2026年6月11日木曜日

久々の番外編:映画って、本当にいいものですね(?)

こんにちは。
気が付いたら6月。
もう今年も半分終わる、ということで。
この半年の間、あまりにも何もしてないために絶望的な気分になってしまっている私です。
・・・生きてるだけで良し、としましょうか。
そんななか、今回は映画にまつわる最近の私のすごくうれしかった大きな出来事をお話しさせていただこうかと。
・・・・え?映画の宣伝しろって?
出不精に磨きがかかって全然映画観てないからネタ切れだろって?
「ああ、そうだよ、そうですよ!!インプットをサボってるから書くことないんだよ!!」
とまでは言いません。
一応、「モノノ怪 蛇神」とかさ、「SAKAMOTO DAYS」とかさ、「ナースコール」とかさ、「ラプソディ ラプソディ」(めっちゃよかった!)とかさ、「きょうから僕が村の映画館」とかは観てるしね。
「スパイ・ゲーム」もめちゃくちゃ面白かったーーー!!
公開当時に観たときもかなり面白くて大好きだったんですけどね、
そのときより今のほうがさらに面白かった!!
これが成長ってやつ!?
あのころはハラハラドキドキのアクションものとして、しかも究極の新旧イケメン(レッドフォード&ブラピ)のどちらかが常にスクリーンにいることだけで大満足。
でも今回は、中東情勢とか、大人になった自分の価値観とか、ストーリーの深いところも楽しめたんですよね。
・・・・いや、もう今日で終わりましたけどね。
・・・・。
そして、ずっと観たくて待ってた「カミング・ホーム」を見逃してしまったことがショックでまだ立ち直れてないです。。。
私としたことが!!大好きな「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが製作した映画だから絶対に観たかったのに!
ルミエールさん、「カミング・ホーム」、1週で終わるってどういうことよ!?
2週やってくれないと困るのよ!
観ようと思ってたけど急に用事が入ることってあるじゃん?
入ったんですよ。急遽、大切な用事が!
絶対に観たかった「カミング・ホーム」を諦めてもどうしても行かなくちゃいけない用事が。
そしてそれはどうしても映画好きの人に聞いてもらいたくなるような「ビバ!映画!」な出来事だったので、どうしてもそれを書きたいので書きます。
今回、映画の紹介は一切ありませんのでご了承ください。
映画の紹介が読みたかった方や、私の長い文章が苦手な方は、このままそっと閉じてくださいね。
・・・なんか絶望的にエピソード導入するのヘタすぎますけど気にしないでください。
常にテクニックより情熱のほうが勝っちゃうタイプなので。(どんな言い訳)

5月末のある日、スマホのSMS(ショートメッセージ?)にお知らせマークが付いてるのに気が付いたんですよ。
スマホの会社からの宣伝とか、カード会社からの督促(お金はきちんと返しましょうね)くらいしか来なくてほとんど使うことが無いので気が付くのが遅くなったんですけど、数日前に来てたメッセージでした。
「げんきですか?〇〇(名前)だよ。」って。
・・・・・怪しすぎだろーーーー!!
SMSって、たまに出会い系みたいのが来たりもしますよね。
あれ、なんなんですかね?一回もそんなのに使ったことなんかないのに!
「今からオッケーなOLです♪」とか、「ダンディなおじさまが好みです♪」みたいな。
そんなのは、「んなわけあるか!金目当てじゃボケ!」(口悪すぎ)とか、「アホか!バイトの男が書いてるに決まってんだろ!」(闇。)とか突っ込んで、即消して終わりですけどね、ふだんは。
だけどこの次のメッセージに私の名前が出たんですよ。
そして、「まだ映画館で働いてる?いま私、こっちに戻ってきてるんだ。」ときた。
・・・・・・・・・完全に知り合い。
アホみたいな出会い系の釣りじゃない!!
え・・・・・もしかして。
「もしかして・・・・Yちゃん?」と返事をしてみました。
そしたらすぐに「そうだよ!よかった!電話番号生きてた!今、電話かけてもいい?」
というわけで、そこから2時間喋りまくり。
一瞬、「もしかして宗教関係?ネズミ講?」という不安もよぎったんですが、
そんなわけない、Yちゃんに限って、ひとしきり世間話が終わったら高価な壺とかビミョーなラベルの付いた水とか売り始めたりするわけがない!
・・・大丈夫でしたよ!
本当に、ふと私のことを思い出して勇気を出して連絡をくれたのでした。

ちゃんと話すのは15年くらいぶりですかね。
今もまだ東京に住んでいるけど実家(県南)の片付けで少しだけこちらに滞在していたとのこと。
Yちゃん。大好きな友達。
〇十年前に映画館通りで知り合い、香港映画のオールナイトで偶然会って運命を感じて私がナンパし、マニアックな趣味がことごとく合うので一瞬で仲良くなり、そこからはもう双子のような(実際、よくそっくりと言われてた。猫背の感じとか髪の感じとか体型とか服の好みとか似てたので。)恋人のような仲の良さ。
「岩井俊二の短編よかったよね!パンフ高いけどやっぱ買いだよね!」
「アニエスベーのショップでゴダールとのコラボポスター売ってたよ!」
「カヒミ・カリィのアナログ盤買った?いいねー!」
「『ハッピー・マニア』(漫画)の新刊買ったから貸すね!」
「チャウ・シンチーは『0061』がとにかく最高だよね!」
「〇ャニーズJr.のライブ当たったから一緒に行こう!」
「小沢くんと小山田くん(フリッパーズギター)が通ってた下北沢のカフェでお茶しよう!」
・・・・とまあ、ここまで守備範囲の広い私の趣味の世界がことごとくドンピシャでハマる友達なんてめったにいない・・・・どころか、二度と現れるわけないですよね。
私たち本人同士でさえ、ミラクルすぎて運命と思いましたもん。
前世は双子。絶対。

盛岡で一緒にいたのは2年弱だけど、彼女が東京に越してからもずっと仲良しで、常に長い手紙のやり取り(時代!ていうか、お互いいちいち話が長いので手紙のほうがラクだった)をして、夜中に長電話したりもして。
私がちょくちょく東京に遊びに行っては泊まらせてもらって一日中遊び倒して。
遠くにいても心は繋がってるソウルメイトでした。
ただ、歳とともにいろんなことが変わっていき、ほんの少しずつ状況が変わっていき、
手紙も電話もちょっとずつ間が空くように。

覚えているのは、2011年3月
これ、嘘じゃないですよ、ほんとですよ。
たまたま、東京での仕事を辞めていったん実家に戻ってきたというYちゃんから久しぶりに「来週、盛岡に行くから会いたい」と連絡が。
当時、彼女は免許を持っておらず、私はペーパードライバーだったため車でビューっと会いに行くことができなかったので、盛岡に来るというその日を楽しみに待っていたのですが。
その約束の日の前の週。
3月11日、東日本大震災が。
彼女は県南の内陸部、私は盛岡なのでお互い大きな被害があったわけではなかったのですが、
あの震災のあとしばらくは県内でも長距離の移動どころか、友達と遊ぶなんてこともできなかったですよね。
連絡が取れたのも数日後、「今は無理だね」となり、電池が買えないとか納豆は何曜日の朝ドラッグストアに並ばないと買えないぞとか、牛乳見つけたらとにかく買っとけとか、あそこのガソリンスタンドなら30分くらい並べばいけるぞとか、なんかドタバタしてるうちに彼女は「家族とうまくいかないので東京に帰る」と言ってそのまま東京に戻ってしまったのでした。
そのあと、ポツポツと連絡は取っていたような気はするのですが、私も彼女もまだスマホの使い方も微妙だったあのころ、LINEもまだ無いころ(知ってました?LINEができたのって震災のあとなんですよ。)に離れてしまった私たちはいつのまにかそれぞれ自分の狭い世界で日々の暮らしに埋もれていってしまいました。
私は私で自分のことでいっぱいいっぱい、彼女もまた自分の状況に迷い悩み、お互い余裕がなかったんですね。
「ごめん、いろいろしんどくて、一人で殻に閉じこもってた」と彼女。
「私も同じ。あのころ自分のことだけで精一杯で、そのうち連絡しよう、連絡くるだろうって思ってるうちに何年もたってしまった」と私。
それでも一瞬であのころに戻った私たち。
話は止まらず、15年分のお喋りは一生続きそうな勢い。
「会いたい!!」と私。
「私も。でももうすぐ東京帰るんだ。」
・・・・・・。
「あさって!私、あさってなら行ける!!」「カミング・ホーム」を観るという大事な用事があったけどもういいや!諦めよう!)
そう、15年もの間にドライビングテクニックを磨き(ものは言いよう)、父の渋いシルバーのセダンを乗りこなし(ぶつけまくり)、ここのところ遠距離ドライブにも自信をつけてきた私の運転。
それもこれも、今回のこの、Yちゃんに会うための鍛錬だったのかも!!(・・・・)

というわけで、暫定税率の廃止で安くなったのは気のせいで、戦争のおかげですぐにまた高くなってしまったガソリンを満タンに入れ、ドライブ用の音楽も用意して、日焼け止めを塗って準備万端、朝イチで張り切って傷だらけのシルバーのセダンに乗りこんだ私なのでした。
もちろん、このミーハーな私がただひたすら県南へのドライブをするわけがございません。
途中、平日でも開店から行列ができると噂の田園風景のなかのパン屋さんで、いま絶賛バズり散らかしてる有名なパンを買おうと車を飛ばしました。
ちょうど開店くらいに到着できたのですが、私の順番がきたところで残り2個。
私とYちゃんのでちょうど2個!
だったのですが。
・・・・・・・。
小心者の私。
後ろでジーッと睨みをきかせてくるマダムの圧に押され、ついうっかり、「これ2個・・・あっ・・・いや、1個でいいです」と。
・・・・・・いい人過ぎんか、私( ゚Д゚)!!!!
いくら後ろのマダムが怖くても、別に一気に5個とか買うわけじゃないんだから買ってもよかったよね2個くらい!朝の9時に花巻あたりのパン屋に行くことなんてもう二度とないじゃんね!!
と、あとから思ったんですけどね。
まあ言ってしまったからには仕方ない。
別のパンをいろいろ買って、それらももちろん全部ありえないくらいおいしかったのでいいんですよ。
いいんだけどでも。
やっぱりあのパン、めちゃくちゃおいしかったんですよねえええええええええ!!!2個買えばよかった。。。。。。

・・・・・・え、で、なんの話だっけ?
ああ、大好きな友達に会いに行った話だった!!
そう、で、はるばる会いに行きまして。
電話ではお互い「オバチャンだから会うの嫌だなーガッカリしないでね」
などと『大きな玉ねぎの下で』状態(知らない?爆風スランプの超いい曲ですよ!!)だったオバチャン二人でしたが。
会ってみればなんの。全然変わってないじゃん!
白髪は染めてるけどね!貧血で病院通ってるけどね!

そこからまた止まらないお喋りが延々と。
〇十年前、映画業界に足を踏み入れたばかりの私は毎日のように通っていたパン屋さんで働く彼女のことを一方的に知っていたのですが(歳、近そうだな・・・この人の来てる服、好きだなぁ・・・とか思ってた。)、
その年の大みそか、香港映画3本立てのオールナイトで年越しをしようというクレイジーなイベントに一人で来ていた彼女を見つけて、いてもたってもいられなくて思わずナンパ。
「あのぅ・・・パン屋さんの方ですよね?チャウ・シンチーお好きなんですか!?私もです!!」(なんだそれ。)
・・・ってもうそれ、ほぼ恋だよね!?
ええ、もちろん、そのクレイジーなイベントに私もいたってことですけどね。
大好きなチャウ・シンチーの中でも一番大好きな「0061/北京より愛をこめて」がスクリーンで観られるんだからね!
彼氏、いらなかったんですよね、その頃。
毎日映画を観たいし、英会話にも通いたいし、海外旅行にも行きたいし・・・って、やりたいことばっかりだったし、友達と連日飲んだくれてるほうが楽しかったし、若いから元気だったのでそれら全部やれてたし、そもそも恋愛ってめんどくさいしね。
だから、女の子同士で遊んでるのが楽しかったんですよね。
・・・いや、まずモテなかったんですけどね。
そんな言い訳はどうでもいいか。
とにかく今でも鮮明に覚えているそのクレイジーな大みそか香港映画オールナイトのこととか、
彼女は山P担、私は斗真担で一緒に東京ドームの〇ャニーズJr.のライブに入ったこととか、
一緒に東京の恵比寿ガーデンシネマ「アメリカン・ヒストリーX」を観て二人ともかなり食らってしまい、あまりにもしんどくなって一言も話さずに次の映画館へ直行し(渋谷のパルコだったかな)、それがわりとハッピーな映画だったのでそれが終わって近くの居酒屋に入ってからやっと落ち着いて口を開くことができたときのこと、
一緒に下北沢のレコード店や古着屋やカフェを足が棒になるまで歩いて巡ったときのことなんかを喋り倒し、
あとはお互いの近況、衰えを実感する身体の不調(この年齢あるあるですね)、昔の推しや今の推しのことetc...
どんなに話しても話し足りない!
最後にやっぱりミーハーが止まらない私はYちゃんの実家の近くのジェラート屋さんにもどうしても行きたくて一緒に行き(このごろジェラートにハマっている私)、
別れ際、まだLINEをやってなかったYちゃんとLINEで繋がろうと四苦八苦したのですがYちゃんのスマホが古すぎてLINEを入れられずにあえなく挫折。
彼女がスマホを新しくするまではLINEできないというまさかの事態に。
仕方ないので、しばらくの間は例のSMSでやり取りをすることにして別れました。(もう出会い系とは疑わないよ!)
そうしてあっという間の楽しい時間は過ぎ、彼女はあっさり都会へ帰って行きましたとさ。
知ってるよ、もう今はLINEでもないんでしょ?若者はインスタで連絡とりあうんでしょ?わかってるよ。
でも私らは、これからLINEなの!それが楽しみなの。
ほら見て、これがオバチャンだよ。

すごいでしょ。
面白いよね。人生いろいろ。
あれから〇十年。
私だけが映画館通りで時を止めていたような。
そしてYちゃんがメッセージをくれてから、最近すべてが面倒で感情も消えがち、思考停止状態だった私の心に明かりが灯り、ウキウキと心が躍り、明日が楽しみになりました。
人って、ほんの少しの楽しみができればそれだけでいきなりイキイキしだすんですね。
この先、歳をとるのがしんどいな、楽しいことってあるのかな、みすぼらしい貧しい老後しか想像できないな、なんてぼんやり思ったりすることもあるんですけど、大好きな友達とまた繋がれたってことだけで、なんだかがんばれそうな気がしました。
Yちゃん、ちょくちょく連絡取って、生存確認していこうね。(現実)

そんなわけで、大みそかのチャウ・シンチーでナンパした懐かしいソウルメイトと「まだ映画館で働いてる?」の一言で繋がった、出会い系でも宗教でもネズミ講でもなかった怪しいSMSから始まる、オバチャンヲタクたちのせつなくもかわいらしい再会ストーリーでした。

私にとって映画って、こうして古い知り合いとの縁を繋げてくれる大事な栞みたいなものでもあるんですよね。
この歳になるとどうしてもいろんな出会いだけでなく別れもあるものですが、
別にたいした理由は無いけど物理的に距離ができたり、状況的に共有するものがなくなると自然と連絡を取ることが減っていったりするんですよね。
私も定期的にメンタルが弱ったりもするので(あ!信じてませんね!?あるんですよ、いい歳なので!)、疲れてしまって他者との摩擦をなるべく避けるために意図的に心にシャッターを下ろしたりすることもあって、そういう時期に距離ができてしまって連絡を取らなくなってしまった友人も少なからずいたりします。
若いころは友達もたくさんいたと思うんですけど、今はもう友達と呼べるのはごくごく少数のほんの一握りで、あとはひたすら『知り合い』ばかりになりました。
盛岡に〇十年も住んでるので知り合いは自然と増えますもんね。
でもたぶん、歳をとるってそういうことなのかなとも思い、割り切ることにしました。
体力も気力もないので、たくさんの人と繋がって若いころみたいに毎日笑って遊んでいられなくなったんですもん。
充電しないと動けない。
そんななかで、何年かぶりに中劇に顔を見せて「よかった!まだここにいたんだ!」と声をかけてくれる古い友人がいたり、
私が映画業界に足を踏み入れたころにとてもお世話になった映画ヲタクの先輩方が相変わらず中劇に映画を観に来てくれることで〇十年経っても繋がっていられたりすることが、
私のアイデンティティやモチベーションになっていたりもします。

映画が好きで、映画館が好きで、それだけでずっとここにいることが、たまになんだか虚しくなったりもするんですけど。
私、何やってんだろう?何もできなかったな。なんて。
若いころ、勇気をだして東京の映画館や配給会社なんかに飛び出していたら・・・とか、
岩手を出て別の場所で働くという選択肢を目の前に提示されたこともあったのに・・・とか、
考えても仕方のない「たられば」をふと思い浮かべてしまうこともあったりね。
そんなときに毎回、頭に浮かぶ映画は「スライディング・ドア」
グウィネス・パルトロウ主演の地味な作品ですが、大好きな映画です。
閉まりそうな地下鉄のドアにすべりこんで(スライディングして)乗れた場合と乗れなかった場合の2つのお話が描かれます。
今調べたら、30年前の映画だって( ゚Д゚)!マジか!!
これ当時、映画館で観た人は私のほかに何人いるんだろう??ってくらいに小さな映画だったんですが私は本当に大好きで、そのあと現在に至るまで、いろんなことで頭がいっぱいになったり発狂しそうになったりすると、ふっと思い出す映画になってます。
グウィネスも一番カワイかった頃なので、機会があったらぜひ観てみてください!
・・・・・って、なんの話だったっけ??
もうだいぶ長くなってしまったのでもう閉じないとね。
そんなこんなで、久しぶりの大好きな友達との再会は、
いろんなことがあるけど私を私に戻してくれるのはいつも映画だなぁ、とか、
とても狭いマニアックな映画が好きなおかげで繋がる縁もあるし、迷いながらも悩みながらも田舎の映画館から離れられないでいることで引き寄せられるように戻る関係もあるんだなぁ、とか、
少し今の自分を肯定できるような気持ちになれた出来事でした。

これはやっぱり、映画好きの誰かに共有したかったんですよね。
ごめんなさい、全然映画の紹介をしない回でした。
まあ、ふだんから『すでに終わった映画』とか『ギリギリ先週始まった映画(すぐ終わるから気をつけて)』とか『昔観た映画』の話ばかりで、さっぱり新作映画の宣伝をする気がないという残念なブログですけどね。
なので慣れてるか。
最近の私は「紫波町がジェラートでアツイ!!」っていうんで足繫く紫波町に通いいろんなジェラートを食べまくってるのでその話もしたかったんですけどね(だから映画の話をしろ)、また今度にします。


あ、設備工事での休館のスケジュールがやっと決まったのでご確認ください!(見事な〝ついで”感!)
〇休館期間:2026年9月11日(金)〜2026年12月3日(木)予定
休館中の「午前十時の映画祭」作品の振り替え上映も許可が取れたので、当初の上映スケジュールとは変わってしまいますが上映だけはなんとかできそうなのでご安心ください!!
○レッド・サン     :9/4〜9/17   →9/4〜9/10(1週上映)
●許されざる者(1992) :9/18〜10/1   →左記期間中上映なし
●用心棒        :10/2〜10/15  →左記期間中上映なし
●椿三十郎       :10/16〜10/29  →左記期間中上映なし
●ラブ・アクチュアリー :10/30〜11/12  →左記期間中上映なし
●恋人たちの予感    :11/13〜11/26  →左記期間中上映なし
○マタンゴ       :11/27〜12/10  →12/4〜12/10(1週上映)
*なお、休映となります●印の作品に関しまして別の期間での上映を予定しております*


というわけで、ごくたまーにある、映画好きのオバチャンの番外編でした。写真の挿入も無いひたすらに長い文章でごめんなさい。
それにしても、映画って、本当にいいものですね。
(→もちろん水野晴朗風)
みなさんも、いつ何があるかわかりませんからね。
会いたい人に会い、やりたいことはやって、思いついたときには勇気を出して連絡しましょうね。
久しぶりの人にはちゃんと大事なキーワードをお忘れなく。
「まだ映画館で働いてる?」「あの映画、一緒に観たよね」みたいな。
じゃないと、出会い系と思われてしまいますから気を付けて!


★中劇公式サイト  http://www.chugeki.jp/