・はい、観ます。観ますよ。ガンガン観ます。
観て、書きます。
それが、私の心の保ち方。
はー・・・・・しかし「パーフェクト・デイズ」よかったよー。
ヴィム・ヴェンダースの見つめる街の風景は、どうしてこんなにどこも優しくてあたたかくて懐かしくて、そして人の心をつかむんでしょうかね。
ヴェンダースの作品では、個人的には「リスボン物語」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」が大好きだったりしますが、「パーフェクトデイズ」もかなりよかったですねぇ。
まさかの、役所広司ルー・リードの親和性!
シビれましたね~!
ヴェンダース作品は、使われる音楽もまた最高にカッコいいんですよねぇ!
センスの塊!
「リスボン物語」「ブエナ・ビスタ~」も、今でもサントラCDを手に届くところに置いてよく聴いています。
スッゴク良いですよ~!
機会があったら聴いてみてくださいね!
上:リスボン物語
下:ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
・・・え?サブスクじゃないのかって?
そうです、私の世代は、好きなものを手元に置いておきたい世代なんです!
ヲタクなので、映画で使われた音楽を調べて集め、出てきた小説なんかも読みたくなったりしちゃう私です。
今のご時世、サブスク全盛でサントラCDってあまり作らなくなっちゃったみたいですね。悲しい(/_;)
とりあえず、内にこもるのをやめて「パーフェクトデイズ」で使われた音楽を集め、そして出てきた小説を読んでみようかな~などと、少し前向きにポジティブになってきた私です。
そんな地味なところから、リハビリ開始。
みなさんも、自分の取扱説明書は自分が一番理解しているはずですからね、
ぼちぼち自分のご機嫌を取りながら、のんびりいきましょうね。
やばい。
で、そうなってくると本気で観たい映画が山積みだということに気づいてしまった。
いま、南部興行さんも熱いですからねえ!!
どこの劇場もそうなんですが、
面白い映画、お客さんがたくさん入る映画ばかり手を挙げて上映させてもらうわけにはいきません。
ふだんのお付き合いや、系列、それぞれの事情や状況で上映作品が決まってくるのが映画です。
うちもそうですが、じっと機を待ち、たまにくるビッグウェーブ(来てもさざ波程度だったりもするんですが)で元を取る。
そんな感じです。
だから、「南部さんが混んでたよ~」などと常連さんから聞くと嬉しくなります。
単純に、自分のところで素敵な作品を上映することはもちろんですが、よそで上映してくれることもうれしいですしね!
私も観たいからですけど。
あ、そういえば、南部興行スタッフTさんから聞いたんですけど、
2月4日に、なんとあのクール系おしゃれイケメン高良健吾さんが舞台挨拶に来るらしいじゃないですか!!!
マジでやばくない( ゚Д゚)!?中継じゃないよ!!本物だよ!!
でもあたしゃ仕事だよ~(/_;)
「社長!高良健吾、見てきていいですか!!」
・・・・・・。
いや、仕事します。大人だからね。
・・・・・でも、すぐ何十メートルか先の劇場に!
本物の高良健吾がっ!
いると思ったら!!
ちょっと悶えますよねえ(;'∀')!
仕事になるかわかりません。。。
行ける方はぜひ、ピカデリーさんへ。
・・・って、他館の宣伝してる場合じゃありませんでした( ゚Д゚)!
そんなわけで年末年始、多少メンタルこじらせてた私でしたがなんとか乗り越えたようなので、やっと今年の映画初めができた感じです。
今年もたくさん映画観ようっと!
みなさんも今年もたくさん映画を観て、よかったものを教えてください♪
体力的に数をこなせなくなってきたので、誰かが良かったと言ってたものを中心に観ます(?)
宣伝にならない?
いいんです、私はのんびりいきますんで、一緒に映画を楽しみましょう♪
・・・と、壮大なる言い訳と、極端に開き直りすぎの保険をかけたところで。
みなさま、本年も何卒、よろしくお願いいたします。
映画ヲタクのみなさまのおかげで、良質な作品をたくさん上映できるようになってきた中劇です。
変わらぬご愛顧のほど、切に!切に!お願い申し上げます。


★中劇公式サイト  http://www.chugeki.jp/