2019年5月23日木曜日

空母いぶき&貞子!「芳華」と「ピア」もよろしくね

こんにちは。
なんか・・・暑いですね。。。
5月なかばに、まさかの「暑いですね」。
しかも週末は30℃予想(゚Д゚)ノ
今年も大変な夏になりそうです。。。

10連休も終わり、子供映画も落ち着き、
静かな(静かすぎる)毎日に戻った中劇です。
ちょうど、6月には1970年代の激動の中国を舞台にした青春映画「芳華」
(C) 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved
そして在宅医療をテーマにした爽やかであたたかい人間ドラマ「ピア まちをつなぐもの」の公開を控えて、
(C) 2019「ピア」製作委員会
〝ちょっと作品としては地味だけど、観たいはずの人が確実にいるジャンル”だと思い、
ちょっと手が空いた時期でもあるし、
ちょっくら本気で宣伝してみよう!
というわけで、「芳華」のほうは中国の方や中国の文化に興味のある方へ、
「ピア」のほうは医療や介護などを勉強している学生さんたちなどに向けた宣伝をがんばってみました。
「芳華」は、私がどうーーーしても中劇で上映したいっ(>_<)!!
ということで必死で(無理やり)ブッキングした作品なので、
それはもう思い入れがハンパないわけで、
時代的にも大好物の1970年代
しかも大好物の中国映画
そもそも中国本土では一か月で興収230億円という爆発的な大ヒットを記録した映画なので、
マジでたくさんの人に観てもらいたいっ!!
・・・・なので。
中国の方知ってるよ!とか、
中国好きの人知ってるよ!
なんて方はぜひ、この映画のこと教えてあげてくださいね!
先日、中国の方がこの映画のチラシを取りに来て、
「中国人は、みんなこの映画を観たいです」
ということを教えてくれました。
文化大革命毛沢東の死中越戦争と、
まさに激動の時代の1970年代・中国を舞台にした若者たちの青春。
良かったですよ~( ;∀;)!!
気になってる方はぜひ劇場に観に来てくださいね!
6月14日公開なので、もう少し近くなったら詳しくご紹介します♪
公式サイトhttp://www.houka-youth.com/

もう一本の「ピア まちをつなぐもの」は、
介護をテーマにした前作「ケアニン」のスタッフが再び集結して製作された作品で、
日本医師会日本薬剤師会日本看護協会etc...などが本気で特別協力、
日本介護福祉士会日本栄養士会etc...などが本気で後援、
厚生労働省がガチで推薦、
そして文部科学省選定という、マジでガチな作品。
在宅医療に関わる医師を中心とした現場への取材、情報収集を重ねて、
多職種がチームとして連携しながら在宅医療や介護、看取りに懸命に取り組む姿を描いた感動作です。
こちらも、もしも周りに医療や介護などに携わる方や勉強中の方などがいたらぜひ、
この映画のことを教えてあげてくださいね!
公式サイトhttp://www.peer-movie.com/


そうそう、明日から公開の作品のご紹介をしないとね。
「空母いぶき」
(C) かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
こちらは、「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。
波留間群島の一部占領を受け、現場に向かう航空機搭載護衛艦の乗組員の運命を多角的に映し出す、男くさくてマジで熱い空前のクライシス超大作。
しかし驚くのはなんといっても、出演キャストの豪華なこと!
それぞれ普通に主演映画が作れるくらいの豪華メンバーが、
これでもかというくらいにてんこもりで登場。
自衛隊初航空機搭載型護衛艦「空母いぶき」の艦長に西島秀俊
それを補佐する副長に佐々木蔵之介
し・・・渋いっ!
さらに〝渋い“の教祖(?)藤竜也まで出てくるんだもの!
そして総理大臣が佐藤浩市
戦闘シーンには出てきませんが、コンビニ店長役の中井貴一もいい味出してます。
渋すぎて悶えますねえ( *´艸`)
ほかにも玉木宏市原隼人村上淳吉田栄作戸次重幸
女子は本田翼斎藤由貴と豪華すぎ!
このメンバーで、戦後日本最大の危機的状況の24時間を描こうってんだから大変ですよ。
2時間ちょっとじゃ足りないでしょう!
2時間14分ですけどね。
つまり、この豪華メンバーを、まるでラーメンの具かのように贅沢に使った超ド級のエンタテインメントなんでね、
面白くないわけないでしょう!
「今日は給料日だからねー、贅沢に全部乗せで♪」
じゃなくて!
ラーメンズ片桐さんも出てるしね♪
でもないよ!
このゴージャスさが、テーマ的に暗く重くなりがちなミリタリーサスペンス作品にエンタメ感を加えてくれているので、
あまり深刻になりすぎずに女子も、なんなら子供でも(男子でしょうけどねー。)楽しめるエンタテインメント作品になってます。
そもそも、日々変わりゆく国際情勢に加え、
扱うのにかなり気を遣うデリケートな題材なので、
方向的にはどちらかというと最初からエンタメ方面に舵を切った作品といえるでしょう。
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年を舞台に、
日本という国の置かれているリアルな国際情勢を描ききった、
先の読めない手に汗握る超ド級のエンタテインメント大作。
空母潜水艦護衛艦がズラリの超クールなリアリティも大きなスクリーンで観てこその醍醐味だし、
「攻撃されても戦争はしない」という『専守防衛』に徹して敵に立ち向かう日本ならではの応戦による戦闘シーンも圧巻。
ともすれば世界中を巻き込む大きな戦争へと発展しかねないギリギリの状況下で、
かたくなに専守防衛に徹する日本人らしい生真面目さや、
自衛隊という組織と自衛官たちの姿や考え方、
そして現代の安全保障上の厳格なルールをリアルに描き切った珍しい映画。
そういった、漠然としか知らなかった世界やその裏側を知ることもできる、
知的好奇心も満足の一本です。
公式サイトhttps://kuboibuki.jp/


もう一本は、、、、、「貞子」
(C) 2019「貞子」製作委員会
貞子って・・・・あの?
そう、20年前に日本映画界を席巻した「リング」のあの貞子が、
この現代のSNS時代に再び降臨。
〝見たら呪われる”から、〝撮ったら呪われる”へ。
貞子もアップデートしていくというわけですね。
ただし今回は、「貞子3D」とか、「貞子vs伽那子」なんていう、もうもはやギャグのような続編ではなくて、
「リング」で日本中を震撼させた中田秀夫監督が、
本気で原点回帰して真の恐怖を現代人に叩きつける最恐ホラー。
そういえば、中田秀夫監督といえば、
最近では盛岡を舞台に舘ひろし主演で日本アカデミー賞だけでなくモントリオール国際映画祭で最優秀男優賞も受賞した「終わった人」で注目を浴びていましたね。
ホラー感ゼロで良質のコメディドラマを撮り、
これからさらにいろんなジャンルの映画を作っていくのかな・・・
と思いきや、ここでまさかの原点回帰!
面白い・・・!
個人的には、劇場で販売するパンフレットに「新旧貞子役の女優さんの対談」が載っているのにウケました。
貞子vs貞子って!
いや、貞子スタイルじゃなくて普通の女優さん姿ですけどね。
もう今では、「貞子」じたいがキャラクターとして成立している感じですもんね。
今回の映画では「貞子グッズ」も販売。
ゴリゴリの貞子がプリントされたハンガーなんかもかなりウケましたが、
なんとキューピー×貞子のストラップなんかはかわいいんだか怖いんだかで爆笑でした。
キューピーの目!!
ていうか、井戸付いてるし!
ウケる!
気になる方はぜひ劇場に買いに来てくださいね!
公式サイトhttps://sadako-movie.jp/

「午前十時の映画祭」では、映画史上に燦然と輝く愛の名作「風と共に去りぬ」を上映中。
名作ですよ、ほんとに名作。4時間だけど(^_^;)
そんなこんなで、いま現在、その4時間の名作を含め2スクリーンしかないのに8本の作品を抱えているという、意味の分からない状態の中劇です。
・・・さすがに詰め込みすぎでしょ(-_-;)
いくら断り切れなかったとはいってもさ・・・。
そしてこの、インドの列車か、お盆の新幹線かってくらいにぎゅうぎゅう詰めの状態はまだまだ続く・・・。
7月の「ポケモン」までは、作品は入れ代わりがありますが、
このむりやり詰め込んで口から食べ物が溢れているような状態で走り続けることが決定している中劇。
早朝もレイト上映も連日です。
「貞子」観るなら夜だよねー!
さんさんと太陽が輝く暑い昼間に「貞子」・・・・じゃないよね~(;'∀')
ってことで中劇のレイト上映は1,100円と安いですからね。
久しぶりの本気のホラー、夜の鑑賞がおすすめです。
そんなにやっても、お客さんが来なくちゃあしょうがない。
みなさま、「ポケモン」までの「大人の映画月間」
今回ちょっとだけご紹介した「芳華」「ピア」だけでなく、
6月7日公開「ブラック・クランズマン」
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
6月28日公開「凪待ち」
(C) 2018「凪待ち」FILM PARTNERS
「ハッピーアイランド」
(C) ExPerson2019

と、なかなか楽しみな作品がそろいました。
ぜひ中劇の作品たちもチェックして、
映画を観に来てくださいねー!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/             携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile

2019年5月9日木曜日

「チア男子!」舞台挨拶中継あります!「凪待ち」etc...も決定♪

こんにちは。
ゴールデンウィーク、終わりましたね。
長かった・・・・(*_*;)!
そしてその間に、なにげに年号が変わりました。
令和
ですね。
まだいまいちピンとこない。
新しい時代の幕開け?
のわりに、すごく静かでいつも通りの感じ。
なにしろ私の知ってる、昭和から平成へと年号が変わったあのときは、
そろそろなのかな、どうなのかな、と、
国中がどんよりとした、
それでいてざわざわした空気をまとったちょっと落ち着かないような時期を経て、
「大喪の礼」という初めての暗くて重々しい出来事を体験、
まさに時代が変わるんだなという実感がありました。
街は真っ暗でどこも休み、
テレビもずーーっと皇室関係、
なんだか外に出てもいけないような雰囲気で、
ただただ窓の外を見たり、
マンガを読んだり、
ゴロゴロしたりしていたっけ。
それが、今回。
平成最後の日も普通に仕事。
令和最初の日も普通に仕事。
平成から令和に変わる夜中12時のそのときは・・・・
ついうっかり飲んでしまったビールのおかげで座椅子に座ったまま居眠りしていた私(;'∀')
気が付いたら令和になっていて、
つけっぱなしのテレビでは、渋谷に集まった若者たちが大騒ぎしていました。
・・・平和だね。
でもきっと、平成天皇(これからは上皇でしたっけ)はこういう感じで、
静かに、普通に次の時代を迎えたい(迎えさせたい)と思ったのかなと、
居眠りから覚め寝ぼけてぼんやりしている私はふと思いました。

そんな令和になって最初のブログです。
10連休、みなさん一体、どこに行っていたのでしょうか?
映画館、わりと空いてましたよ(*_*;)
映画サービスデーの5月1日はさすがに混みあいましたが、
あとは特に混雑という感じでもなく、
ちょうどよくにぎわっているような状態で過ぎていきました。
でもやはり、夕方の回はいつでもガラガラでしたよ~。
ほんと、10連休なんて長い休暇をみんなどこで何をして過ごしてたのか、リサーチしたい。


そんななか、舞台挨拶中継イベントが決定。
明日5月10日(金)公開の「チア男子!」
上映初日の舞台挨拶が中劇のスクリーンで生中継で観られます♪
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
2019年5月10日(金)
【実施時間】
18:00開場予定 18:20開始予定
※舞台挨拶中継終了後本編上映開始
【料金】
通常入場料金となり、ムビチケ使用可能、各種割引可能です
※招待券、ポイントフルは使用できません
【販売開始時間】
2019年5月10日(金)窓口開場時から
※当日券購入時(ムビチケでの鑑賞の方はムビチケが必要です)に整理券をお渡しします。


いつもの映画料金だけで入場可能なので、
すでにムビチケをお持ちの方はそれを使えるし、
しかもこの日は平日でさらに夕方ということで、
当日券ならイブニングサービス料金1300円でOK!

当日(10日)の朝から、受付した順に整理券をお渡ししますので、
その順に場内に入ることができます。
主要キャストが勢ぞろい、監督のお話も聞けるチャンスです。
しかも通常料金でOKなんて、絶対おトクじゃないですか!
もし、「観たいなあ~」と思ってる方で、
明日の夕方18時に間に合いそうだったら、
ぜひ、この舞台挨拶付き上映にいらしてください♪
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
主演の横浜流星くんは、今すごい人気らしいですね!
前クールの深キョンのドラマ「初めて恋をした日に読む話」の、
髪をピンクに染めた〝ゆりゆり”の役で大ブレイク。
最終回なんて、見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうくらい胸キュンでしたね~!
・・・って、見てたんかい(;'∀')!
見てましたよ~。
ほんと、綺麗なお顔をしていらっしゃいますよねー!
スクリーン見てるだけで癒される♪
なにしろ若い男子7人の熱血青春スポ根ドラマ。
昔からそのジャンルは大好物でして(*‘∀‘)
「スクール・ウォーズ」「ウォーターボーイズ」「ルーキーズ」
最高ですね( `ー´)ノ
映画「タイタンズを忘れない」も名作。
大きく恋愛が入ってこない、ガチの青春ものって、いいですよね。
スポ根青春ドラマは、イケメン軍団と、若い男子特有のバカっぽさを楽しむものであるのに、
中途半端な(しかも演技も微妙な)若手アイドル系女子との恋愛模様なんて、
画面に入ってこなくてよろしい!
というわけで、今回の「チア男子!!」も、
リアルガチのスポ根青春ドラマとして後世に語り継がれていくことになるのでしょう。
「スクール・ウォーズ」は古すぎるので置いといて( ;∀;)
「ウォーターボーイズ」妻夫木聡玉木宏
「ルーキーズ」市原隼人佐藤健もいましたね!
特撮ヒーローものとともに若手俳優の登竜門的な意味合いのある青春ドラマ。
好みの男子を見つけるのだけでも楽しいもの。
ていうか今回のチア男子メンバー、
ダブル主演の横浜流星中尾暢樹は元トッキュウジャー&ジュウオウジャー。
チア経験のある、ちょっとワケありな役の瀬戸利樹は元仮面ライダーエグゼイド!
(全部見てた・・・・(*´з`)!個人的には、仮面ライダードライブの竹内涼真&仮面ライダーゴーストの磯村勇斗が好きなんですけどね!彼らも今や売れっ子になり、オバチャンは嬉しい限りです♪)
もうこれから大ブレイク間違いなしのイケメン揃い。
観ておいて損は無い♪
あとで彼らが大人気になったころ、
「私、映画館で観たんだよね~」と自慢できる作品になりますよ。
今をときめくそんな彼らが、
実際にモデルとなったチアリーディングチームOBの指導のもと、
スタントなしで本気でチアに取り組み、
やったこともなかったバック転にも挑戦、
若者を中心に圧倒的な人気を誇る直木賞作家・朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」「何者」)がまさに大学在学中に書きあげたスポ根青春人間ドラマを、
キャストと同世代の新進気鋭の監督が、
リアルに、熱く、ときにシビアに青春の儚さときらめきを描きだします。
(C) 朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
男子って・・・・バカだね。
でも、ときどきうらやましくなります。
昔はこんな男子がたくさん周りにいたのに、
自分がオバチャンになったらあまり見かけなくなってしまいました。。。
若い男子のバカで熱くて、くだらなくて、でもきらきらしていて楽しそうな姿を見られるだけでありがたい。
もう、こういうのは、観て、目の保養になって、パワーをもらって、
爽やかで、かっこよくて、すっきりしていい気持ちになるだけで、
明日からまた頑張れるような、栄養剤のようなもの。
肩肘を張らずに、軽い気持ちでちょっと観てみてください。
きっと、劇場を出るころには晴れ晴れとして心からの笑顔が浮かんでいることでしょう。
「チア男子!!」公式サイトhttps://letsgobreakers7.com/


さて、それから。
やっと情報解禁になったこちら。
6月28日公開「凪待ち」
(C) 2018「凪待ち」FILM PARTNERS
そう、SMAPの聖地・中劇にやっぱり降臨です( `ー´)ノ
なんと、監督は白石和彌(゚Д゚)!!
「凶悪」「止められるか、俺たちを」
そして去年の日本アカデミー賞では作品賞などは「万引き家族」に譲ったものの、
「孤狼の血」優秀賞12部門、最優秀主演男優賞(役所広司)&最優秀助演男優賞(松坂桃李)を受賞。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの若手監督です
最近では、監督した「麻雀放浪記2020」の公開について、
ピエール瀧の逮捕問題で物議を醸しているのをテレビで見たばかりですが、
「あってはならない罪を犯した1人の出演者のために、作品を待ちわびているお客様に、すでに完成した映画を公開しないという選択肢は取らないという結論に至りました」
というコメントを見て、
激しく同意した私でした。
そして、この「凪待ち」です。
全面的に震災の話ではないのですが、
物語の根底に3.11がある、
石巻を舞台にした〝喪失”と〝再生”の物語。
・・・・楽しみですね( *´艸`)
「凪待ち」公式サイトhttp://nagimachi.com/

他にも、今年のアカデミー賞で6部門ノミネート、最優秀脚色賞を受賞した
「ブラック・クランズマン」がいよいよ6月7日公開で決定。
(C) 2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

どうしても上映したくて、しつこくしつこくがんばって上映を決めた中国映画
「芳華」(6月14日公開)
(C) 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved

豪華キャストすぎてちょっと引いたくらいのこちら
「空母いぶき」(5月24日公開)
(C) かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

など、なかなかツウ好みの素敵な作品が続々決定。
嬉しい限り!!
連休が終わり、静かになってしまった映画館通り。
というか中劇。
「ジョーズ」にしかお客さんが来ませんでしたが(/_;)
そりゃあね。
平日、学校も幼稚園もあるというのに、
一日中アニメしかやってないんですから(-_-;)
でも明日からは「チア男子!!」も始まるし。
売店に立ってるだけで、モニターからはイケメンがっ♪(白黒のちっちゃい画面ですけどね!)、
お客さんも増えるはず!(女子だらけでしょうけどね!)
子ども映画が落ち着くこの5~6月、
映画ファンにとっては良質な映画の公開が増えて忙しくなる時期ですね!
中劇も、「地味だけど観てよかった!」
「存外、面白かった!」
という作品を用意してお待ちしております。
スケジュール組み、ぬかりなくお願いしますよ~!!


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile