2016年2月18日木曜日

シャーロックいよいよ公開♪そしてデヴィッド・ボウイにロイヤル・コンセルトヘボウ!

こんにちは。
いよいよ!明日(2月19日)から!
「シャーロック 忌まわしき花嫁」公開ですよー(≧∇≦)♪

(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

みなさん、公式サイトですでにチェック済みかと思いますが、
なんと!
毎週違う入場者特典が付くことになりました~(゚∀゚)!!!
先着数量限定!4週連続!週替わり!の入場者特典でございます☆
配給さんもかなり力入ってますねえ♪
内容は、映画の公式サイトに写真付きで紹介されているので、見てみてくださいね☆
公式サイト→http://sherlock-sp.jp/
しかも鑑賞&ツイッターでのフォローで、超レアグッズが当たるキャンペーンも実施決定!
これは張りきって観ないとね♪
そして、前から発表されていましたが、
本編と同時上映で、20分くらいの特別映像が付くことになってます(・∀・)/
シャーロック撮影の裏側、ベネ様の素顔が観られる♪
もう~高まりますねえ(≧∇≦)
今回、スタートからテンション高めでスミマセン。。。
疲れたら、お茶でも飲みながら読んでくださいね(^-^;)

とりあえずベネ様。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

もいっちょベネ様。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

さて、今日は何から語ろうかなあ…。
そういえば、ベネ様についてばかり語っていて、ストーリーやキャストについてはまだでしたね。
マニアのみなさんはあらすじなんかとっくにチェック済みだと思いますが、
一応ね、映画紹介なんでね。
今回の「忌まわしき花嫁」というのは、コナン・ドイルの原作にあるものではなく、
ドラマ「シャーロック」の番外編ということで、
舞台を19世紀ロンドンに移したオリジナルストーリー。
もちろん、原作へのオマージュとリスペクトとインスパイア?それともフューチャリング…?
まあとにかく原作の世界を忠実に再現しながらのオリジナルっていうのが大前提。
きっちりコナン・ドイルのホームズが好きという方にも楽しめる本格ミステリーになってます。
予告を観てもらうとわかるんですが、
「しょせん19世紀だからな」
「シャーロック・ホームズは帽子だろ」
なんていうジョークも入りつつ、
ドラマシリーズもそうなんですが、スタッフもキャストも心から楽しんで世界に入りこんでいる様子なのがまた観ていて楽しい作品です。
予告観ただけでニヤリとしてしまいますね♡
お話は、数時間前に自ら命を絶った妻が古いウェディングドレスを着て立っていることに驚く男。
というところから始まります。
そして、路地を徘徊する、亡き妻の幽霊。
ヴィクトリア時代のロンドンで、冥界からの敵に立ち向かうシャーロックとワトソンの冒険が描かれます。
これは面白い(≧~≦)!
ベネ様はもちろんですけど、
ワトソンのマーティン・フリーマンもいいですよね!
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

シャーロックに振り回されながらも、それが不思議と嫌じゃない(・∀・)って感じがスゴクよく出てます。
もいっちょワトソン♪いい表情~☆
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

レストレード警部(ルパート・グレイヴス)も気になるなあと思ってドラマを見てたんですが、
あとから知ったんですが、なんと私がイギリス映画にハマるきっかけになった映画「眺めのいい部屋」に出ていたとは!
しかも、一時期腐女子だった私がハマったイギリスのボーイズラブ映画「モーリス」にも!あの!お話のキーパーソンだった、ゲイの猟番( ゚Д゚)!あれがレストレードだったのね!的な。
でもこれ、どちらもジェームズ・アイボリー監督の作品なので、
ストーリーにももちろん夢中でしたがとにかく映像が美しくて、それまで知ることのなかったイギリスの上流社会の暮らしぶりや寄宿舎の生活なんかにも目を奪われて、何回も何回も繰り返し観た記憶が。
ていうか私、普通にジェームズ・アイボリーワールドが好きなんだと思います。。。(・ω・)ノ
で、また話がそれてしまったので戻します。
キャストの話でしたね!
そうそう、ドラマからのレギュラーメンバーはもちろん今回も登場するんですが、
さすが「シャーロック」。
みんな普通にすんなり出てくるわけがなく、
シリーズの製作・脚本・エグゼクティブプロデューサーも務めつつ、シャーロックの兄マイクロフトを演じているマーク・ゲイティスも、
忘れちゃいけないハドソン夫人も、みんなひとひねりあるらしい♪
楽しみですねえ(´▽`*)
そもそも、このシリーズが、単なる謎ときミステリーや犯人探しだけで終わるはずがなく、
今回もただ時代を置きかえた番外編やスピンオフ作品なわけがない!
キャストの19世紀コスプレを楽しむのはアリとしても、
やっぱり内容はシリーズ3とシリーズ4の間を結ぶ重要なエピソードになってるらしいです☆
もうこの時点で、
「なんだー。ドラマ観てないとわかんないなら観なくていいやー」
と思った方、いますよね?
いやいや、ちょっと待ってください!
そんなのあとで観ればいいじゃん(・∀・)/
映画を普通に謎解きミステリーとして楽しんでみればいいじゃん(・∀・)/
まず映画観て、なんか面白そうと思ったらドラマシリーズ観ればいいじゃん(・∀・)/
・・・え、おかしいですか?大丈夫ですよね!
いわばドラマのパイロット版みたいな。
連続ドラマになるかどうかわからないがとりあえず2時間スペシャルのドラマをやって視聴者の反応を見る、みたいなのって日本でも最近多いですよね。
「シャーロック」のドラマシリーズは1話90分と、映画並みの見応え。
私なんかは一気にあっという間に観ちゃうくらい好きなんですが、
ドラマシリーズを観るかどうか迷っている方は、
観るかどうか決めるためにまず映画観てみる、っていうのもなかなか合理的だと思いますよ♪
個性的なキャストの面々、
原作をもとにしながらもエッジの効いたストーリー、
クールで斬新な映像・・・
そういうドラマシリーズの魅力的なエッセンスをたっぷり詰め込んだ特別版なので、
お試しにも最適なんじゃないかと(´▽`*)
って、私もまだ観てないですけどね☆
で、またまたベネ様♡
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

あ、一つだけ残念なお知らせが。。。
今回の「シャーロック 忌まわしき花嫁」なんですが、パンフレットは製作されないそうです( ゚Д゚)!
ショック・・・・・!!
パンフレットコレクターの私が、大好きな「シャーロック」のパンフレットを入手することができないなんて(;_:)
でもよく考えてみたら、本来はこれ、テレビのスペシャルドラマですもんね。
しょうがないかー!
あったらかなり売れるのにね!!ちぇっ(>з<)
グッズも・・・・・・公式サイトで出ているものは、たぶんTOHO シネマズだけでの販売なんだと思います。
地方の小さな劇場には回ってこない。。。。
それもしょうがない!
とりあえず、岩手ではわが中劇だけでの上映。
週替わりの入場者特典と、劇場で観られるってだけで許してください(>_<)
さあ、いよいよ明日19日公開ですね!
みなさんお誘いあわせのうえ、張り切ってご来場くださいね!
もう、「え、盛岡、なんでこんなにお客さん入ってんの!?中劇のくせにすごいね!」って思わせちゃいましょう!
誰に?・・・いや、いろんな人に。。。配給さんとか。。。
アーティストのコンサートなんかだって、
全然お客さん入んなかったらもう来てくれなくなっちゃうじゃないですか。
盛岡なんて、そもそもみんな素通りしちゃうのに(-_-;)
映画だって同じ。
そこそこいろんなの観れてはいますけど、
やっぱり盛岡でやらないのとかけっこうありますよね。 
配給さんに、「この映画やりたい」って言っても、
「うーん・・・・盛岡、入んないからねえ!」
って普通に言われたことありますもん(-_-;)
盛岡でも入るんだー!中劇でも入るんだー!
ってなったら、もっといろんなお話があるかもしれないじゃないですか!
そのために。
そして、「シャーロック」ファンを少しでも増やすために。
できることをしようじゃありませんか!同志!
では、劇場で待つ( `ー´)ノ!

そしてイギリス好きの方にもう一本。
デヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画、決定しました!
「デヴィッド・ボウイ・イズ」

今年がデビュー50周年だったデヴィッド・ボウイ。
先月1月10日、突然の訃報に世界中が驚き、ショックを受けましたね。
去年、日本でも公開され連日大盛況だったこの作品。
今回は追悼上映ということで再上映されることに。
これもまた奇跡的に、東北では仙台と盛岡だけ!
どうだ、やるだろう中劇♪
デヴィッド・ボウイが世界的なスーパースターだということはもちろん知ってるし、
私も、ドンピシャな世代ではなくても曲やそのお姿は強烈なインパクトをもって浮かびあがります。
でも、映画マニアの私のなかではデヴィッド・ボウイといえば映画「ラビリンス」。
これ、めっちゃ面白いし、昔テレビでもよくやってましたよね!
何回もやってたけど必ず観てました。
大好き。
子どもの私からすれば、外国のファンタジーやアドベンチャー映画はまさに夢の世界。
「実写版不思議の国のアリス」みたいな、
「現代版オズの魔法使い」みたいな映画でしたが、
なんかかわいいぬいぐるみがたくさん出てくるし、
派手な衣装のデヴィッド・ボウイはよくわかんないけどかっこいいし。。。
ああ、また観たくなってきた(≧▽≦)!
そしてふと思い出したのはやはりデヴィッド・ボウイが出演した映画「戦場のメリークリスマス」。
亡くなったと聞いたらそっちもまた観たくなっちゃいました。
そんなこんなでデヴィッド・ボウイ。
稀代のスターの人生、そして50年に及ぶ音楽活動を振り返る特別映像。
こちらの作品は、「ラビリンス」とは違ってテレビでの放送予定もなく、
DVD化の予定もないそうです!
ぜひぜひスクリーンでご覧ください♪
公式サイト→http://www.culture-ville.jp/#!david-bowie-is/c1mpr
フェイスブック→https://www.facebook.com/davidbowieisScreening/

それからもういっちょ。
まだ寒い盛岡ですが、春の楽しみな作品が決まりました♪
オランダ発。
ウィーン・フィル、ベルリン・フィルと並ぶ世界三大オーケストラ、「ロイヤル・コンセルトヘボウ」のワールドツアーを追いかけたドキュメンタリー。
「ロイヤル・コンセルトヘボウ」
                   Around the World in 50 Concerts ©2014 Cobos Films & AVRO

世界最高峰のオーケストラが、アルゼンチン、ロシア、南アフリカと世界一周のワールドツアーに旅立った!
言葉も環境も全然違ういろんな国で、たくさんの人々に出会い、
奏でる人たちも聴く人たちもみんなが最高の音楽に包まれて笑顔になっていく、
とびきりハッピーで贅沢な音楽ドキュメンタリーロードムービー♪
クラシック、全然詳しくないですが、これは観たい!
ああ・・・音楽映画祭の時期にやりたかった・・・・(>_<)!
公式サイト→http://rco-movie.com/


いいねえ(´▽`*)
なかなかいいっすねえ♪
中劇のくせに、いいのやるじゃ~ん!
「中劇、どうせ子供のアニメとか他の映画館と同じ作品しかやってないでしょ」
って言ってた人たちに、声を大にして言いたい!
中劇だって、やるときはやるんじゃあっっ(≧▽≦)/
ね、今日のこのページだけ見たら、なんかシャレオツな映画館な感じするでしょう?
イギリス&オランダ映画ですから!!
小さな劇場を侮るなかれ!
ほんとの映画好き&おしゃれさんは、中劇の上映作品だって欠かさずチェックするんですよーだ☆
・・・さて、ここぞとばかりに毒を吐いた私ですが、
次回からは謙虚で内弁慶なマニアックブログに戻ります(・∀・)
明日から待望の「シャーロック」が公開ということでソワソワと落ち着かない私ですが、
早く観て、またここで語らないと!
社長!これから4週連続でシャーロック書いていいですか!?
・・・・・・・。。。


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2016年2月10日水曜日

シャーロックの前にポワロはいかが?時代劇ジャッキーもぜひ♪

こんにちは。
前回、丸々「シャーロック」というかベネ様特集になったこのブログ、
友人からは「暴走しすぎ」と言われましたけど。
いいんです♪
前回はそもそも、
ベネ様ファンのみなさまには待望の写真をたくさん提供、
一般のみなさまには「うざいけど、そんなに言うならちょっと観てみようかな」という興味を持ってもらえたら、
のつもりでしたので、OKOK!
今日もチラッと載せますね(´▽`*)
「シャーロック 忌まわしき花嫁」は2月19日公開ですよ~♪
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

常に自分の観たいものばかり上映できるわけではないのがこの仕事。
そんななか、好きな俳優さんの映画が決まったときや、
やりたいと立候補した作品が上映できることになったときは、
それはもうドリフの桜田淳子のコントのときみたいに(わかる世代の人だけわかればいいっす。。。)、
自分の周りにパアッとピンク色の照明が当たって花びらが舞い、
きらびやかな音楽が鳴り響いているような気持ちになります。
なので、「またやってる。」「嬉しいんだね。」
くらいの大きな心で許していただければ(・∀・)
あ、「シャーロック」の公式サイトでは、テレビシリーズ各話のエピソードも見られるし、壁紙のダウンロード(もちろん私はダウンロード済み♪)もできちゃいます。
気になる方は見てみてくださいね!
「シャーロック 忌まわしき花嫁」公式サイト→http://sherlock-sp.jp/

さて、子供の頃からのシャーロキアンを自称した私ですが、
好きなのはシャーロック・ホームズだけではありません。
みなさんそうかもしれませんが、
私は他の探偵も大好きでした♪
探偵もの、推理ものって、子供も大人も楽しめていいですよね!
私はポワロも、明智小五郎も、金田一耕助も、三毛猫ホームズも(!)大好きでした♪
そして前回「シャーロック」について語った私でしたが、
なんと嬉しいことに、今ならスクリーンでポワロが観られます!
大好きなイギリス映画にしてあの密室ミステリーの金字塔
「オリエント急行殺人事件」です♪
© 1974 by EMI Film distributors.Ltd. All Rights Reserved.

満を持して午前十時の映画祭に初登場!
私は若いころにビデオで観たんですけど、そのときは、
「へえー!〇〇が犯人なんだあ!面白い!」
っと思ったくらいだったんですが。
去年、テレビで三谷幸喜版の「オリエント急行殺人事件」をやりましたよね。
日本に置きかえて、主演が野村萬斎さんで(大好きなんです~☆朝ドラ「あぐり」のエイスケさんのころから!)。
それがスッゴク面白かったので、本家をもう一度ちゃんと観たいなあと思っていたら、
なんと午前10時の映画祭のラインナップに(≧∇≦)♪
それで今回、スクリーンで観ることができたのですが。
めっちゃ面白かった!超よかった!
そりゃあハタチそこそこの小娘が、ビデオで観たってこの映画のほんとの良さがわかるわけないよなあ!って感じでした。
緊張感のある密室殺人の裏の人間ドラマ。
自分でも意外、最後涙が・・・!
ほんと、スクリーンで観てよかった!
そもそも豪華キャストどころの話じゃない!イングリッド・バーグマン、ローレン・バコール、ヴァネッサ・レッドグレイブと名だたる大女優たちの競演、そしてショーン・コネリー(忘れちゃいけない、私の大好物・英国イケメンのハシリでしたね♪)。
すげーオーラのぶつかりあい。
みんな素敵でした~☆
特にショーン・コネリーなんか、脂がのって渋ーいイイ感じのエキスが出ていてよかったですよ~。
私がスクリーンで観たショーン・コネリーというのは、「アンタッチャブル」とか、「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」なんかの、もうだいぶ歳をとってからの姿なので、男盛りのころの彼をスクリーンで観られたのは嬉しいです。
「エントラップメント」という映画で、キャッツアイみたいなレオタードを着た、売りだし中の若手女優だったキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(その後の彼女のものすごいのし上がり方には驚きとともに尊敬すらしますけど。)に盗みをさせる役の微妙なショーン・コネリーを観たときは軽くショックを受けたものでしたが。
今回。
そうそう、これがショーン・コネリーでしょ!
スクリーンで観る、いぶし銀の英国男子☆素敵でした~♡
午前十時の映画祭は、こういうのも楽しいですよね(´▽`*)
そして今シーズンの午前十時~はこのあと、小津安二郎作品2本で終了。
今回もいろいろ新作もあって充実してましたよね。
私も、全部は観られなかったんですが、
スクリーンで観られてよかった!ってものに何本も出会えました。
午前十時の映画祭、中劇では4月からの次シーズンも上映が決まりました♪
ラインナップは2月中旬発表とのことで、私たちもまだ知りません!
映画祭公式サイトでも掲載されますが、
わかり次第ここでもご紹介しますので、お楽しみに☆
午前十時の映画祭 公式サイト→http://asa10.eiga.com/

さてさて、そして今週末は例の、ジャッキー・チェン最新作
「ドラゴン・ブレイド」が公開になります。
ⓒ2015 SPARKLE ROLL MEDIA CORPORATION  HUAYI BROTHERS MEDIA CORPORATION  SHANGHAI FILM GROUP CO., LTD. SHENZHEN TENCENT VIDEO CULTURE COMMUNICATION LTD.  ALL RIGHTS RESERVED.

還暦を迎え、アクション引退宣言をしたジャッキーでしたが、
昔ほどのアクションは厳しいとはいえ今回もさすがです。
香港カンフー全盛期のようなコミカルで軽快なアクションではないですが、
CG無しで90億円をかけた砂漠でのロケーション撮影と、
壮大なスケールの武器アクション、
そして実在の人物と史実を基にした見ごたえのある歴史スペクタクルとして楽しめます。
前にも少しお話ししましたが、
ジョン・キューザックもエイドリアン・ブロディも大好きなので、
それだけでも楽しみなんですが、
私はとにかく日本語吹き替え版で観たいんですよねえ♪
やっぱりここは外せないジャッキーの吹き替えは絶対この人・石丸さんだし、
私が昔から大好きな声優さん・浪川大輔さんが、ジャッキーの部下を演じるSUPER JYUNIORのチェ・シウォンの吹き替えをしているんです♪
え、この期に及んで守備範囲が声優までって?
もうねえ、私クラスになると、映画マニアっぷりもミーハーもいちいち本腰入りますからね、
好きな映画や好きな俳優さんの吹き替えを誰がするか、も要チェック事項なんで。
この浪川さんて方は、日本一忙しい声優と言われてる方ですよ!
数々のアニメの吹き替えはもちろん、
子役時代から外国映画の吹き替えをやってきていて(それが私の大好きな映画ばかり!)、
今は私のハマっているイギリスアニメ「サンダーバードARE GO!」で長男スコットの声をやってるんです♡
・・・・・えっと、これ以上ドン引きされると困るのでやめますが、
そんなこんなで個人的にはだいぶ楽しみ♪
そしてジャッキーファンの皆様には嬉しいお知らせ☆
なんと、この「ドラゴンブレイド」、
日本での上映にのみ、NG集が付くそうなんです(´▽`*)!
ジャッキー映画にはなくてはならないNG集!
今回は真面目な歴史ものということで、他の国の上映には付かなかったらしいのですが、
日本でのみNG集付きときた!
ジャッキー映画のエンドロールにはやっぱりNG集が付いてなきゃね!
それはもう日本のファンがどんなにNG集を楽しみにしてるか、
ジャッキーはもちろんわかってたんでしょうね!
これはさらに楽しみです♪
「ドラゴン・ブレイド」公式サイト→http://dragon-blade.com/


さて、今回はだいぶ落ち着いたブログになりましたかね!
でも次回は、「シャーロック」公開直前スペシャルということで、
またがっつりシャーロックで張り切っていきますよ♪
シャーロックファン、ベネ様ファンの皆さま、
友達5人以上に「シャーロック」の宣伝メールと中劇のブログのURLを送れば幸せになれるらしいですよ!
・・・噂ですけどね☆
とりあえずがんばって拡散しましょうね(・ω・)ノ


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2016年2月5日金曜日

お待たせしました!シャーロック画像到着♪♪♪

こんにちは。
今日はタイトルを見て急いでこのブログを開いてくれた方が多いと思います。
みなさんに、
「いつものしょうもない前置きなどいらないわ!」
とか言われそうなので、
マジで前置きなしでいきますよ(^O^)/

この冬、中劇(というか個人的に)ゴリ押し中の映画
「シャーロック 忌まわしき花嫁」。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd. 

いや、ビョンさまも素敵だし、
「陽光桜」も面白いし、
ジャッキーも観たい。
他館だけど「あぶ刑事」も観たい!
でも。
でもでもやっぱり。
「シャーロック」が楽しみすぎる(>_<)!!!
で、熱く、暑苦しく語りまくりたいのですが、
あまり興味が無い方にもちょっと興味を持っていただけるようにご紹介したいので、
なるべくマイルドに、そしてマニアの皆さんはすでにご存じであろうことも一応ここでは説明を入れながらご紹介していきたいと思います。ご了承くださいませ。
マニアのみなさまには、「そんなの知ってるー」的な情報ばかりで申し訳ないですが、
写真いっぱい載せるので許してくださいね☆
そして、「シャーロック?えー、知らなーい」とか、
「あー、そういうの、いいわー(いらない)」とか、のみなさんも、
一応今回は、読むだけ読んでいただければなあと思います。

「シャーロックSHERLOCK」
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd.

これ、もちろんあの、誰でも知ってる世界一有名な探偵です。
シャーロック・ホームズ。
イギリス人作家コナン・ドイル原作の、とにかく世界中で読み継がれている探偵小説。
知らない人はいませんよね。
私もかなりのシャーロキアン(シャーロック・ホームズ好きの人たちのこと)、
小学校の図書館で初めて出会った時から大好きです。
NHKでやってた、ジェレミー・ブレットが主演の(この方のシャーロック・ホームズがとにかく素敵でしたよね!)やつも大好き、
宮崎駿さんのアニメ(犬版!)のやつも好き、
もちろん、「ロック・ストック・イントゥ・ザ・バレルズ」のガイ・リッチーが監督した、シャレオツでアクションシーン満載のやつ(ロバート・ダウニーJr.&ジュード・ロウ。ちょっと2人ともかっこよすぎましたけどね)のも良かったし、
去年やってた三谷幸喜版人形劇(設定を少年にして全寮制の学校でのお話になってましたが、それがまた私のツボだったりして。)もかなり楽しめました♡
シャーロック・ホームズという人物・そして作品は、
いつの時代も新鮮に楽しめて、
子どもから大人まで引き込まれる魅力的な題材なんですよね。
これまでもたくさんのドラマや映画に使われてきましたが、
今回のこの映画の「シャーロック 忌まわしき花嫁」は、
イギリスのBBCで製作・放送されているドラマシリーズの特別版。
このドラマシリーズは、2010年放送開始、
ベネディクト・カンバーバッチ主演で今も続く人気シリーズです。
こちらは、舞台を現代のロンドンに置き換え、
スマホやGPS、タクシーなんかをガンガン使って事件を解決していくストーリー。
ワトソンがシャーロックとの事件を綴るのは、もちろんパソコンを使ってのブログです。
1話90分と、映画なみに見ごたえのあるお話で、
ファッションや映像もスタイリッシュでスピード感のある展開に、
原作にも通じる古き良きイギリスの雰囲気をまとわせながら、
最後まで飽きさせずに、観る者をグイグイと引き込みます。
シャーロックが現場で発見した物や情報などが画面に字幕で出てくる演出も面白い!
そして、そのドラマの特番として今年の元旦にイギリスで放送されたのが今回のこの作品、
「シャーロック SHERLOCK 忌まわしき花嫁」なんです。
そして今回は、舞台を原作の19世紀ロンドンに戻します。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd.

この設定が、またイギリス好き、ホームズマニアの心をわし掴みなんですよねえ(゜▽゜)/
私も、「キターーーーーーーー(≧▽≦)!19世紀キターーーー!」
て感じでした。
もう、現代版のほうを見ていて、
「このキャストのまま19世紀のシャーロック・ホームズのお話が見てみたいっ!」
とずっと思っていたんですよねえ!
きっとみなさん、そう思っていたことでしょう(≧▽≦)
だって、ドラマの中の現代のシャーロックとワトソンが住んでいる部屋なんかも、
なんとなくジェレミー・ブレット版の2人の部屋みたいな、
そのまま19世紀にしてもいけるような感じにわざとかどうかはわかりませんがしてあるし。
ベネ様のキョーレツなシャーロックのキャラクターも、
なんだか霧に煙る古き良きロンドンの街に絶対しっくりハマるはず!
と思っていたら・・・・・。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd.

・・・・やっぱりハマりましたね(*´▽`*)
いやぁ~・・・・・素敵♡
って、あ、ちょっと暴走しすぎましたかね?
ベネ様のご紹介がまだでした(;・∀・)
ベネディクト・カンバーバッチ。
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd.

映画好きの方ならもうご存知とは思います。
知らなかった、って方は要チェック。
今、最も注目されているイギリス人俳優です♪
最近の「スター・トレック イントゥ・ダークネス」、
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた「イミテーション・ゲーム」
あたりが代表作といったところでしょうか。
この方、わかりやすく言うといいとこのお坊ちゃまなんですが、
私も個人的に大好物なイギリスのパブリックスクール(いわゆるお金持ちのエリートしか入れない名門校。昔は寄宿制の男子校でした。そこを題材にしたいわゆるボーイズラブ的な映画もたくさん作られていて、そういうのに一時期ハマってたんですよねえ私。)出身で、
学生のころからがっつり演劇をやってきた、
「ザ・ブリティッシュアクター」な方なんです。
イギリスの俳優さんたちは、日本みたいにタレントオーディションとかスカウトとかで芸能界デビューしてすぐに事務所の力で映画主演、なんてことはほとんどなくて、
役者になりたかったら学校に入ってしっかり芝居を勉強するのが一番の近道なんですね。
だから、イギリスの俳優さんたちはみんなとにかく演技が上手い!
そしてなんていうのかなあ・・・顔も、雰囲気も、美しいキングズイングリッシュも、
どの人もみんななんか品があって素敵。
ユアン・マクレガーにコリン・ファースは基本中の基本、
少しくらい髪の毛が寂しくたってジュード・ロウは素敵だし、
「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルも「太陽の帝国」のころのクリスチャン・ベールも最高だったし、
ジェラルド・バトラーもイーネ☆
・・・・挙げ始めるときりがないのでやめますが、
そもそもイギリス俳優好き、イギリス映画好きの私。
この方にハマらないわけがなかった・・・・!
めちゃめちゃイケメン♡というわけではないんですが、
もうその佇まい、絵に描いたようなイギリス人っぷり、
濃いキャラクターにもあっさりハマるお見事な演技。
最高です。
最近、急に黄色い声援を浴びるようになったらしいベネ様ですが、
その年に上演された演劇に贈られる賞でイギリスで最も権威のある賞といわれるローレンス・オリヴィエ賞も受賞したことがあるくらい、演技に関しては誰も文句のつけようのない実力派。
そしてこの、ローレンス・オリヴィエ賞を獲った作品というのが、
なんとおととしの秋に中劇で上映した舞台「フランケンシュタイン」ナンデスヨー!

そんな舞台を中劇で観れたなんて( ゚Д゚)!
すごくないですかー!?
良かったですよー!とにかく「凄い」の一言。
観れてよかった!神様ありがとう( ;∀;)!!
(→これ、なにげにかなりの自慢なんですが、
他に自慢できる場所がないのでこのブログでしょっちゅう自慢しますが気にしないでください。)
それについては、万が一見逃していた方はこちらを読んでいただいて。
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_3.html
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2014/10/blog-post_17.html
ちなみに去年の秋にはマシュー・ボーンのバレエも2作品上映してます♪
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/11/blog-post_12.html
いいでしょう~(´▽`*)
中劇、地味だけどたまにスゴイのやってるんですよ~。
知らなかったでしょう?
これからもやりたいんです!
だから。
イギリス好きの方たち、そして
ベネ様ファンがスゴイことになっている!
となれば、これからもまたそういう本場イギリスの舞台が中劇で観られるかもしれないので、
ぜひとも、イギリス好きの方やベネ様ファンの皆様は地道に拡散と宣伝、
そして劇場での鑑賞をお願いしますね☆とりあえず2~3回は観ましょうか♪
お客さんが少ないと、そういうお話もこなくなってしまうので、
なにとぞ、なにとぞご協力をお願いします(>_<)!
それはさておき、ベネ様ですね。
何に出てる人ー?って聞かれたとき、私はいつもちょっと迷います。
一番はなんといっても。
絶対に。
「シャーロック」なんで♪
でも、これドラマだし、世界中で爆発的ヒット中とはいえ、
やはり日本ではまだマニアの域を超えていないかも。
でもこれ観たら絶対みんなハマるはずの自信はあるので、
とりあえずは「シャーロック」の話をしつつも、
スピルバーグの「戦火の馬」とかー、(地味。)
おととしのアカデミー賞の作品賞とかいろいろ獲った「それでも夜は明ける」とかー、(やっぱり地味。)
の話をしつつ、相手の反応が薄いのは想定内で、
やっぱり「スター・トレック」とか「イミテーション・ゲーム」に落ち着く、って感じですかね。
・・・・・まだ地味?
ていうかどれも微妙に映画マニアの範囲をまだ越えてない感はあるんですけど、
そこがまたいい!
なんだって、そういうもんじゃないですか!?
ブラピとかジョニデとか、トムクルとか、そこまでスーパースターになっちゃうともう違うっていうか。
ドリカムとかB’zとかも、大ブレイクする前がよかった的な。
嵐も、デビュー前のジャニーズジュニアのころの東京ドームコンサートで観てるのが私の密かな自慢だったりとか。(そっちもかい!守備範囲広すぎてゴメンナサイ。。。)
・・・・・。
まあそんなこんなで、これから大ブレイク、してほしいようなしないでほしいような、
もっと売れてほしいような、売れてもいいでしょう当たり前!とは思いつつも、
でももうすでにちょっと遠くに行きかけてきてるので今ぐらいでいてほしいような、
もっといろんな作品で観てみたいけど、「シャーロック」はずっと続けてほしいし・・・・。
そういう微妙なファン心理を現在かなりくすぐりまくっているベネ様です。

・・・・・って、ベネ様だけでこんなに語ってしまいました。
「シャーロック」の紹介のはずが、いつの間にか「ベネ様特集」にすり替わってしまった今回。
これではいけない!
映画の内容にも他のキャストや作品のみどころにも一切触れていないなんて、
劇場の公式ブログなのにそれはいけないので、
公開前にもう一度きちんと「シャーロック」の紹介しますね!
え、職権乱用?
そうですけど何か?
じゃあ聞きますけど、私が職権乱用しなかったことなんてありますか!?
そもそもこのブログじたいがまず職権乱用です。
仕事というよりほぼただの趣味。
だからいいんです(?)。
次はいつベネ様作品やれるかわかんないので今のうちに思いっきり語ってしまおうという魂胆です。
「シャーロック」、ゴリ押しで猛ダッシュしますよー!
応援よろしく♪
まだまだ使えてない写真もあるので、全部使いきりますからね♪

・・・と言いつつ他館に「ブラック・スキャンダル」を観に行こうとしている私(;・∀・)
だってしょうがないじゃん、ベネ様観たいんだもん!
皆さま、「仁義なき戦い」バージョンの予告見ましたか!?
最高ですよね!一人で爆笑でした。
・・・さて、他館の宣伝もしたところで(*_*)
「シャーロック」も必ず劇場で観てくださいね!
前売り券も、まだの方はぜひ♪
中劇は現在、エレベーターがシャーロック仕様になってますので、
それを見つつ買いに来てくださいね☆
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/12/blog-post_19.html

いつも以上に暑苦しい内容になってしまいましたが、
これを読んで、万が一興味を持たれた方は(いないかー・・・。)、
まずは予告を見てみて、
そしてぜひ、ドラマを1話目だけでもいいので観てみてください!
私も今回、張り切って一話目から見直しましたよ♪
面白かったー(*´▽`*)!

ドラマ「シャーロック」公式サイト→http://kadokawa-d.jp/lineup/sherlock/
「シャーロック 忌まわしき花嫁」公式サイト→http://sherlock-sp.jp/


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile


2016年1月28日木曜日

続々!韓流in中劇♪

こんにちは。
寒さも雪も、すっかりいつもの盛岡になりましたね!
それでもまだいつもよりは暖かいほうですかね。
「妖怪ウォッチ」が大盛況だった冬休み中は雪がなく、
早朝出勤の私たちはかなりラクで助かったんですが、
そのおかげでやっぱり、
小岩井の雪まつりが、今年は雪像無し!になっちゃったそうです・・・。
残念ですねえ。
国体のスキー競技には間に合いそうでよかったです。
若いころにはそんなこと、全然興味なかったんですけど、
歳のせいかこのごろ、
岩手や盛岡の産業や資源や、なんかいろんなことが気になり始めました。
そして一応、お米も野菜も日本酒もお刺身もなるべく岩手のものを、
人への贈り物も岩手のものをと心掛けています。
え、遅い?
スミマセン・・・・・(^_^;)

さてさて、前回ご紹介していた、イ・ビョンホン主演「メモリーズ 追憶の剣」が公開になりました。
(C)2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

こちらの作品は、リピーターキャンペーンを実施中です♪
http://memories-movie.com/info/?p=164
劇場鑑賞券半券(中劇の場合はレシートです)3枚を一口として応募すると、抽選で豪華賞品がゲットできるというもの。
前売券でご入場の方にもレシートをお渡ししますので、それでご応募いただくことになります。
サイン入りグッズとか非売品プレスブックとかが当たるみたいです。
しかも、「メモリーズ 追憶の剣」を映画館で観ようキャンペーンも同時開催中☆
第一弾が、初日&2日目に劇場でご覧いただいた方には先着で非売品ステッカー。
←ゴメンナサイ、終わってましたね(>_<)
第二弾は、1月30日~2月5日までの本編上映前にイ・ビョンホン氏からのメッセージ映像の上映。
第三弾は、2月6日・7日にご来場の方に先着で特製クリアファイルをプレゼント。
というわけなので、毎週劇場で観て、そのレシートを応募すればいいということになりますね♪
先着プレゼントをもらいそこなった方も、とにかく3回観ると応募できますよ(・∀・)
なんだか、今回の「メモリーズ」、
前売段階から特典も豪華で大盤振る舞いですね!
ビョン様ファンはがんばらないと!

そしてそして!
すでに劇場で「メモリーズ」を観ていただいた方はお気付きですよね?
なんと、3月11日からイ・ビョンホン主演最新作「インサイダーズ 内部者たち」の上映も決まっちゃいました!
なんですか、このビョンホン祭り!?
新作では、暴力でのし上がりながらもどこか憎めない人間味のあるチンピラ?を演じているらしいのですが、よくわかんないのでとりあえず予告見ますか?
http://inside-men.com/
もう、なんでもいいけど、長髪でオールバックのビョンホンさまもワイルドでイイっすね(゜▽゜)/
そして、悪い人しか出てこない感じのこの雰囲気もイーネー!
え、韓流?好きですよ~♪
前回も書きましたが、ブームの前から観てますよ~!
この、悪ーい感じのビョンホンさま、もうテッパンですね。
「悪魔を見た」も、まあー悪かったし、
上映中の「メモリーズ」もなかなかの悪さだし、
あと忘れられないのがかなりの酷評と大ブーイングで話題になったにも関わらず世の中から忘れ去られようとしている、あるいはなかったことにされそうになっている問題作「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」。
木村拓哉(今、話題になっているから出したわけじゃないですよ!ビョンさま映画について語りだしたらたまたま出てきたワードですからね!)に、ジョシュ・ハートネット(大好きなので♡)、そしてビョンホンさま競演作。監督はトラン・アン・ユン(最近では「ノルウェイの森」も監督してましたが、私は昔の「青いパパイヤの香り」「シクロ」なんかのベトナム時代のが好きです。映像がスッゴク綺麗で、静かな映画なんですが、なにげにレディオヘッドが流れてきたり。おおおおおっ、ここでレディオヘッド!?みたいな。まあいろいろあってこの監督は大好きなんですが、この作品だけは酷かった・・・)。
もうこのメンツで、絶対観る!って張り切って劇場に観に行った私なんですが、
・・・・・・・よくわかんない・・・・・。
とにかくわかんない・・・・。
てかつまんない・・・・・。
ジョシュ・ハートネットがかっこいいからいいや、と諦めつつ観ていたんですが、
ただ、ビョンホンさまのヤクザっぷりだけがストレートに映像に浮かびあがり、
しっちゃかめっちゃかなストーリーを現実に引き戻し、
私を混乱のなかから救い出してくれました。
いいヤクザっぷりでした。
また脱線しましたが、「アイ・カム・ウィズ~」では血も涙も無いような冷たいヤクザをクールに演じていたビョンさま、
このところ歳を重ねて悪役にも憂いと深い味わいがにじみ出るようになってきましたね。
前回も少しお話しましたが、私が一番好きなビョンさまはダントツで「JSA」なんですが、
あれももう15年前ですからね(゜Д゜)!!ビックリ。
そりゃああのまっすぐで屈託のない若者を爽やかに演じたビョンさまも、脂ののった渋いダンディになりますよね!
今回の「インサイダーズ 内部者たち」は、
財閥と政治家が癒着する巨大な腐敗権力をめぐり、
<策士・検事・チンピラ>三人の男たちが仕掛ける命をかけた騙し合い。
バリッとスーツを着こなしたビジネスマンからロン毛のアウトローまで、いろんなビョンさまが見られます☆
勝者が二転三転、男臭さ満載でお贈りする痛快なサスペンスアクション。
特製ポストカードセット付きでムビチケ前売り中♪

そして、ごめんなさい。ほんとごめんなさい。
B.A.P?のライブビューイングが決定しました!

って、全っ然知りませんでした。。。B.A.P。
韓国のアイドルグループなんですね?若いのね?
スミマセン私、韓流は韓流でも、映画しかわかりません(>_<)
グループ名だけでも、超新星とbigbangがやっとです。
顔は、東方神起と少女時代まででいっぱいいっぱい。
超特急っていうグループがいるってことを最近知ったんですが、
それは日本人だった。。。。( ̄□ ̄;)
難しい・・・。
で、ライブビューイングです。
詳しくはこちら。
http://liveviewing.jp/contents/bap2016/

・・・知らないうちに、なにげに韓流フェスに突入していた中劇です。。。(・∀・)


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先日、大好きだった叔父が亡くなりました。
それで先週、ブログの更新ができなかったのです。ごめんなさい。
あまりに急で、みんなが唖然。
優しく穏やかで、怒ったところなど一度も見たことがないくらいの人でした。
母の妹の夫なので、血のつながりはないのですが、
私と弟をとてもかわいがってくれました。
子供のころから、両親が共働きで土日も弟と二人で家にいた私たちをいろんなところに連れて行ってくれ、大人になってからも私たち家族をずっと近くで見守ってくれていました。
しょっちゅう実家に寄ってはボケてしまった祖母の話し相手をしてくれたり、
入院していた私が退院するときにさりげなく迎えに来てくれていたり、
震災のときも、誰にも電話がつながらず一人途方にくれていた私のところにいちはやく来てくれたのもこの叔父でした。
親戚みんなを集めてお花見をしたりピクニックをしたり、
いつだってたくさんの人を笑顔にしていた、朗らかな人。
職場からも親戚からも友人からも頼りにされ、
最後も、前の日は仕事をし、妻のために風呂掃除をし、
当日の朝も娘のために車の雪払いをしたそうです。
そして家に入ってきて座った途端苦しみだし、そのまま。
この時代に、家族に看護も介護もさせず、
一日の入院もせずに逝ってしまうなんて。
柩の中の叔父を見るたびに涙が止まらなくなっていた私です。
なった気してアラン・リックマンやデヴィッド・ボウイを追悼している場合じゃありませんでした。
こんなところで私事で申し訳ありませんが、
いつも私の仕事を応援してくれていた叔父に、
めいっぱいの感謝と、ありったけの愛をこめて。。。



2016年1月15日金曜日

冬の新作いろいろ

こんにちは。
なにやら毎日新しいニュースでワイドショーももちきり、
自分には全然関係なくても、
「ええっ!?」
「マジで!?」
「ウソでしょう!?」
なんてしたり顔でテレビに向かって話しかける、残念な私です。
なかでもSMAP。
びっくりですね。
高校生のころ、SMAPのデビュー前最後のコンサートがあると聞いて、はるばる大阪城ホールまで行こうとした私です(;・∀・)
・・・ええ、生粋のミーハーですけどなにか?

年末年始はとにかく「妖怪ウォッチ」の混雑状況の速報をお伝えしてきたこちらのブログですが、
「妖怪ウォッチ」がだいぶ落ち着いたので、
アクセス数も順調に減ってきています(・▽・)/
そしてずっと新作のご紹介ができていなかったので、
久しぶりにやりますね♪
「妖怪ウォッチ」の混雑状況確認のため読んでくれた方たちが一気に引けるので、
文面もいつもの調子に戻ります。
いつもの、「単なる映画オタクの暑苦しいブログ」にね!
ああ・・・・これでまたアクセス数ガタ落ちだぁ(-_-)
あ、「妖怪ウォッチ」は、もう大丈夫!
すっかり落ち着いたので、普通の映画と同じくらいの感じで観に来ていただいて大丈夫ですよ!
指定席になるのは明日あさってだけになります。
大丈夫。冬休みが終われば、指定席なんて必要ないので(・▽・)ノ
でも冬休み中は10:40の回が人気なので、
やっぱり10:40の回がいいなあという方は、
満席にはならないにしても少し早めにお越しくださいね♪

さて、まずは明日(1月16日)公開の「顔のないヒトラーたち」。
© 2014 Claussen+Wöbke+Putz Filmproduktion GmbH / naked eye filmproduction GmbH & Co.KG

こちらは重厚な、本格的人間ドラマ。
激動の、世界の現代史のなかでも一番重要と言っていい第二次世界大戦時の、特に重くて残酷で、それだけにデリケートでタブーな感じのする事件「ナチスのユダヤ人迫害(ホロコースト)」。
そのなかでも一番有名で恐ろしい単語が「アウシュヴィッツ」。
「アウシュヴィッツ」とは、捕えられたユダヤ人たちが収容された強制収容所のなかでも一番広くて一番残忍、そして多くのユダヤ人が殺された収容所として悪名高い収容所のことです。
私は小学生のころ、「アウシュヴィッツのコルベ神父」という本を読んでナチスのユダヤ人迫害のことやアウシュビッツ収容所のことを知り、かなりのショックを受けました。
途中からずっと号泣。
なんの罪もない多くの人たちが、ただただ殺されていった、
信じられない、ありえない、あってはいけない事実。
それを知った時の衝撃は、大人になった今でも鮮明。
その歴史的大事件は、国際軍事裁判でもきちんとは裁かれず、
戦後十数年たつと本国ドイツでさえ多くの人々が戦争の記憶も薄れ始め、
そして自分たちが犯した過ちを忘れ去ろうとしていた。
そんななか、アウシュヴィッツ収容所の元親衛隊員が、
規則に反してある学校の教師になっていることが判明。
駆け出しの若き検事は、様々な圧力や苦悩を抱えながら、
ナチスがアウシュヴィッツでどのような罪を犯したのか、
その詳細を生存者の証言や実証を基に明らかにしていく-。
これは、ドイツ人がドイツ人を裁き、ドイツの歴史認識を変えた、
勇気ある検事たちの実話です。
公式サイト→http://kaononai.com/


1月23日からは「メモリーズ 追憶の剣」。
              (C)2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

イ・ビョンホンの新作です。
イ・ビョンホンと言ったら「JSA」。数ある韓国映画のなかでも確実に名作に入りますが、号泣度はかなり上位の作品。これは感動、そして衝撃。
私も、韓国映画にハマった一因は「シュリ」と「JSA」でした。
イ・ビョンホンはこれで一躍トップ俳優の仲間入り。
ちょうどそのころ、韓国映画界も上り調子。
急速な経済成長とともに映像の技術やクオリティが世界に追いつき、
人材もたくさん育って、世界に出してもひけをとらないほどの作品を作りだすようになっていました。
韓国映画界の成熟とともにキャリアを開花させたイ・ビョンホンは、
そのチャンスを逃すことなくハリウッドに進出、
韓国を代表する世界的な俳優になりました。
観光とエンタメに国をあげてお金と力を注ぎこんできた韓国は、
近年めきめきとその実力を発揮して次々とスゴイ作品を発表してきています。
そして日本だけでなく世界への韓国映画と韓国俳優の活躍の道を切り開いた一人がイ・ビョンホン。
今回の「メモリーズ」では、権力を得るために仲間を裏切った野心あふれる男を演じ、
スタント無しで激しいアクションに挑んでいます。
時代に翻弄され、愛する人と戦わざるをえない運命を背負った、気高き剣士たちの物語。
悲しく切ない復讐劇が、今、始まる-。
すっかり、「権力を手にした男」、が似合うようになったイ・ビョンホンですね。
それでも私はやはり、「JSA」での、屈託のない若き兵士の姿が忘れられませんが、
ちなみにうちの母は、
「ビョンホンといったら『美しき日々』(「冬のソナタ」のチェ・ジウと共演した、ザ・韓流といった感じのドラマ)に決まってるじゃん!」
とのことでした。。。なるほど。
たしかに、そういう方も多いのかも。
最近なんだかプライベートも大変そうなビョンホン様ですが、
まあ、世界的に活躍するトップ俳優なので、しょうがないですね。
スクリーンのビョン様はゴシップなんて関係なし。
つい先日、韓国でも公開されたばかりの最新作も好評のようで、完全復活です!
公式サイト→http://memories-movie.com/

最後にもう一本1月30日から
「陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSAM」
© ​GRAND KAFE PICTURES 2015

こちらは、名脇役として数々の作品で個性を発揮してきた俳優・笹野高史初の単独主演作品。
笹野高史さんといえば、
私は学生のころ観たミュージカル「ミス・サイゴン」なんですよね。
本田美奈子さんが好きだったので行ったんですけど、
市村正親さんとダブルキャストで、
市村さんの日を選んで行ったはずが(ゴメンナサイ・・・)、
急きょ笹野さんに変更になっていて、
母と二人で「えー・・・・」ってなったんですが、
観たらこれがなかなかで、
「へえ・・・このおじさん、歌えるんだ。。。」(失礼)と感心しました。
あとは、代表作と言ってもたくさんありすぎてすごいことになるんですが、
私の中で一番印象的なのは「パッチギ!」です。
出演時間にすればそれほどでもないんですけど、ものすごい存在感と強烈な個性。
甥を亡くす在日コリアンの男性を演じたのですが、
説教くさくなりがちなセリフが、観る人みんなの涙を誘って作品のリアリティに大きなインパクトを残していました。
それもやはり笹野さんの演技力のなす技、なんでしょうね。
今回の「陽光桜」は、実話をもとにした感動のヒューマンドラマ。
戦時中、軍国教育を行っていた青年学校の教師だった主人公(笹野高史)は、
「お国のために戦ってこい」と生徒を送り出した自分を責め、苦しんでいた。
そして、世界各国で散っていった教え子たちの慰霊のため、
平和へのメッセージのために、
どんな気候でも花を咲かせる新種の桜の開発にすべてをかけて取り組み始める。
これ、なんだか重そうな感じがしますけど、
まず予告を見てみてください♪
http://www.movie-yoko.com/
え、ブルーハーツ!?
そう、主題歌がブルーハーツの「終わらない歌」なんですよ!
なんだかいきなり観たくなってきちゃいますよね☆
意外にもコミカルで、ユーモアたっぷりの実話作品。
笑えて泣けて、元気をもらえる映画です。

それから、誰よりもとにかく私が待ちに待っている作品「シャーロック」。
早く語りたくてムズムズしてるとこなんですが、
宣材写真がまだこないっ( ゚Д゚)!
写真が使えないと意味がないので、
こちらは写真が届くまでしばしお待ちを♪
それまで、みなさんは予告を何回も観て我慢してくださいね♡
公式サイト→http://sherlock-sp.jp/


日本国中でSMAPの動向が心配されていた今日、
さらに私がショックを受けたニュースが。
アラン・リックマンが死去。
・・・・・・・スネイプ先生。。。。
彼もまた、私の大好きな英国俳優の一人。
しかも王道をいく、王立演劇学校出身。
あの、低くて渋い声のイギリス英語がたまらない!
そしてこれまた大好きなイギリス映画「いつか晴れた日に」のアラン・リックマンが最高~~~に良かった(≧▽≦)!んですけどね。。。残念。
ガンだったそうです。
つい先日、デヴィッド・ボウイも亡くなったばかりですからね。
イギリスは悲しみに包まれていることでしょう。
二人ともガン。
せつないなあ・・・。
ご冥福をお祈りいたします。


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2016年1月8日金曜日

安心してください♪な妖怪ウォッチ情報&映画館こぼれ話

こんにちは。
こんなに雪の少ない冬、ひさしぶりですね。
ほんとに暖冬だったんですね。
盛岡っ子なので、この時期あんまり雪が無いと、不安になります。
なんか、良くない気がする。
よくわかんないけど、なんか。
なんか怖い。。。

ただ、お出かけには便利な天気です。
冬休み、朝から晩まで子供と一緒でしんどい日々をお過ごしのみなさま。
安心してください。
妖怪ウォッチ、落ち着きましたよ♪
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2015

6日(水)のレディースデーも、10:40の回は混みましたけど満席まではいきませんでした。前のほうと端のほうが空いてるくらい。
他の回は余裕でした!ゆっくり座れましたよ。
だいぶ落ち着いたようなので、
まだ観てなかった!という方はそろそろ重い腰を上げてもいいころですよ(´▽`)/
土日祝日やサービスデーも、もう満席はないのかなと思いますが、
念のためなるべく早め行動を心がけていただければ大丈夫!
冬休み中はやっぱり10:40の回が人気なので、
一応混みあう日の注意事項を読んでいただき、
http://moriokachugeki.blogspot.jp/2015/12/blog-post_29.html
気持ちとスケジュールに余裕をもっていらしてください♪

さて、なんだか騒がしいですよね、ネットニュースとか、ワイドショーとか。
好感度の高い女性タレントの不倫スキャンダル?
・・・・大変ですね。ちょっと気の毒。
北朝鮮の水爆実験?
近いのでほんとカンベンしてください。
マエケンのドジャース入団?
なんで広島のいい選手はどんどん出ていってしまうのか?
そして、イエモンが15年ぶりに再結成!?
サル年だから?イイネー♪
もう、ネット見ながら一人でブツブツ言ってしまいます。
て、そんなニュースたちもそこそこ気にはなるんですが、
それよりももっと私がショックを受けたニュース。
それは、渋谷のシネマライズの完全閉館です。
なぜ不倫の証拠になるようなLINEのやり取りや写真を雑誌が入手できるのだ!?
なんていう騒ぎの陰で、
渋谷の、いや日本のミニシアター系映画を引っ張ってきた劇場が、
昨日ひっそりと閉館していたのです。
このところ、渋谷を中心としたミニシアター系映画館の閉館が続いていたので、
なんとなく嫌な予感はしていました。
シネマライズも、一時期3スクリーンあった劇場でしたが、
徐々に減り、数年前からはもとの1スクリーンに戻って営業を続けていました。
なんか、どこかで聞いたような話・・・?
って、あ、中劇と同じですね(・ω・)ノ
中劇もスクリーン、4つあったのに今は2つです(*_*)
渋谷パルコの向かいにあり、人通りもかなりあるスペイン坂から上ってきたところにある、
おしゃれな映画館・シネマライズ。
映画、ファッション、音楽をミックスした新しい文化の中心だった劇場の閉館は、
渋谷パルコの建て替えに伴い、周辺状況が激変すること、
映画館を取り巻く環境や興行業界の構造の変化などが大きな要因のようです。
シネマライズは、ミニシアター発の数々のヒット作の封切り館でもあり、
近くにたくさんのミニシアター系映画館が建ち並んでいたこともあって、
ミニシアターの聖地・渋谷のなかでも特におしゃれで最先端な場所でした。
私も、映画を観ない日でもシネマライズには必ず足を運び、
ウィンドーを見たり、チラシをもらったりしていました。
フランス映画「ミナ」や、メキシコ映画「天国の口、終わりの楽園」、なんかの
今でも鮮明に覚えている思い出の映画を観たのもここ。
でもやはり時代です。
映画が急激に、フィルムからデジタルへと移行し、
その影響で配給会社も倒産が相次いでいき、作品選択の幅も狭まりました。
そのうえ、テレビや携帯電話もどんどん進化し、
映画館どころか映画じたいから若者が離れる傾向に。
そりゃあそうですよね、
今はもう昔では考えられないくらいに家のテレビが大きくて音もいいんだし、
ビデオじゃなくてブルーレイ。映像キレイすぎて怖い!
しかも、スマホとイヤホンで、電車のなかでも映画を観られるんですからね。
・・・そんなのつまんないけどね。
でも今はとにかく、若者に限らず映画離れが深刻で、
お客さんが入る映画は偏っているため、
シネコンのように複数のスクリーンを持っていないと効率が悪くて経営が難しく、圧倒的に不利。
ミニシアターブームも去り、「地味でも良質な映画を」、なんて言っていてはやっていけないのが現実です。
やはり、複数のスクリーンを使って大きなロードショー系作品をガンガン回してがっつり儲けて、
同時にミニシアター系作品を上映するスクリーンや劇場を持っている。
という大きな会社でないと東京でも厳しい時代になっていたのです。
ミニシアター好きの映画ファンにとっては、
ミニシアター系の映画を上映する劇場が減ってきていることに気がつき、
ちょっと心配にはなっているはずです。
もう今は、小さな作品を上映する劇場だけでは厳しいのです。
配給会社が持っている映画館、他にも収益の期待できるコンテンツを持っている会社、
くらいでないとミニシアター系作品の上映ができないくらい。
時代の移り変わりは早いですね。
シネマライズで上映してきた作品。
「アメリ」「トレスポ」「ムトゥ踊るマハラジャ」「ブエナビスタソシアルクラブ」「ブエノスアイレス」・・・
全部大好きな映画たち。
これらのパンフには必ず“シネマライズ”のマークが入っていて、
もう、そのマークがあるだけで絶対面白いに決まってる!って気がしたものでした。
懐かしい!久しぶりに物置のパンフコレクションを物色したら、
いつの間にか1時間たっていました。。。でもあまりの量で、
お目当てのものは見つけられませんでした(^-^;)
「アメリ」や「トレスポ」なんかの、
上に挙げた作品のパンフを探したんですが、たどりつけなかった。。。

ミニシアター系の劇場ありきで映画が上映されていた、ミニシアター映画の全盛期、
パンフレットには封切り劇場のマークが入っていました。
いいですね!こういうの、今はあんまり見ないですね。
そもそもずーっと東京に行ってないからか?
東京に住んでいた、なった気してイキっていた学生時代、
シネマライズとシネセゾン渋谷と、パルコの中の劇場(スペースパート3)とを時間ギリギリでハシゴして達成感!とか、
劇場マークの入ったパンフレットをひたすら集める!とか、
バカなことをしていたものです。
そのわが青春の映画館たち、もう今ではほとんどなくなってしまいました。。。
数年前、恵比寿ガーデンシネマが閉館したときもかなりのショックを受けた私でしたが、
なんと去年、リニューアルして復活したんですよね!
これは嬉しいニュースでした。
シネコンではなくてあえてのミニシアターとしての復活。
もちろん、設備やコンテンツの見直し、複合施設としての充実が必須だったわけですが、
なんにせよ昔通った大好きな劇場の復活は嬉しいこと。
それでも、東京でも小さな劇場の閉館は続きます。
東京でもそんなことになっているんだから、地方ではもっとです。
中劇、大丈夫か!?
それこそ数年前、建物の老朽化で、古くからの劇場のほうを取り壊して2スクリーンになった中劇です。
一応、設備はきちんと最新だし、劇場のシートもいいやつだし、ロビーも綺麗ですよ!
みなさん、応援よろしくお願いします!
中劇なくなったら、ミニシアター系映画が観られる機会が減るということですよ。
作品も、徐々にいろんな配給会社さんたちからお声をかけていただけるようになり、
イイ感じの作品が増えてきていますし、
夏のモンスターや冬の妖怪さんたちのおかげで首の皮一枚、必死でがんばっております。
もっともっと営業努力が必要なんですが、
その点についてはいろいろと時間がかかる問題もありまして・・・
なんとか精進してまいりたい所存でございます(?)→やんわり逃げた。
えっとー、お金がありあまって税金対策に困っているという方、
間違って宝くじが当たっちゃったけど使い道がないよーという方、
中劇のシネコンを作りませんか(´▽`*)/
・・・・儲かるかって?
儲かるわけないじゃないですか!
いまどき、個人が映画館やったって儲かるわけないんですよ!
そんなの当たり前。
でも、夢です、夢。
映画好きの永遠の夢。
それは映画館を経営して、自分の好きな映画、観たい映画ばかりを上映する。
そんなことはもちろん無理なんですけどね。
たとえ自分のシネコンを持ったとしても、
配給会社さんたちとの付き合いや、
膨大な電気代や人件費を含む収支、
その他もろもろの大人の事情、
なんかの問題が出てくるので、好きな映画だけなんて絶対無理なんですけど。
でも、映画好きのロマンのために、ひと肌脱ぐよ、金ならあるよという方はぜひお声をかけてくださいね♪
特典は・・・・・一生映画タダ。
あと、ポップコーンもタダ。
・・・・だめ?
・・・・・・・・いませんよねそんな人(-_-;)

まあ、そんなこんなで、大好きな映画館の閉館のニュース。
それは、
映画を観るのが楽しくて仕方なかった、
映画館に行くのじたいが大好きだった、
パンフレットを眺めているだけで幸せだった。
そんな、映画オタクの若かりしころを思い出して、
懐かしく、せつない気持ちになったニュースでした。
今は昔。


★中劇公式サイト PC→http://www.chugeki.jp/携帯→ http://www.chugeki.jp/mobile



2016年1月2日土曜日

妖怪ウォッチ座れますよ♪(1月2日現在)&新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!!
雪のないお正月ですね。
もう、だいぶラク。めちゃくちゃラク。
「妖怪ウォッチ」で朝早いので、雪が無いのは助かりました~(^-^)
でも、そういえばいわて国体が。冬季大会はもうすぐですよね?
雪が無いのは心配。
小岩井の雪まつりも、雪が無い年は大変そうですしね。
岩手の観光に影響があってはいけない!と思い、
「妖怪ウォッチ」も少し落ち着いてきたので、そろそろ降ってもいいよ♪
と、空に向かって呟いてあげました☆
効果は・・・・あるかわかりませんが(゜-゜)

さて、「妖怪ウォッチ」。
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2015

公開から3週目に入り、さすがに落ち着いてきましたよ!
今日は朝から余裕がありました。
12月中は、平日でも午前中は混みあったりしていたのに。
去年もそうだったのですが、なぜか、年が明けるとガタッと客足が落ちるんです。
お正月は混むと思って前倒しにした?
1月はいろいろ忙しいから12月中に観てしまいたい?
よくわかりませんが、公開当初よりだいぶ観やすくなっていますので、
「空いたころに観よう」と思っていた方はそろそろいらしてくださってもいいと思いますよ!
実は夏のポケモンも、
7月中は混むんですが、8月に入るとだいぶ落ち着くんです。
やっぱり早めに済ませておこう、ってことなんでしょうかね。
ただ、お席がないほどではないにしても、
みなさんがお休みの日やサービスデーなどはそれなりに混みますし、
混まなくてもやっぱり真ん中のお席から埋まっていくので、
“お早目にお越しいただく”とか、
“できれば空いている時間帯にする”とかの対策をご家族で検討してみてくださいね。
冬休みが終われば、ガラッガラになりますけどね。
ガラッガラ。マジで。
でも、学校が始まってから観るのではきっと子供たちが納得しないと思うので(^-^;)
一応、「冬休みに映画に行った」っていう既成事実のためには、
冬休み中に観ておきましょうね。

まさか、このブログを読んで、みなさん混みそうな日や時間を避けてくれた!?
・・・・・・イヤイヤイヤイヤ・・・・・!!ないないないないない。
自慢じゃないけどこのブログ、そんなに読まれてないっす(゜▽゜)/
お正月なんでみなさん、二日酔いとか、初売りとか、家でゆっくりとか、いろいろですよね。
イ〇ンとか、混んでんだろうな・・・・。
子ども映画も意外と空いてきましたからね、
みなさん、映画館通りへいらっしゃい♪

今年最初の投稿は、とりあえず「妖怪ウォッチ」の混雑状況を速報でお伝えしました。
今日混んでるのかな・・・やっぱり明日も混むよね・・・。
という方に、参考にしていただければと思います。
安心してください。座れますよ♪
ただ、今日空いてるから明日も空いてる、ってわけじゃないので、
明日混んだらゴメンナサイ(>_<)!
逆に、張り切って早く来たのにガラガラだった!
ってときもゴメンナサイ(^-^;)
もう今日は、こうなったら、
「行きたいときに行く」のが一番!ただし早め行動でね☆
というかなり保険をかけた言い方でご案内させていただきます。。。
初売りで、道路や駐車場が混んでいることも考えられるので、
くれぐれも、ギリギリに家を出る、なんてことはしないでくださいね。

というわけで、今年も、「言っていいのか微妙だけれどたぶん大丈夫。」
なレベルまでの裏ワザや映画館裏話も含めて、
混みそうな映画の混雑状況や、
イベントのご案内、受付方法(遠方からいらっしゃる方からとても喜ばれました♪)、
そしてたまにウザくて暑苦しい作品紹介や映画論など、
盛りだくさんでブログの更新をしていきますので、
必要なときだけでいいので覗いてみてくださいね!
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